続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【第138号】自閉症ワールド レポート(Vol.8)
自閉症ワールド レポート(Vol.8)
≪ 2009年スタート、そして、初会合 ≫

2008年12月31日。

僕は、いつもその年の最後の夕日に、感謝の気持ちをこめて、心の中で思う。
ありがとう、今年1年。来年もよろしく。
そう、2008年という年があったからこそ、2009年が来るのだ。
だから、いつも毎年新年の初日の出ではなく、その年最後に沈む太陽に感謝するのだ。
1070.jpg




2009年がやってきた。

いつでも、どんな時も、ワクワクしている自分だが、
不安なことは何も無く、むしろいつも以上にワクワクしていた。
これからやってくる、今年の前半のことを考えると、明らかに今年1番の集中力をそこに持ってゆくこととになりそうだ。
プレッシャーを感じないかって?
ぜんぜん。
だってワクワクの方がその上を行っていいたのだから・・・。^^

世界自閉症啓発デー(4/2)からの1週間(4/2?4/8)を、日本では「発達障害啓発週間」と言う名称に決まった。
この週間内で、このようなすばらしい啓発イベントができることの意味を感じていた。

さてそんな中、1月11日。今年初めてのおやじの会と、4/5(日)開催の発達障害啓発週間講演会(仮)準備実行委員会会議が開かれた。
父親と母親全員で15、6名が集まり、啓発イベントに関し初めての全体の話し合いが行われた。
イベントの趣旨等の説明をしたあと、イベントのタイトル、後援依頼、チラシの作成、申込方法等が話し合われた。

イベントのタイトルは、
なかなか名案が浮かばなかった中、素晴らしいネーミングが飛び出した。
「ようこそ自閉症ワールド」はどうかしら?
面白い!と思った。

そしてこのネーミングは「ようこそ自閉症ワールドへ!(ライブ&シネマ)」に決定した。

でも、「ようこそ」の“ようこ”は“洋子”ではないの?なんて言う冗談も飛び出した。^^

後援依頼に関してや、チラシの原案、申込み等々必要事項の話し合いを行い、
それぞれに担当が振り分けられた。
自分には、企画書の作成と、申込み担当の役割が分担された。


この日の夜、おやじの会のメンバー、で新年会が行われた。
やっぱりこの場は落ち着く。
これは、なんなのだろうと思う?不思議な空間だ。
何の気兼ねもしない、自分を出せる空間である。本当に有りがたい。
この日、NHKのTさんと初めて出会う。このおやじの会にも一緒に参加された。
Tさんは一見、落ち着いて冷静な人だが、その底にある熱いハートを感じる。
私の勘は、ここ数年、とても当たる。
Tさんとは、きっとこの先、長い付き合いになるな・・・。


この先の動きが、全く予測できない中、その勘は当たって行くこととなるのです。




自閉症ワールド レポート(Vol.9)へ続く・・・


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。