続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第724号】発達障害支援連続セミナー(2/16)
社会福祉法人あおぞら共生会主催のセミナーのお知らせです。

自閉症(発達障害)のより良き支援を願って(Part2)

基調講演:内山登紀夫先生 「本当のTEACCH」~構造化の誤解を解く~

【日時】平成25年2月16日(土)13:30~16:30
【場所】サンワークかながわ 2階大会議場
【その他詳細】下のチラシをご覧ください

定員180名(要申込)※申込方法は、下記のチラシをご覧下さい。

↓チラシをクリックすると大きな画像で見ることができます
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【第723号】仲間
15日間の介護現場実習を終え、33名のクラスメイトの仲間が再び教室に戻ってきた。

たくさんの現場でのエピソードを抱えて、クラスに戻った仲間たち。

色々なことがあったと思うが、どの人も何だか清々しい表情に思えた。

同じ季節を過ごすのもあと一ヶ月半ほど。

貴重なこの時間を大切にしたい。

自分は、カフェで「実習を終えて」のレポートを書き終え、これから家に帰るところ。

さて、いよいよ、本当に慌ただしい日々が始まる。

でも、未来に向け、気持ちはワクワクしているから不思議だ。

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【第722号】現場実習最終日
1月の初めから続いてきた、介護現場の実習。
通所3日。施設10日。訪問2日。
本日15日目となり、最終日を迎えます。

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高齢者介護の現場ですので、私の父や母と重なるところもあり、
また施設においては、りょうまの気持ちと重なったりしました。

ご家族の想いや、ご利用者様のお気持ちを私なりに感じました。
時に、介助者側の行動に対し、「これでいいのだろうか?」なんていう疑問も持ちながら、実習生として臨んでいたわけです。

恐らく、このような経験はなかなかこれからの人生ではないことでしょう。
そう思うと、すべての実習が人生の中でも貴重な経験の時間でした。

さて、今日の最終日は、訪問介護の実習。
たくさんのものを吸収できればと思っています。

では、行ってきま~す!
【第721号】そよ風のプレゼント
昨日、とても素晴らしいプレゼントが届きました。

と言っても、誕生日プレゼントではありません。

そして、それは物品ではなく、ある結果のお知らせです。


今は、事情がありこの件をお話ができませんが、たぶん春先には発表できると思います。

その時が来たら、「あぁ、このことだったのか!」と、きっと思われることでしょう。

ちょっとだけご期待頂いてもいい内容かもしれません。

お知らせできる段階になったら、真っ先に「そよ風の手紙」から皆さまにお知らせいたしますね♪

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【第720号】誕生日は・・・
誕生日って、親に感謝する日だね。

この歳になるとつくづく思う。

今こうして、喜怒哀楽の日々を送れるのも、48年前に母が産んでくれたおかげ。

だって、この世に生まれていなければ、素敵な人たちとも出会えなかったし、

多くの感動を感じることもできなかった。

そんなことを思うと、僕にとっての誕生日は、やはり親への感謝の日。

今ここにこうして存在していることそのものが、ありがたいことなのだ。


だからこそ、どんな未来が待ち受けていようと、親から授かったこの命、

大事にしたい。

雑草のように、踏まれても踏まれても、再び土から芽を出し、生き抜こう。


愛する息子のためにも。

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【第719号】0から6歳の保護者対象のセミナー(2/6:横浜)
NPO法人クローバーさんの活動のご案内をいただきましたのでご紹介いたします。

ご興味のある方はぜひご参加くださいね。

~0~6歳のお子さんをお持ちの保護者の方対象~
子どもが伸びる! 子育てが楽しくなる!
上手な「ほめ方」「叱り方」


子どもはほめて育てたほうがいい、そうわかっていても気がつけば小言ばかり。ときには感情的に叱ってしまうこともあるのが現実の子育て。そこで、このセミナーではほめ上手・叱り上手な親になることを目標に、ワークショップ形式で学び合っていきます。講師は、子どものコミュニケーション力育成などのテーマで、数多くの新聞・雑誌・本を執筆し全国で講演活動も実施されている高取しづかさん。「今すぐできることを教えてもらえる」「わかりやすくて感動した」と参加した方から大評判のセミナーです。ふるってご参加ください。

●講師:高取 しづか 
「子どもと親のコミュニケーションスキル育成」を使命として2001年に結成されたNPO法人JAMネットワーク代表。新聞、雑誌、本の執筆や、親子、教育関係者を対象に講演活動を行っている。『コミュニケーションを育てる 実践ことばキャンプ』(主婦の友社)ほか著書多数。

●日時:平成25年2月6日(水)10:00~12:00
●場所:長津田地区センター 中会議室
http://www.nagatsuta-ac-seikosha.com/index.php 
●参加費:500円 (年会費1,000円をお支払いいただき会員登録していただくと参加費300円となります)
※託児あり 先着3名様
 (たくじ
●申し込み先 NPO法人クローバー 
名前、電話番号、住所、お子さんの年齢を明記の上、下記にご連絡ください。 
☎080-3010-9144    e-mail:afour-leafclover4@softbank.ne.jp

※この企画は平成24年度神奈川県「子ども・子育て支援プロジェクト」に選定され、その助成を受け開催されています。
横浜市緑区 長津田地区センター
www.nagatsuta-ac-seikosha.com
横浜市緑区にある長津田地区センターのホームページ。地区センターは、地域の幼児からお年寄りまで、幅広い層の皆さんが気軽に利用し、交流していただく施設です。

