続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第223号】みずほストリートギャラリー
みずほ銀行の銀座中央支店のウィンドウディスプレイ空間に、銀座の目抜き通りを飾る「MIZUHO STREET GALLERY」を実施している新聞記事を見た。

展示:自閉症者が絵画、個性あふれる3点??銀座のショーウインドー /東京
                                 【毎日新聞10月16日の記事より抜粋引用】

 自閉症の人たちが描いた絵画が、中央区・銀座の目抜き通りのショーウインドーに飾られている。カラフルな魚を描いたクレヨン画など個性あふれる3点が並び、買い物客らの目を楽しませている。

 銀座通りに面した、みずほ銀行銀座中央支店(中央区銀座1)の「みずほストリートギャラリー」で展示中。同行が旧富士銀行時代の90年、CSR(企業の社会的責任)の一環としてガラス張りの展示スペースを設けた。

 これまで若手芸術家の作品を紹介してきたが、今年8月からは、社会福祉法人・嬉泉(きせん)(世田谷区)に依頼。嬉泉が運営する自閉症成人施設「袖ケ浦ひかりの学園」(千葉県袖ケ浦市)の芸術家集団「アトリエAUTOS(アウトス)」の絵を飾っている。

 AUTOSの作品は国内外の展示会に出品され、多くの作品展で受賞するなど高い評価を得ている。同園の支援員、戸屋隆さん(61)は「自分たちの絵が銀座のど真ん中でたくさんの人の目に触れていることで、メンバーたちはさらに創作意欲をかき立てられているようです」と話す。

 来年3月末まで展示予定で、1月に作品を入れ替える。

銀座に予定があったら、ちょっと、みずほ銀行の前を通ってみたいね。

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