続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第21号】水中観光船(にじいろさかな号)
レポートNO.157 水中観光船(にじいろさかな号)

レポート日2008.5.11(日)
【所在地】神奈川県三浦市三崎

さて今回は、映画「ぼくはうみがみたくなりました」の舞台の城ケ島遊覧船の廃止に伴い、代替え候補の一つである、三崎漁港から出ている「水中観光船(にじいろさかな号)」のレポートです。
ぼくうみの舞台になるかはわかりませんが、実際にりょうまと乗船し体験してきました。

↓こちらが「にじいろさかな号」です。
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↓りょうまは乗れることを感づいたのか、ソワソワです。
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↓向こうに見えるのは城ケ島大橋です。(りょうまは嬉しそう^^)
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↓城ケ島大橋の下をくぐります。(りょうまはうみのしぶきを楽しんでます)
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↓海風が気持ちいいね?。父も気持ち良いよ!
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↓湾内で停船。水中展望室へ。(宇宙船みたいです)
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↓うわ?!さかなの群れだ!りょうま見えるか?(うえ?!←おたけび)
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↓続いて船上から。餌付け中。
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↓魚を覗きこんでます。
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↓風車が見えたえりと、なかなかGOOD!
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自閉症児(りょうま)の観点から、

見た目のイメージや、城ケ島遊覧船の大きさから比較すると確かにぼくうみのイメージとは違いますが、個人的には自閉症のお子さんは喜ぶ子が多いのではないでしょうか。
りょうまは、終始ニコニコ^^でした。
海を眺めたり、潮風に当たったり、十分楽しめました。
でも何といっても、湾内で停船し、水中展望室に入ると魚の群れが見えこれも楽しいです。(りょうまのおたけびが響いていましたが・・・(??;)
でも、とても楽しい40分間でした。
ぼくうみの舞台になるかどうかはまだわかりませんが、りょうまとまたこの船に乗りに来たいと思ってしまいましたよ?。

そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★★★★です。

なお、詳しい内容は、
にじいろさかな号のことが書かれているHPhttp://www.umigyo.co.jp/375.htmlをご覧ください。

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