続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第442号】かわさきFMで堀川ひとみさんの番組に出ます!(4/1?)
堀川ひとみさんは、シンガーソングライターで、アスペルガー症候群の当事者でもあります。

彼女のことは、当ブログでも何回かご紹介いたしました。

そして個人的にも、とても応援しています。

その堀川さんが、4月よりかわさきFM月一で30分番組(番組名:堀川ひとみの「うたの国から」)を持たれることになりました!(おめでとう!)

その貴重な番組のコーナーに堀川さんからご依頼を頂き、私は3・4分ほどコーナーを頂くことになりました

私がお話するのは、発達障がいに関する内容です。

一般放送なので、発達障がいを知らない方々にも分かるような内容を、限られた時間のなかで情報発信させていただきます。


彼女の歌を皆さんにもお聴き頂きたいです。

私も路上ライブを何回か見たり、アルバムも何度も聴いていますが、その歌声は心に響きます。

番組自体はとても元気な番組なので、リスナーに元気を与えてくれることでしょう。


Dream Kingdom ★堀川ひとみの「うたの国から」

理解で世界をハッピーに♪ シンガーソングライター堀川ひとみ(アスペルガー症候群当事者)のラジオ番組☆

4/1(金)より、毎月第一金曜日18:30?19:00 かわさきFMおよびサイマルにて放送開始


上記の放送時間帯で、ネット上からサイマルラジオで聴くことも可能です!(かわさきFMの+の部分を押してください)

こちら⇒http://www.simulradio.jp/


    1733.jpg
      震災後、路上で歌声を届ける掘川ひとみさんです

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【第441号】感動は地震に負けなかった
3月11日の震災の日、まさにその時間にライブ&トークをされていた、うすいまさとさん。

当日は、講演会をさせて頂いた久里浜特別支援学校のお母さんたちも行かれていたため、大変心配しておりました。

その後、参加者・うすいさん共に、皆さんケガもなく無事だったと知り、ホッと胸をなでおろしております。

そして今回の下記の記事。当日の様子がよく分かりました。

やはり、うすいさんの歌には何かパワーの源がある気がします。

感動は地震に負けなかった 発達障害児を抱えるイクメンパパのステージ

【3月25日:タウンユース三浦版より引用抜粋】


 3月11日、東日本大震災の大きな揺れが三浦市内も襲ったそのとき、市青少年会館では自身の子も抱える発達障害についての理解を広めるトークライブ活動を行なっている、うすいまさとさんのステージがクライマックスに-。すぐに全員が外に避難したが、来場者らは不安の中でも感動が忘れられず、強いリクエストにより避難場所で再びライブが行なわれた。

 バチッ-その瞬間ライトが消え、暗くなったステージでそれでも歌い続けようとしたとき、大きな揺れが起きライブは打ち切られた。

 しかし、そこでステージは終わらなかった。会場の外に無事全員が避難し落ち着きを取り戻すと、誰からともなくうすいさんに近寄り、感動やお礼の言葉を送り握手。写真撮影…。

 そしてその場でもう1曲聞きたいという声が起こり、再びライブが行なわれた。

311usui.jpg
打切り後避難場所で再び歌声が響いた

 このイベントは、県三崎保健福祉事務所、三浦市社会福祉協議会、横須賀・三浦障害保健福祉圏域地域生活ナビゲーションセンターの共催によるもの。

 うすいさんは、寺内タケシとブルージーンズのボーカルとして全国を回った経験もあるシンガーで、一方で横浜市在住の3人の発達障害児の父親でもある。自身の子育ての中での子の成長の様子やエピソードを歌や言葉に託し、各地でトークライブを行い、同障害に対する理解を広めている。 この日も会場は来場者でほぼ満席。うすいさんの体験談や歌に笑い声が起きたり、時には涙する人もいた。

