続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第145号】自閉症ワールド レポート(Vol.14)
自閉症ワールド レポート(Vol.14)
≪ぼくうみスタッフ、うすいまさとさん、顔合わせ ≫

2月14日午後市民プラザへ

ぼくうみch録画を午前中に無事終えた。(今度は成功?)だと思う・・・(たぶん^^;)

そのあと、ヒロキくんの部屋に行き、ヒロキくんの前で手を合わせた。
僕が思っているあることを、心で伝えた。ヒロキくんだけが知ってます。
なので内容は、ここでは書けません。・・・内緒です。ゴメンナサイ。m(??)m

町田市のつくしんぼから、山下さんとファンカーゴに乗り、R246を北上
そう、川崎市民プラザを目指す。

午後は、山下久仁明さんとCOCOONのこぶかたなおさんと3人で、実際に川崎市民プラザのふるさと劇場内で行われる、他団体のイベントを見ることになっていた。

これには意味がある。
メインは音響や映像に関して、実際のイベント(映像を流す予定)を通して感じてみることだった。
そして、市民プラザの中のふるさと劇場の会場自体を見ること、会場内の客席の配置や雰囲気を知ること、などなどもあった。

で、実際にそのイベントでは、舞台の上中央に会議室で使うようなプロジェクターが置いてあった。

3人で「まさか、あれじゃないよね・・・」と会話しながら、どうやら今回はそれから映写されそうだということが分かる。
「あれは、さすがに、今回のイベント主催者が持ち込みしているんだよね」勝手な想像をしていた3人。

とりあえず、来週月曜(2月16日)の午前中に、あらためて、ぼくうみ関係者、うすいまさとさん、新保で、ここで中間打ち合わせが予定されていた。
それもあり、その日は会場の雰囲気が分かったことで、取りあえず3人とも納得。
梶が谷駅まで2人を送りそこで別れたのだった。

2月14日夕方おやじの会の新たなメンバーと

2人と別れた直後、携帯から「ありがとう(bySMAP)」着信音が流れた。
携帯を見ると川崎おやじの会のNさんからであった。

今回おやじの会でイベント準備の裏で動いていただいていた、父親たちへのアンケート。
それを出された今までのメンバー外の父親と、急きょお会いすることになったとのこと。

もちろん、私は川崎の一番内陸側にある、川崎の北部と言われるこの場所に、急きょ向かった。

朝からの大移動だが、疲れは感じていなかった。
それ以上に、おやじの会自身が地道ながらも、しっかりと動いていることが嬉しかった。
そして新たな父親とお会いできることも、嬉しかったのである。
現地で集まったのは、Nさん、Uさん、そして新たにお会いしたKさん。
Kさんのヘルプに応える、我々3人。これこそ、おやじの会だ!と思った。

やっぱり、全ての基本は“人”なのだ、と感じていた。

2月19日午前ぼくうみスタッフ&うすいさん&新保、市民プラザへ

2月19日午前、職場の半日有給休暇をとり、川崎市民プラザにてぼくうみスタッフ&うすいさん&新保との打ち合わせを行なった。ぼくうみスタッフの打ち合わせメンバーにはあらたにミラクルボックスの岡田俊生さんが加わる。岡田さんは常に携帯に電話が入る状態。睡眠時間もほとんどない状態でぼくうみの編集を続けてこられていると山下さんから聞いていた。
全員がそろい、川崎市民プラザのふるさと劇場の担当の方との打ち合わせを開始。
会場内を色々見て回り、打ち合わせは順調に進んでゆく。

1079.jpg

そして、プロジェクターの件を聞くと・・・

まさか!( ̄▽ ̄;)!!ガーン

これから一体・・・。


自閉症ワールド レポート(Vol.15)へ続く・・・


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