続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第651号】今、言える言葉は・・・
今、会社から帰りました。

うまく言えないけれど、感謝の気持ちが溢れ出してきます。

今まで、私を支えてくれた皆さん、本当にありがとう。

今の気持ちをどのような言葉であらわしたらいいのか、

よくわからない自分がいます。


気がつくと、
りょうまが生まれてこの会社に入り、
りょうまが新たな門出を迎える少し前に、この会社を去ってゆきます。

りょうまの成長とともに過ごした、17年と8ヶ月。


なんだか寂しい気持ちはあるけれども、

たくさんの希望も胸に抱えています。

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ありがとう。

本当にありがとうございました。

今は、適当な言葉は思いつきませんが、

今、心から思いの言葉を出すとすれば、

「ありがとう」という言葉が一番近いと思います。



本当に、本当に、ありがとう。


皆さんの気持ちは、僕の中でこれからも生き続けます。


これからは、新しい道を家族とともに歩いてゆきます。


またいつか、笑顔で会える日を楽しみにしています。



                            2012年9月25日 23:30

                                 送別会を終えた自宅にて  


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【第650号】今日は setting off の日
私のパソコンのトップ画面でカウントダウンをしてきたカレンダー。

一日一日減ってゆく数字を重ね、この日がやってきました。

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2012年9月25日。

今日はついに、setting off (旅立ち) です。


【第649号】いよいよ、変化が始まります
いよいよ、今週から我が家では様々な変化が始まります。

未来へ向けた一歩目を踏み出す日が近づいています。

どんな波が来ようと、どんな風が吹こうと、

家族みんなで、明るい未来へ向け、セイリングして行きます!


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【第648号】愛車スパイク、1年4ヶ月ありがとう。
9年乗った愛車ファンカーゴと別れ、新しい相棒フリードスパイクが我が家に来たのは、昨年6月。
長い付合いになると思っていたのですが、我が家の状況から、お別れすることとなりました。

私の母の通院では、車椅子からわずかな距離でさえも車に乗り移ることもできなくなり、
車椅子のまま乗ることができる車両への変更が必要となったからです。

この1年4ヶ月で乗った距離、2万8千km。
本当にりょうまや家族、そして私を様々な未来へたくさん連れて行ってくれました。
最高の車でした。

いよいよお別れです。

1年4ヶ月という短い期間だったけれど、本当にありがとう。

新しいオーナーのところでも、可愛がられるんだよ・・・。

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【第647号】富士登山もこれで封印できます
富士山にチャレンジするのは実は4回目。

過去3回は、全て高山病。そして悪天候で、ご来光もまともに見たこともありません。

9月7日の金曜日朝、吉田口5合目から登り、山小屋での一泊し、翌朝山頂に向かう予定で計画。

天気予報は怪しい感じですが、10時出発です。

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15:00、順調に予約していた山小屋「元祖室」に到着。

翌朝、2:30に山小屋を出発。
ご来光渋滞の中、心配していた高山病にもならずに、山頂到着です!
しかも、天気は最高!

これは、ご来光を拝めるぞ!


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ヤッター、4回目にしてようやくこの瞬間です!

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うぉぉぉぉぉ・・・富士山頂でご来光。

感動しかない!



もう、こうなったらチャンス、お鉢めぐり行くでしょう、当然!

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ぉぉぉ初めてこの肉眼で、富士山の火口を見た!スゴイ!

そして馬の背を登り(キツイ・・・)、真の富士山頂、剣ヶ峰3776mに到達!

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バンザーイ!4回目で到達できたぜ~!

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帰りもかなりキツかったけれど、天候にも助けられました。

これで、りょうまを迎えるにあたり、心の片隅に引っかかっていた、富士登山も卒業できます。

ありがとう富士山!

そして、この時間を頂けたことに感謝です!
【第646号】福島での最後のウインドサーフィン
福島県の猪苗代湖でウインドサーフィンの大会、「東北オープン猪苗代湖横断レース」。

実業団の大会に出場するのは何年ぶりだろう?
というか、ウインドサーフィンをすること自体が、2年ぶりです。

そんな自分がなんで今回出場したかといえば、理由は2つ。

ひとつは、
「ウインドサーフィンで東北を元気にしよう!」というコンセプトに賛同したため。
そう、こうして東北に行くことによって、間接的に東北の復興に貢献できると感じたからです。

そしてもうひとつは、
息子のりょうまを春に迎えるにあたり、この大会を機に学生時代・実業団と続けてきたウインドサーフィンを一区切りする決意のためです。しばらくの間、ウインドサーフィンを自分の中で封印する気持ちでの参加です。


1分間の黙祷のあと、レースが行われました。
途中、雨が降ったり、風も大きく変化する中、私なりに最後のレースを楽しむことができました。


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          20年来の実業団の友人Kにも感謝です!



新たなことを始める時には、時として何かをやめなければならない事も選択せねばなりません。

今まで本当に、このような時間を与えて頂けたこと自体に、感謝の気持ちでいっぱいです。

少し寂しい気持ちはありますが、次のステップを構築するため、様々なものを一つずつ整理してゆきます。

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