 後日うすいさんは本紙に対し「当日はたくさんの方々のご協力で手作りのすばらしいイベントになったと感じています。みなさんの思いを受けてこれからもしっかりと歌ってまいります。震災で大変な思いをしている東北の方々のことを思うと言葉がありません、胸が締め付けられる思いです。今、自分にできることを精一杯やっていきたいと思います」とのメッセージを寄せてくれた。

http://www.townnews.co.jp/0502/2011/03/25/99488.html


今回の震災で、日本中の皆さん、世界中で日本を心配されている皆さんに、元気を出してもらいたい。

もし可能であれば、3週間ぶりに更新した「週刊自閉症ニュース169号」をお聴き頂けると嬉しいです。

(内容はお聴き頂ければ分かります)

こちらです。⇒  http://soyokazenotegami.seesaa.net/article/192502434.html

【第440号】赤プリから頂いたメール
ご丁寧に、プリンスホテル様より下記のメールを頂きました。(※439号の出来事参照)

こちらの方が、感謝をしています。

こういう緊急事態だからこそ見えるのが、企業の真の姿です。

私は今回の事を一生忘れませんョ。


akaprimail.jpg
【第439号】赤プリの大英断に感謝!
Twitter上で、話題になっていた
赤プリ(グランドプリンスホテル赤坂)を避難所にできないか   というつぶやき。
私も、この案を100%支持。で、当然のごとく、リツイートしていました。

3月21日(月)22時前。

あるフォローワーさんより一言、
「直接電話したらいいんじゃないですか?」と私へ一言。
そして、続けて、「そんなこととても言えない、と思っても、筋道通して腹を割れば概ね結果は良い。」とのツイート。

それは、まさに“的を射た言葉”でした。

そう、いくらツイッターでつぶやこうと、行動しなければただのつぶやきに過ぎません。
頭のうしろから、棒で殴られたような気がして、自分が恥ずかしかったです。

そしてその後すぐに、アクションを起こしました

自分のアクションなんて、大企業である西武グループにとって塵のようなものかもしれません。

でも、動かなければ、何も動かない気がしたのと同時に、動かなかった後悔をしたくなかったのです。


2011/03/21 22:54:35 グランドプリンスホテル赤坂 にメールを入れました。

***************************************

この場所からの意見を失礼いたします。

今、twitter上で、今月末で営業を終えるの赤プリを被災地の
方々の避難所に、というツイートが拡散されてるのをご存知でしょ
うか?もちろん、こんな意見をするのは無謀だと承知の上です。
ただ、現状から考えると、西武グループ様にとっても、この社会的
貢献度は大変大きいと感じます。 負担大ならシーツ交換とか不
要ですし、国や都が光熱費を補助するよう、働きかけはできない
でしょうか?
赤坂プリンスホテルにとっても、最後のお役目は、大きな力にな
る気がします。いかがでしょうか?

一国民の一意見ですが、ご検討いただけますと幸いです。

***************************************


きっと、このようなメールは沢山届いていることでしょう。
また他のアクションを起こされた方も、沢山いたと思います。


そして、今日下記のニュースが飛び込んできます。


東日本大震災:今月閉館の旧赤プリ 被災者に一時提供【3月24日毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/select/today/news/20110325k0000m040124000c.html

 プリンスホテル(東京都豊島区)は24日、3月末に閉館するグランドプリンスホテル赤坂(東京都千代田区、旧赤坂プリンスホテル)を、都を通じて東日本大震災の被災者の宿泊施設として一時提供すると発表した。

 提供するのは新館(40階建て)の客室約700室やホールなどで、最大約1600人を収容できる。4月上旬からホテルの解体準備が始まる6月末までの3カ月間受け入れる。

 都は避難生活を余儀なくされている東京電力福島第1原発事故の周辺住民を対象にする方針で、福島県と調整する。都は「心身ともに大変な生活をして避難されている人たちに大いに役立つ。ありがたい提案だ」と歓迎している。【青島顕】


