続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第143号】自閉症ワールド レポート(Vol.12)
自閉症ワールド レポート(Vol.12)
≪ 申し込み開始!≫

2月に入った。

川崎おやじの会では、今回のイベントに協力して頂ける方の募集も含め、父親へのアンケートを実施する動きを取ってくれていた。
これに関しては、NさんやUさんが中心となり、私ができない部分のフォローをしていただいていた。本当に心から有難かった。やはりこのイベントは、普段前面に出ない父親の力を発揮できる場になることを感じた。
父親への啓発にもなるし、それを見た母親も何かを感じてくれるものとなるだろう。父親自身が動く、今回の意味を感じていた。

自分の方は、「いとしご」や「くさぶえ」の原稿も仕上げ、着々と準備は進んで行った。

そして、待望のチラシ5000部ぶどう社さんから届いた。

パッと目を引く素敵なデザインオレンジ色を基調にした鮮やかな色彩、そして高級感さえ感じる光沢のある用紙。

見た瞬間、「おぉ?!素晴らしい!」と自然に声に出てしまった。オオーw(*゚o゚*)w


チラシが届くと同時に、いよいよ申し込みがスタートする。
ウェブからの申込公開は2月4日。たぶん外は暗い朝方だったと思う。

どれだけの方が申し込まれるだろう。。。
大きな期待とちょっとの不安をもちながら、パソコンの前でweb上での公開のボタンをクリックした。
すると、1時間もしないうちに申し込みメールが届く。
第一号は、東京にお住まいのご夫婦からであった。
嬉しかった!ヽ(^◇^*)/
こんな明け方に、申し込まれるなんて(感謝)。今、お会いして、握手をしたい。(ちょっと変だが、そんな気持ちだった)
そよ風を続けてきて、良かった。。。と思った瞬間でもある。

その後も着々と申し込みは増え続けてゆく。

前号にも書いたが、母親のHさんとの連携し、頻繁に連絡を取り合いながら、4つの申込に対するまとめを行ってゆくこととなった。
その際に、Hさんの御主人が作られた表は、大変見やすく、当日の受付まで活躍して行くこととなる。
あまり目立たない、こういう場所でも実は父親のサポートはされていたのです。
この場を借りてHさんご夫婦にも、あらためて感謝したいです。


よし、これからはこちらの対応でも忙しくなるぞ・・・。
朝日に向かってすがすがしい気持ちになっていた。

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自閉症ワールド レポート(Vol.13)へ続く・・・


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