続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第147号】自閉症ワールド レポート(Vol.16)
自閉症ワールド レポート(Vol.16)
≪テレビ取材≫

【NHKのTさんからの電話】

プロジェクターの件でどうするか困っていた頃、2月17日1本の電話が鳴る。
以前おやじの会に参加してくれた、NHKのTさんからだった。
新保の活動(おやじの会、そよ風の手紙他・・・)に興味を持っている記者がおり、是非取材をしたいとのこと。もちろん、快くOKした。Tさんの人柄や熱意を、すでに以前感じていた自分。
僕なんかで良ければ、Tさんの力になりたいと思っていた。
その夜、D記者より電話を頂き一時間以上電話で話したと思う。
D記者とはあらためて、2月24日夜、横浜で直接お会いし、取材を受けることとなった。
駅前のカフェ。D記者は非常に熱心に、私を取材しはじめた。
仕事で取材を受けたことは何度かあったが、D記者の取材する姿はそれらとは全く違い、とても新鮮に感じた。ノートに何ページにもわたり私から聞き出した情報を書き出して行くのだ。
D記者の熱心さに、いつの間にか惹かれて行く自分もいた。

そんな中、首都圏枠のテレビで自分の姿を放送したいとの意向があり、おやじの会に承諾を得たうえで、3月7日(土)午前中に開かれるおやじの会にTVカメラの取材が入ることとなった。

1084.jpg

翌週3月13日(金)夜には、職場から帰宅後、自宅にてインタビューの姿や、週刊自閉症ニュースの録音風景等、のカメラが入る。翌14日(土)には、りょうまの散髪シ?ン、自宅での昼食風景、そよ風親子の近くの公園での散歩風景が入る。調髪シーンに関しては、高校時代の友人のマスターに協力してもらった。りょうまが小さい頃から、動いてしまうため調髪を各地で断られてきた中、彼はりょうまの調髪に関しては、いつも快く引き受けてくれている。本当に有りがたい友人である。
こうして、自閉症ワールドの動きの合い間で、NHKの取材はひとまず終了。
放送日・番組名等は、この時点では、まだ未定の状況であった。

【イベント実行委員会会議にて】

3月7日(土)のおやじの会を終えた後、引続き母親を含めた「イベント実行委員会会議」が開かれた。
チケットの販売状況報告や、地元の人に対する啓発を深めるための直接販売や、当日の係の決定等々盛り沢山に話し合われたが、同時に手厳しいお言葉もたくさん頂戴した。^^;ハハハ(覚悟はしていましたが、またですね・・・(苦笑))
終了後、母親含んだ有志で、ふるさと劇場を含めた市民プラザを見学、手厳しかった母親たちも、皆さんとても気に入ってくてた様子。^^(嬉しいなぁ?!)


良いのです!
このイベント成功のためには、自分はサンドバックにでも、喜んでなりましょう。。。




自閉症ワールド レポート(Vol.17)へ続く・・・


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