続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
201704<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201706
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【第141号】自閉症ワールド レポート(Vol.10)
自閉症ワールド レポート(Vol.10)
≪ぶどう社さんの大きなサポート≫


ぶどう社さんのデザインにて、チラシを5000部作成していただけることとなった。
本当に素晴らしく、有難いことである。
これは、明石洋子さんと山下久仁明さんのぶどう社さんとの長い付き合いの中からお引き受けいただいたのものである。我々は、そのことを忘れてはならない。

ぶどう社の市毛社長とは、NHKの内多勝康さんの壮行会でお会いしたことがある。
とても気さくな、楽しい方である。
その市毛社長から、今回の第1部は明石洋子さんのみの講演でなく、自閉症の当事者である明石徹之さんも講演者になった方が良いのではないか、とのご意見も頂いた。
明石洋子さんはもちろん、私もこれには大賛成だった。
こうして、
第1部 明石徹之さん明石洋子さんの啓発講演
第2部 うすいまさとさんのライブ&トーク
第3部 山下久仁明さんの「ぼくうみ」の上映

が固まって行くのであった。

そして、ぶどう社さんから、たたき台がメール添付で送られてきた。
オレンジ色ベースとしたきれいな明るい色調。
ようこそ自閉症ワールドのイメージカラーが、この時オレンジ色に決まった

↓こちらが皆さんの目に届かなかい段階のチラシ(オモテ)のぶどう社さんからの、たたき台です。
tatakidai.jpg


ぶどう社さんとの直接窓口は、明石邦彦さんが担当だった。
自分が当時、たたき台の調整を依頼したはメールは、以下のとおり。


新保です。
市民プラザに会場費を支払に行きました。
会場(ふるさと劇場)に関しては、あらためて、ぼくうみ関係・うすいさん関係・私・そしてできれば、母親の役員さんのどなたかで、現地確認をしなければなりません。これに関してはあらためて打ち合わせしましょう。

チラシに関して、チェックしました。

オモテ面に関して、

?最上部  ×発達障害週間 ⇒ ○発達障害啓発週間
?中段左上  ×12:30?16:45 ⇒ ○12:30?16:40 企画書はこうなっておりますが、宜しいかご確認下さい。
?中段右上  × 参加費 大人2000円 ⇒○ 参加費 2000円
?中段左   ×12:30?13:45 ⇒ ○12:30?13:00  (明石さんの講演枠内)
?中段右   ×?発達障害のわが子と生きて?⇒○?自閉症のわが子と生きて? (うすいさんの希望です)
?下段左   ×14:30?16:45 ⇒ ○14:30?16:40  (ぼくうみの枠内)
?下段右   後援に関しては、現在依頼中の場所は他にもあります、順番は分かりません。

ウラ面に関して、

?上段左   川崎市職員(長寿荘)←明石徹之さんの( )内。これでよろしいですか?
?中段左   市民プラザの文字とURLの間に 所在地 川崎市高津区新作1?19?1 を入れた方が良いのでは?
?中断右   地図 黒塗りの市民プラザの中に電話番号表示があるが、これは×。(市民プラザより電話番号は記載しないよう言われている)
?同      市民プラザのパンフはありませんでした(一応あることはありましたが、コピー用紙ですはっきり言えば、使えません)
?中断右下  インターネットから申込はURLでなく、添付のイメージです。(添付しましたご覧ください)
?中断左下  締め切り3月28日  の横に (申込先着順/定員になり次第締め切らせていただきます) 等の文が必要
?下段右上  川崎市自閉症協会の住所、電話番号はどこ?また、記載は必要?パンフとは関係ないですが電話の対応は誰が行なうのか?
?下段     FAXの方法の場合、スペースが空くので、地図と申し込み方法の間のスペースを設け、帰りの時間帯16時17時18時近辺のバスの時刻表(2系統あり:本数少ない)を載せてはどうか?他のパンフを見たらそのように載せていたものがあった(親切に感じます)

以上、私の気づいた範囲のものです。
宜しくお願いいたします。



他にも、チラシに入れる各出演者の写真。
明石洋子さん/徹之さんの写真は明石さんから直接。
うすいさん、山下さんの写真は私経由でぶどう社さんに、入れることとなった。
が、山下さんの写真は自身の姿でなく、映画の場面ということで、製作会社との絡みで使用できる画像が限定されるため、少し時間がかかった。
うすいさんの歌うシーンの写真も、歌っている場面の写真が1枚しか無く、全体に明るい色調のものを求められたが、最終的にその1枚に決まってゆく。


いずれにしても、ぶどう社さんの今回のお力添えは大きい。
感謝してもしきれないのです。


この時期の自分自身はといえば・・・包み隠さず言えば、この時期かなり忙しかったです。
でもそんな中で、すばらしいチラシが出来上がってゆく段階を、同時に楽しんでしまっていた私なのです。

だって、こんな貴重な経験は、何度もできるものではないですからね。^^ポジティブ・ポジティブ



自閉症ワールド レポート(Vol.11)へ続く・・・


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。