この第一報をくれたのは、先ほどのツイートで指摘をしてくれた方からでした。

そのメールを見て、涙が出るほど嬉しかったです。

小さな力でも、沢山の声が集まれば、大きな岩も動かすことができる。

それを実証できた出来事です。



そして、何よりも、民間の一企業である、西武グループさんの大英断、心より感謝いたします。

この緊急事態に対応する、日本国内の多くの企業の動き。拍手を送りたいです。


【第438号】被災地のニュースを見て
被災しただけでも大変な中、さらにその他にも苦労されている自閉症児者当事者やそのご家族。

実際に避難所生活していない私は何も言うことはできません。

本当に心が苦しいです。


自閉症の子、わかって 周囲に遠慮 車中泊1週間で限界【アスパラクラブ記事より】

https://aspara.asahi.com/column/eqmd/entry/IEJgNYYar4


非常事態では、机上の理論ではなく実践。

紙のマニュアルでなく、周りの人の理解しかないと感じるのです。


【第437号】震災の日を振り返り、そして思う。
金平茂紀氏のブログ 茫界偏視 3月21日更新記事を読みました。


“人間の歴史には「切断点」がある。その出来事の前と後とでは、まるで風景が違って見え、価値観が変容し、情況が一変するような「切断点」がある。いま私たちはそのような「切断点」のただなかにいる。”

に始まり、

“この事態に誰が何を言い、どのような行動をとるか、僕らはしっかりと見よう。誰が本物で誰が偽物かを凝視しよう。”

で、閉められています。

3月11日の震災の日。もしかするとその日が、自分の中では、この“切断点”であった気がするのです。

その日を、その切断点を境に、様々なものが鮮明に確実に見えてきました。

以下は、自分の記憶の中にどうしても留めておかねばならないため、文章にしたものです。
あくまでも、自分の本当に心の中にある、ただの個人的な“ひとりごと”です。


震災の日を振り返り、そして思う。 ⇒ http://www.cam.hi-ho.ne.jp/shimbo/g5071.htm

【第436号】釜石の心の家族へ
僕には釜石に家族がいる。

といっても、血はつながっていない。

でも、心のつながりは家族である。



「そよ風の手紙」を始めてから、交流を持つようになり、

りょうまのこと、私の父母のことを気づかってくれた優しい家族だ。

毎年秋になると、新鮮なサンマを送ってくれた。

いつかお会いしたいと思いながら、お会いせぬまま、今回の被災。

TVに映る津波の映像を、僕は今でも苦しくて見ることができない。



生きていて欲しい。

元気でいて欲しい。



山さんご家族、のり子姉さん。

必ず、必ず、いつか会いに行きます。


【第435号】今僕にできること
【第434号】MRIの結果が出ました
ご心配をおかけし、申し訳ございません。
1月末の、吾妻山山頂での出来事に関し、ご心配のメールをたくさん頂いております。

病院でのMRI検査を行ない、本日病院に結果を聞きに行きました。

検査結果は、全く問題無しとのこと。
私自身も、正直ホッとしました。

しかしながら、医師からは、ずばり空腹でのアルコール・栄養を考えない食生活に関して注意を受けまして、
私自身も思い当たる節があり、反省しております。
MRIで私の生活まで言い当てた医師。スゴイ。(感心している場合じゃないか・・・)

りょうま・じい・ばあ。すでに、自分一人の身体ではないし、倒れている場合じゃないですね。

あらためて、食生活の改善をします。(今日から)

1732.jpg

とにかく、ひとまず良いご報告ができて良かったです♪

皆さま、ご心配おかけしました。



【第433号】バニーフーズの障がい者雇用の取組
手作り弁当のバニ―フーズ

週刊自閉症ニュース168号でも取り上げさせて頂きましたが、
筑波大附属久里浜支援学校での講演会の際に、新たな出会いがありました。
その方は、鎌倉市材木座に本社を持つ、株式会社バニーフーズの代表取締役、高橋良治さんです。

まずは、平成22年5月7日号のタウンニュース鎌倉版から引用抜粋し、記事をご紹介いたします。

障害者に就労の場を 材木座の(株)バニーフーズが新会社を設立

障害者に就労の場を提供しようと、手づくり弁当の会社(株)ラビーが、逗子市小坪で平成22年4月1日から業務を開始しました。鎌倉市材木座で弁当の製造販売などを行う(株)バニーフーズ(高橋良治社長)が設立した会社で、弁当に使用する食材の加工なども請け負います。ラビーは県下10カ所目となる障害者の「就労継続支援A型」事業所です。高橋社長は「A型事業所で成功例をつくることで、障害者雇用の促進につながれば」と語りました。
 (株)ラビーは(平成22年)4月1日に創業、社員6人と知的や精神障害を持つスタッフ12人が仕事にあたる。神奈川県から障害者自立支援法に基づく指定障害福祉サービス事業所「就労継続支援A型」の認定を受けています。現在は、バニーフーズが販売する弁当300食の製造を担当します。

