続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第134号】自閉症ワールド レポート(Vol.4)
自閉症ワールド レポート(Vol.4)
≪ うすいまさとさんからのメールと、東京・横浜・川崎おやじの会合同忘年会 ≫


山下久仁明さんと別れ、家に着いてパソコンの電源を入れ、メールをチェックした自分。

ん??あっ!!(@@)えっ?
なんと、メールの受信トレイの中に見つけたのは、うすいまさとさんからのメールであった。
それまでは山下さんを介してのメールでのやり取りだったが、大変なので三者がお互いにで同報で見ることができるよう、山下さんが取り計らってくれたのである。
これが、うすいさんとの初めての直接コンタクトであった。

うすいさんに一度お会いし、今回の啓発イベントの大きな意義と、何とかこの熱い想いを伝えたい。
自分の中には、なぜか分からないが、うすいさんを口説き落とせる、自信があった。
今回の啓発イベントが実現できたら、本当に後世に語り継がれるくらい、凄く意味のある啓発イベントになる。
そんな予感がしていたのだ。

うすいさんからのメールで、三者(山下さん・うすいさん・自分)でとにかく一度会おう、ということになった。
だが、年末ということもあり、三者とも仕事が忙しい日々。
結局、我々三者が年内に会うことができるのは、12月26日(金)のみということが分かり、僕のスケジュール帳には、不動の予定として書き込まれた。



12月9日夜。
この日、東京のJR大崎駅近くので開かれた、東京・横浜・川崎自閉症児者のおやじの会合同忘年会。
再開発で、すっかり昔の面影が無くなった大崎駅前のきれいなクリスマスイルミネーションを横目に日本酒の美味しいという店へ急ぐ自分。
東京おやじの会主催で開かれたこの忘年会には、26名の各地の父親たちが集結。とても楽しい会となった。年齢も社会的立場も全く違う父親同士。その父親たちが、会社帰りにこんなに集まるということは、やはり父親も何かを求めているし、とにかく楽しいというのが何より良い。
常々思うのが、東京も横浜も素晴らしい企画を立てる。
発足してまだ2年の川崎所属の自分には本当に参考になる。
それはさておき、この忘年会。川崎からも3名の父親が参加した。

忘年会の中で、今回の企画に関し、少し皆の前で話をする時間をもらえることとなった。
山下さんの映画「ぼくうみ」全国初上映、うすいまさとさんの件、明石洋子さんの件、今回川崎おやじの会が主管であること、世界自閉症デーのこと、いとしごのこと、を発表したところ、父親たちの反応は上々であった。
(これは、行ける!)
自分の中では、確かな手ごたえを感じた。

やっぱり、このイベントは凄いことになるぞ!
それは、肌で感じたものでしか無いが、自分の過去の経験からの直感であった。




ただ、明石洋子さんから、その翌日に知らされる、
今回の啓発イベント開催の根底を揺るがすくらいの、重大な“あの事実”を聞くまでは・・・。





自閉症ワールド レポート(Vol.5)へ続く・・・


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