続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第418号】カラフル!「お兄ちゃんといっしょに」放送のお知らせ
NHK教育TV の 「カラフル!」という番組。

1月27日(木)19:35?19:50の放送では、「お兄ちゃんといっしょに」というタイトルで、
自閉症の兄(中1)と妹(小5)の姿が放送されます。
二人はいっしょにロードレースに参加することに。その心の交流が描かれる模様です。

NHKデジタル教材ブログはこちらです⇒http://www.nhk.or.jp/school-blog/300/70571.html

【NHKデジタル教材ブログより引用抜粋】

子どもたちの生き生きとした表情や心の動きを描くドキュメンタリー カラフル! 。27(木)夜は「お兄ちゃんといっしょに」をお送りします。

今回の主人公は、京都に住む七海さん(小学5年生)。七海さんのお兄さんの拓海さん(中学1年生)には、自閉症という障害があります。コミュニケーションをとることが難しく、時にかんしゃくを起こしますが、七海さんにとっては「大好きなお兄ちゃん」。頼りにはならないけれど一緒にいると元気になれるし、苦手なことはたくさんあるけれど失敗しても決してあきらめないお兄さんのことを、七海さんはすごいと思っています。

陸上教室に通うお兄さんは、去年ロードレース大会に出場し、2kmを完走しました。そしてこの冬、七海さんはお兄さんと一緒に大会に参加することにしました。2人はそれぞれが自分の力をふりしぼり、同じゴールを目指して走ります。きょうだいの心の交流を描きます。

カラフル! 「お兄ちゃんといっしょに」
< NHK教育 27(木) 夜 7:35?7:50 >
< NHK教育 29(土) 午前 11:00?11:15 > ほか


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【第417号】湘南国際マラソン、完走してきました。
1月23日、湘南国際マラソンを無事完走してきました。

詳しくはこちらをご覧ください。^^


こちらです! ⇒  ブログ「5%の可能性」【vol.472】湘南国際マラソンレポート 

           
【第416号】愛媛の知的障害者施設、反対運動で「計画白紙」
今回の、松山での知的障害者ケアホーム建設計画の住民反対のニュース。

私は12月8日の愛媛新聞の記事から、このニュースの成り行きに注目しておりました。
地区住民の資産価値が下がるとの声、結果として計画を白紙にせざるを得なかった社会福祉法人。

ノーマライゼーションをすすめる障害者自立支援法とのはざまで、実際にはこのようなことが起きている現実から、我々は目をそむけてはいけないと感じます。

それにしても、とても残念な現実です。

法人「計画白紙に」 知的障害者施設反対運動/愛媛
【愛媛新聞2011.1.14より引用抜粋】

 松山市北部での知的障害者ケアホーム建設計画に対し、近隣住民らがのぼりや横断幕を設置して反対運動を展開している問題で、計画していた社会福祉法人「風早偕楽園」が13日までに、地元住民に「計画を白紙撤回する」と伝えていたことが分かった。
 反対運動はシーサイドハイツ町内会(約100世帯、松山市久保・粟井河原)と近隣住民が展開。地区の資産価値が下がるなどの理由で、計画の白紙撤回を求めていた。
 一部住民と開発会社が互いに松山簡裁に申し立てた調停が12日にあり、同法人の渡部宗一理事長が計画の白紙撤回を伝えた。同法人は現在、旧北条地区で別の建設場所を模索している段階という。
 渡部理事長は撤回理由について「障害者自立支援法の新サービスへの移行期限が来春に迫っており、これ以上待つことはできない」と説明。「町内会の住民は知的障害者について知らないから拒否感や不安があるのは当然。責めるつもりはない」と話した。



障害者施設建設計画で町内会が反対運動 松山
【愛媛新聞2010.12.8より引用抜粋】

 松山市北部で知的障害者の更生施設を運営する社会福祉法人「風早偕楽園」が同市久保の団地内に計画している知的障害者のケアホーム建設に、地元住民らが反対し計画撤回を求めていることが7日までに分かった。住民らは県道沿いや団地内に「建設反対」ののぼりや横断幕、看板を多数設置している。  ケアホームは障害者自立支援法で新設され障害者が地域の中で共同生活する施設。食事や掃除などの家事支援や日常生活の相談に当たる世話人と食事や排せつの介護をする生活支援員が配置され、グループホームより手厚い介護が提供される。  法人によると、計画では、新しく造成された分譲地に知的障害者のケアホーム男女用各1棟(定員男女各7人)を建設。9月の着工を目指していたが、着工できていない。  反対運動は団地のシーサイドハイツ町内会(約100世帯、同市久保・粟井河原)と近隣住民が展開。町内会によると、法人と開発会社の入居者数や障害程度などの説明に虚偽があった▽地区の資産価値が下がる▽反対が強い地域では障害者が幸せに暮らせない―などを理由に挙げる。  町内会は県に「白紙撤回するよう指導してほしい」との陳情書を提出。県を交えた法人と住民の話し合いも行われてきたが平行線のままという。町内会長の男性(62)は「説明もないまま突然ケアホームを隣に建てられると、土地を買った若い住民の人生が台無しになる。彼らを守るため、どうしても阻止する」と主張する。