 このA型事業所は、養護学校など福祉施設が運営する作業所と一般企業との中間に位置する性格を持つ。国から訓練等給付金を受け事業を行う。

成功例つくり県下への広がり狙う

 障害者自立支援法が2006年に施行され4年が経つが、神奈川県下でA型は同社を入れて10事業所にとどまります。当初、社会福祉法人などがA型事業所に取り組んだが、その後が続いておらず、全体的にA型の運営が難航しているようです。高橋社長は「一般企業が運営するA型事業所として、経営的に成功させて、このスタイルを県下に拡げて行きたい。それが障害者雇用の促進や外に出て働くことにつながる」と語りました。

 同社設立の構想は平成21年の夏。高橋社長が所属する中小企業の全国組織・中小企業家同友会でA型事業所の運営例を知り、その年の10月から具体的に動き出したといいます。現在、ラビーで働く障害者も同友会から紹介を受けた。

 課題は、食材加工など請け負う仕事をいかに確保し、経営を成り立たせるかだといいます。鎌倉市や逗子市には障害者雇用一人につき上限月3万円が補助される「報奨金」があり、この制度も経営上の大きなメリットです。

 平成23年にはもう1カ所開設を目指します。「行政の支援を活用し、障害者による競争力ある商品づくりに取り組む」と高橋社長は話されております。


と、上記のように平成22年5月7日号のタウンニュースで紹介されております。
元記事はこちらです⇒http://www.townnews.co.jp/0602/2010/05/07/47403.html

高橋社長のお話の中で、印象に残ったのは、
障がいのある人を、障がい者としてではなく“一つの大きな戦力”としてとらえている点、
また、障がいのある人の生きる喜びは、「お世話をされていることではなく人に役立つ、働く幸せ働く喜び」だと感じられていることです。

また、実際に、障がいのある方の時給が800円台ということにも驚きました。
自閉症のことはよく分からなかった。と、高橋社長。
戦力として気がついたら自閉症の人が働いていた、という感覚。
このような企業が身近にあったことを知ることができたことは、目からうろこでした。

高橋社長のプリントとして頂いた2月25日の「社長たより」の最後には、このように書かれています。
「ひとりひとりが喜びをもって働ける職場、それは経営者の責任だと思っています。しかし、中々できないことで大きな課題でしたが、ラビーの誕生で結果として喜ばれていることを実感できました。多分こんなに嬉しい気持ちを体験したことは、私の人生になかったようです。
本当の意味の「生きる喜び」を教えて頂き感謝いっぱいです。」


なお、余談ですが、材木座の手作り弁当バニー。
私もかつて材木座で、ウィンドサーフィンのレースに出場した際、食べた記憶があります。
あらためて、材木座のファーイーストにいる海の仲間に聞いたところ、
コロッケと唐揚げと豚と玉ねぎの炒め物が入ったヨット弁当豚キムチ丼ロコモコ弁当等、ボリュ?ムがあり美味しいそうです。
  yot.jpg
     ↑こちらがヨット弁当!

お近くへ行かれた方は、是非昼食に、手作り弁当バニ―をご利用されてはいかがでしょうか?

私も材木座に行った際は、利用させていただきますね♪


バニ―フーズのHPはこちらです⇒http://www.1188-bunny.com/index.html

【第432号】きり番56万番、近づいてきました!
HOMEの『そよ風の手紙』のTOPページ切り番


     56万番    が近づいてまいりました!


