続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第12号】実習先から届いた絵
東京の滝乃川学園は、1891年(明治24年)に創立された日本最古の知的障害者のための社会福祉施設。石井亮一氏と、その妻(天使のピアノ等でも有名な)の石井筆子氏の手で創設された。

1年半前、その滝乃川学園さんに、私は実習生として2週間お世話になった。
人生の中でも忘れることのできない2週間であった。

そこで外での散歩の際、私より年上の利用者の女性を、歩行介助しながら、道端に咲く花のことで「綺麗ですね?。」などと会話をした。
先日絵を描くのが好きなその利用者の女性から、一枚のはがきが届いた。
1年半も前のことなのに、私のことを忘れないで覚えていただいていた様子。
とても嬉しかった。

裏には一面に素敵な絵が描かれている。

              絵のお便り


様々な色を使い一生懸命、描かれている絵。
どんな絵より素敵だと思う。

昨日、ありがとうの返事を封筒に入れ、先日お出かけした菜の花畑の写真とともに郵送した。

今、私の部屋にはこの絵が飾られている。
この絵を見る度に、嬉しくなる私なのです。


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