続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第105号】40歳を超えた自閉症の人たちの現況調査
全国自閉症者施設協議会発行(20年5月)の
 「40歳を超えた自閉症の人たちの現況調査」報告書  という資料に目を通す機会ができた。

わが国の50余年自閉症の歴史を振り返り、不遇の時代を過ごした40歳を超えた自閉症の人が、現在どのように生活をされているのかを追った貴重な資料。
自閉症という障がいが全く理解されてこなかった、まさに「不遇の時代」の生々しい記録も残されており、自閉症児者の親である諸先輩方のご苦労、そして当時の社会における状況を親の声として知ることができた。
現在の自閉症の理解は、諸先輩方はもちろん、多くの自閉症にかかわる医師・専門家・現場で係わられてきたの方々等により、ここまで来ているのだ。
そう感じずにはいられない当時の状況であった。

これから我々がすべきことが、自ずと見えてくるような気がした。

なかなか手にすることができない、このような資料に目を通すことができたことに感謝したい。


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