続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第136号】自閉症ワールド レポート(Vol.6)
自閉症ワールド レポート(Vol.6)
≪ さて、「ぼくうみ」広報活動へ! ≫

川崎市民プラザの予約は、今でも何か不思議な力を感じる出来事であった。
これは、この啓発イベントを成功させるのだ!そんな指令なのかもしれない。
ポジティブシンキングなので、そんな事ばかり思ってしまう自分。

こうなったら、やるだけのことはやろう!
自分だけではなく、何だか少しずつ周りの皆さんの気持ちもそうなっている気がした。


山下久仁明さんの映画「ぼくはうみがみたくなりました」制作実行委員会の方には、12月5日からニコニコ動画の「ぼくうみチャンネル」がスタートしていた。

山下さんは早速、川崎市民プラザに会場が決まった2日後の、12月13日夕方、明石さん宅で明石徹之さんの「ぼくうみ応援メッセージ」を撮影することとなった。
もちろん私も、打合せも含め撮影現場に同席した。

2時間ほどの、三者(明石洋子さん、山下久仁明さん、新保)の打ち合わせが終わり、さて徹之さんの撮影を開始することになった。
奥の部屋にいた、元気な徹之さんが登場!
「あかしてつゆきです!」
それまでも楽しかったが、徹之さんの登場で、さらに楽しく明るい雰囲気になった。
本当に、徹之さんは愛すべき人物だと僕は思う。

ぼくうみの本を手渡すと、徹之さんは本を開き朗読し始めた。スゴイ!
明日美の車に淳一が助手席に乗り、スピードが制限速度をオーバーをした場面のページだった。

さて、撮影がスタート。

1066.jpg

すばらしい!
さすが徹之さん。本番に強いです。
ぜひ完成版は、ぼくうみチャンネルを見て頂きたい。
ちなみに、徹之さんの応援メッセージ後に聞こえる笑い声は、我々三人の声です。
そして、最後の徹之さんの視線が右側に移るのは、右側にいた私が気になりをチラ見したためですm(--)m

撮影後は、明石邦彦さんも加わって頂き、記念撮影です!
1067.jpg

そのあと、近くのもんじゃ焼き店に5人で向かい、楽しい時間を過ごしたのでした。

追伸。明石洋子さんのもんじゃ焼き作りは、セミプロです。^^


自閉症ワールド レポート(Vol.7)へ続く・・・


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