【第718号】瑞宝太鼓のイベント(川崎市麻生区:1/20(日))
シンガーソングライターのうすいまさとさんからイベント情報をいただきました。

川崎市麻生区で、今週末1月20日(日)に行われる瑞宝太鼓のイベントのご紹介です。
ラテンパーカッションバンド、ザ・ボルケーノもご出演の予定だそうです。

以下は、まいぷれ広場での主催のらぽおるさんの紹介文の転載です。
http://asao-kawasaki.mypl.net/space/000000121240/

障害者週間実行委員会は12/3~12/9の障害者週間に「障害の有無に係りなく共に暮らす地域」をテーマにイベントを開催しています。昨年12月にⅠ部Ⅱ部を開催し、引き続きⅢ部を別紙写真のとおり開催します。この瑞宝太鼓は、長崎雲仙の地域社会に暮らす知的障害者のプロ集団です。一昨年全国大会で2位の実力。開催に当たっては、川崎市及び川崎市教育委員会の後援を頂いています。

↓クリックすると大きな画面で見ることができます。↓
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[開催日]
2013/1/20 (日)
開場pm3:30開演pm4:00

[開催場所]
川崎市麻生市民館
神奈川川崎市麻生区万福寺1ー5-2
大ホール
小田急線新百合ヶ丘駅徒歩2分

[料金]
一般前売り:2500円、(当日券2999円) / 障害者・65歳以上:1500円

[お問い合わせ先]
社会福祉法人 らぽおるの樹044-948-6495

【第717号】2月3日のうすいまさとライブ&トーク残席わずか!
友人のうすいまさと氏のライブ&トークが、今年もパナソニックセンター東京で開催されます!

今回のテーマは

福祉イベント  発達障がいを持つ子の「いいところ」応援計画!

2月2日(土)と3日(日)の2日間(要事前申込)ですが、
もうすでに、2月2日は定員数満席の模様。

まだ、2月3日(日)であれば、現時点(1/15、23時現在)で事前申込が可能です。

みなさまもぜひ一度、うすいまさとのライブ&トークに参加されてはいかがでしょうか。
彼の大ファンになること間違いなしです!

↓イベントチラシ(※クリックすると大きくなります)↓
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パナソニックセンター東京では、福祉活動への寄与を目的として福祉イベントを開催しています。
生き辛さを持つ発達障がいのある子どもたちの「いいところ」をどのように見つけ、伸ばしていくことができるか、イベントタイトル本の著者であります阿部利彦氏と発達障がい児の父であり、シンガーソングライターであるうすいまさと氏と未来ある子ども達の明日を一緒に考える機会になれば幸いです。みなさんのお越しをお待ちしております。


期間:2013年2月3日(日曜日)
時間:13時00分開場、13時30分開演
【第1部】13時30分~14時30分、【第2部】14時45分~15時45分
場所:パナソニックセンター東京 1階ホール

【第1部】【第2部】うすいまさと氏ライブ&トーク
テーマ「~自閉症のなおとが教えてくれた大切なこと~」

うすいまさと氏より:
就学前IQ46だった自閉症の長男なおとが小学校5年生にはIQ89となりました。今年度6年生からは、個別級から一般級へ籍を移し、なおとらしく学校生活を過ごしています。しかし、私たちは決してIQを伸ばそうと思って接してきたのではなく、どうやったらみんなの中に飛び込んでなおとが自分らしい表現をできるようになるか、それだけを考えて接してきました。その子らしい育ちを支えるために妻と共に行ってきた可能性を信じるあきらめない子育てとその全てを子どもたちから学んでいる日々を歌とエピソードでお伝えします。

当日は、ご子息のうすいなおと君本人も登場し、ピアノ演奏を披露します。


申し込み・詳細はこちら(パナソニックセンター東京のHP)より。(※事前申込みが必要です)
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/index.html#a002938

【第716号】福祉住環境コーディネーター(2級)に合格しました!
昨年、11月25日に受験した、福祉住環境コーディネーター(2級)の検定試験。

本日、合格通知が届きました!

自己採点で、おそらく大丈夫とは思っていましたが、
実際に合格証が来るまでは安心できません。

不安をよそに、合格点より10点近く上回り、点数的には余裕の結果でした。(ホッ)
これで一安心です。(^^)

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これで終わり・・・ではないんですよ。

私の性格をご存知の方であれば、
「りょうまの父が、これで終わるわけがないでしょ」と思われていることでしょうね。

それは、正解です。(笑)

もう既に、次への動きをスタートしております。

もちろん、そちらは今後の「そよ風の手紙」の中でお知らせしますね♪
【第715号】15日間の現場実習スタート
昨日から、15日間の介護現場における実習がスタートし、1日目が終了しました。

慣れない新しい環境、そして緊張感。

家に帰ると、結構な疲労感が残っているのを感じました。

このような感覚は、久しぶりの体験です。

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でも人生の中での貴重な時間。たくさんのものを学んできますね。

クラスメイトの仲間たちも同時に、各地で頑張っているんだな。

そんなことを思うと、とても勇気が湧きます。


よし、今日も頑張るぞ!

【第714号】笑顔の空間は着々と
家族皆がウィンウィンになる笑顔の空間。

着々と出来つつあります。

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同時に家族以外の方々へもウィンウィンを発信できる空間にもなります。

春が待ち遠しいです。

【第713号】新年の青空
皆さま、新年あけましておめでとうございます。

新年の青空。
その素敵な色に、つい空に向けシャッターを切っていました。

澄んだ空気、気持ちの良いまっさらな新年の青色です。

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私の心の中も、この空の色のように澄んだ気持ちで新年を迎えています。


さて、年賀状をたくさんいただいておりますが、お返事ができず申し訳ございません。

そよ風親子は元気です。

そして、春からの新生活に向け、準備は着々と整いつつあります。

皆さま、今年もよろしくお願いします♪

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