ぜひ、狙ってみてくださいね。

ゲットされた方は、HPの中の1コーナー「きり番さんの贈り物」にぜひご登場いただきたいと思いますので、

HPの中の「MAIL」より、ご一報くださいね(その際メールドレスの記載をお間違いないようお願いします。)

【第431号】権利擁護事業シンポジウムで
3月5日。

地域住民による地域住民のための権利擁護事業シンポジウム(川崎)に参加してきました。

第1部 : 基調講演:大屋滋氏「親亡き後も地域で生きるために」
    (一般社団法人東総権利擁護センター理事長・千葉県自閉症協会会長・旭中央病院脳神経外科部長)

第2部 : 当事者アピール「自分らしく生きる」(当事者6名)

第3部 : シンポジウム「親亡き後も地域で暮らす?地域での見守り支援者つくり?
シンポジスト:専門家(大石 剛一郎弁護士)、親(並木 隆氏)、きょうだい(田部井 恒雄氏)
行政:左近 志保氏 (川崎市健康福祉局障害計画課・課長)
コーディネーター:赤塚 光子氏(川崎市自立支援協議会会長・サポート研会長)


という内容。

もちろん全般的に勉強になったのですが、

一番印象に残ったのは、第2部の当事者6名の方々のお話でした。

特に、「今心配なことは?」の質問に、60代くらいの知的障がいを持つ男性は、「いじめが心配」と答えました。
話から察するに、どうやら電車内等いわゆる外出中でのいじめのようでした。

これが悲しい現実なんですね。
本人にとっては、切実な問題です。

普通に街にいるだけで、見知らぬ人からいじめに遭う。
具体的なお話はありませんでしたが、どんないじめなのでしょう。
いずれにせよ、有り得ない現実が彼らの周りで起きている事は間違いなさそうです。
当事者の方からのお話に、きれいごとでは片づけられないものを感じました。

地域社会で見守りの必要性を感じます。

そのために、自分にできることって、一体なんだろう。


そんなことを考えさせてくれた、プログラムなのでした。

【第430号】久里浜の余韻
2月26日の筑波大附属久里浜特別支援学校での講演会のお話は、当ブログの第428号でも書きました。

自分の中では、その余韻が今でも続いています。


まず、学校の先生のご配慮で、当日ご参加いただいた皆さまのからのアンケート結果(講演後の感想)に目を通すことができました。
私の話がどこまで皆さんに届いたのか、反省も踏まえ目を通しました。
結果は、
・参加者の皆さんが私の話に何かしら、新たなものを感じて頂けたこと。
・皆さんのアンケートが、ほとんど一言感想で無く、たくさん感想を書かれておられたこと。
・また、それぞれ感じられた部分が、必ずしも私の話のある一部分でなく、全体に渡っていること。
皆さんのアンケート結果を拝見し、ただただ、私の方が感動をしてしまいました。

また講演後、直接メールを頂いた方も多く、とても嬉しかったです。
ご参加いただいた方の中に、
自閉症と知的障害を持つ家族と子供のための情報サイト「トータスキッズ」という、大変興味深いHPの管理人をされているお母さんも今回ご参加いただいておました。
bannerTKids.jpg←HPを拝見しましたが、すごく入りやすいサイトです。

そのサイトの中で、「講演を聴いて:りょうまパパの子育て」というタイトルで、今回の講演会の感想をお書き頂いております。
こちらです⇒http://www.ts-kids.com/modules/blog/details.php?bid=39

その後も、お父さん同士のつながりの企画もあげられているというお話や、お母さん方は3月11日のうすいまさとさんの三浦でのトーク&ライブにも参加されると聞いております。

これらの全てが、私の中で更なるパワーを生んでいます。
本当に良かった。
私の中で残るこの余韻を大切に、次へつなげてゆきたいと思います。


「久里浜の皆さま、あらためて、本当にありがとうございました。」

【第429号】成年後見人のスタートラインへ
昨日、日本社会福祉士会から「成年後見人養成支部委託研修 終了証明書」が送付されてきました。

これで、成年後見人として、とりあえずスタートラインに立ちました。

syuuryousyoumei.jpg

あとは、たくさんの社会福祉士の先輩方との交流の中から勉強し、弁護士・司法書士も含めた、専門家同士の人脈ネットワーク作りを進めます。

まだまだ、日々勉強です。


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