続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第205号】鳩山内閣発足でチェックしておくべきもの
いよいよ9月16日。民主党鳩山内閣が誕生した。
現在、夜中の1時30分を過ぎたが、まだTVでは新閣僚の記者会見が開かれている。

さて、やはり我々国民は政権公約であるマニフェストに注目しておく必要がある。

特に直接関係してくる下記の内容には、個人的にも今後も注目して行きたいと考える。

障がい者自立支援法を廃止して、障がい者福祉制度を抜本的に見直す(民主党マニフェストより抜粋引用)
【政策目的】
○障がい者等が当たり前に地域で暮らし、地域の一員としてともに生活できる社会をつくる。
【具体策】
○「障害者自立支援法」は廃止し、「制度の谷間」がなく、サービスの利用者負担を応能負担とする障がい者総合福祉法(仮称)を制定する。
○わが国の障がい者施策を総合的かつ集中的に改革し、「国連障害者権利条約」の批准に必要な国内法の整備を行うために、内閣に「障がい者制度改革推進本部」を設置する。
【所要額】
400 億円程度

鳩山総理大臣の
「まずは無駄遣いを一掃する。政治主導、国民主権、真の意味での地域主権の世の中をつくり上げていく」
の言葉。

この言葉が、“理想論”で終わらず、実行されることを、期待したい。

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