続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第140号】自閉症ワールド レポート(Vol.9)
自閉症ワールド レポート(Vol.9)
≪ 幻の録画とパワー炸裂 ≫

「ニコニコ動画」の『ぼくうみチャンネル』 と 「音声ポッドキャスト」の『そよ風対談』 のコラボ企画をしないかと、山下久仁明さんからの提案があったのは、確か年末だった。
もちろん、断る理由などない。
「ぼくうみ」の成功のためなら、微力な僕で良ければ、いくらでも力になりたいと思っていたからである。
そんな訳で、1月12日、この録音&録画を町田の「つくしんぼ」さんで行わせてもらった。

しかし、これは幻の録画(録音)となった。
録画の方が、なぜかうまくいかなかったのである。
確か2008年2月の『そよ風対談』での山下さんとの録音でも、なぜかあり得ないことに消えてしまったという経緯がある。
僕はこの2回の不思議な出来事は、きっと茶目っ気たっぷりのヒロキくんのイタズラなのだと、今でも思っている。
両回とも思い当たる節は、実はあるのだ。
その時の写真はこちら。↓
1074.jpg
この時は大塚ちひろさんのカレンダーを後に飾っての幻の録画だった。

このコラボの再録画(再録音)に関しては、あとでレポートする。


さて、『ようこそ自閉症ワールドへ!』の企画書を作成し、明石洋子さんにメールをした。
今度の企画書は、少しはまともである(と自分では思っている^^;)。

着々と企画が動き始めた。
企画で重要な位置にある一つに、チラシ(パンフ)がある。
この企画の行方を変えてしまうくらい、視覚的にも、広報的にも、重要なものである。
チラシに関して、我々はとても苦慮していた。
とにかく、これはセンスを要する。(困った!)

そんな時、洋子パワー(←スミマセンでもこう呼びたくなるのです!)が炸裂
なんと、ぶどう社さんにチラシを作成して頂くことになるのです。
さらに、厚生労働省をはじめ、そうそうたる後援を、洋子さんは次々と頂いてくるのだった。本当に“あっぱれ!”と言うしかない。
ちなみに、チラシに書かれている24の後援のうち22(厚労省、川崎市、他)が明石洋子さん絡み
が(全国おやじの会、神奈川県社会福祉士会川崎支部)りょうまの父絡みである。

その頃川崎おやじの会のメンバーは、イベントの手伝い人員の確保も含め、従来のメンバーに加えて、新メンバーの掘り起こしを行うために、新たな模索を始めようとしていた。
新保に負担が行き過ぎているのではないか?との気遣いも頂き、様々な点で私もしなければならないことに対し、たくさんのフォローをしてもらった。本当にありがたいと思った。
人数は少ないけれど、とても素晴らしいメンバーが集まっていると思う。
自閉症ワールドの企画は、おやじの会の力がなければ、決して成功することはできない。

でも、この川崎のメンバーならきっとできる!

僕は徐々に、イベント企画以上の効果が出始めていると感じていた。

そう感じると、疲れなどどこかへ吹っ飛ぶ、楽天家の自分なのでした。^^;



自閉症ワールド レポート(Vol.10)へ続く・・・
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