【第415号】心の温まる夜
昨日の会社帰り。
発達障がいのあるお子さんを持つ、2人の若いお父さんに駅前のカフェでお会いしました。

目的は2月に行なわれるセミナーの打合せでしたが、実際はその打ち合わせ自体は5分ほど。
その他の時間、様々なお話しをすることができました。

話は尽きず、気がつくと、時計の針は2時間近く経過。
とても、元気を頂きました。

何だか彼らのその姿は、10年くらい前の自分の姿と重なります。

自分にできることは、次の世代のお父さんたちに引き継いで行きたい。
そんなことを思わせてくれた時間です。


とても寒い、真冬の帰り道。

でも、心の中はとても暖かい夜でした。

【第414号】成年後見 選挙権求め初提訴へ
『後見制度なんか無ければいい。選挙に行けるから』(原告:名児耶匠さんの言葉)
1/13のNHKニュースで放送されました。

こちらです→http://www.nhk.or.jp/news/html/20110113/k10013385981000.html
(1/16現在、上記URLよりニュース映像を見ることができます)


  【1月13日NHKニュースより引用抜粋】

知的障害など、判断力が十分でない人に代わって財産管理などを行う「成年後見制度」について、後見を受けると選挙権も失うのは憲法に違反するとして、48歳の知的障害の女性が、選挙権を認めるよう求める初めての訴えを近く東京地方裁判所に起こすことになりました。

裁判を起こすのは、茨城県牛久市に住む名児耶匠さん(48)です。名児耶さんは、ダウン症で知的障害があり、4年前に父親が、判断力が十分でない人に代わって財産管理などを行う成年後見人になりました。法律では、後見を受ける人は選挙権を認めておらず、名児耶さんも後見を受けると同時に選挙権を失いました。しかし、名児耶さんは、20年以上にわたって選挙の際は欠かさず投票し、選挙公報も読んでいたということで、投票する判断力があると主張しています。このため、後見を受けたことで選挙権が失われたのは選挙権を保障する憲法に違反するとして、選挙権を認めるよう近く東京地方裁判所に訴えを起こすことにしています。名児耶さんは「選挙に行けないのは残念で、また行きたい」と話しています。父親の清吉さんは「娘の権利を守るために後見人になったのに、それによって選挙権が奪われるのは親として納得できない」と話しています。これについて総務省選挙課は「選挙のたびに個別に能力を審査するのは実務上難しいため、後見を受ける人は判断力に欠けるとして選挙権を認めていない」としています。成年後見制度は平成12年に始まり、知的障害や認知症などのために後見を受けた人はおよそ14万人に上っていますが、選挙権を認めるよう求める裁判を起こすのは初めてです。成年後見と選挙権を巡っては、平成17年に日本弁護士連合会が「後見を受けた人も投票は可能で、一律に選挙権を制限する規定は見直すべきだ」と提言しています。


後見を受ける=選挙権を失う という日本の現状。(※注:被保佐人・被補助人には選挙権はあります) 

ニュースの中の名児耶さんのように、選挙に行きたいという意思がありながら、選挙権そのものが奪われてしまう現状は、やはりおかしいことだと感じます。
選挙へ行くか行かないは本人の自由であり、そこで本人が決めれば良いことです。
もしかしたら、後見を受けている方の中には、選挙へ行かない方も多いのかもしれません。
それでも、一律に権利を制限している現行の制度は改正すべきではないか、と個人的には思います。

さて、私の方は社会福祉士として成年後見人養成研修会参加のため、今日も一日缶詰状態になります。
では、では。
【第413号】ソフトバンクの「魔法のふでばこプロジェクト」
ソフトバンクの知合いの方から、1月13日にニュースリリースされたホットな情報を頂きましたので、ここでお知らせいたします。

特別支援学校にiPadの無償貸し出しを実施
?障がい児の学習支援を行う「魔法のふでばこプロジェクト」への協力校を募集?(募集期間 1月13日?1月31日)


ソフトバンクのこの取り組み、ぜひ応援したいですね。
携帯情報端末は、子どもたちの学習支援の促進に役立つ可能性を秘めています。
特別支援学校の教職員の方々、また生徒の保護者の方々、学校にてご検討されてはいかがでしょう?


ニュースリリースの詳細はこちらです⇒http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2011/20110113_01/index.html

特別支援学校にiPadの無償貸し出しを実施
?障がい児の学習支援を行う「魔法のふでばこプロジェクト」への協力校を募集?


                                                 2011年1月13日
                                                 ソフトバンクグループ

ソフトバンクグループは、本日より、「iPad」を活用した障がい児の学習支援を行う事例研究プロジェクト「魔法のふでばこプロジェクト」を開始し、ご協力いただける特別支援学校を募集します。ご協力いただける学校にiPadを一定期間無償で貸し出し、実際に教育現場でご活用いただくことで、その有効性を検証し、研究成果を公開することで、障がい児の学習支援を促進していきます。

「魔法のふでばこプロジェクト」は、これまで国立大学法人 東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野とソフトバンクモバイルが行ってきた、携帯電話を使用した障がい児※1のための学習支援の事例研究プロジェクト「あきちゃんの魔法のポケットプロジェクト」※2を拡充したもので、特別支援学校において、iPadを活用した障がい児の学習支援を行う事例研究プロジェクトです。本プロジェクトでは、iPadを教育現場で活用いただき、その具体的な事例を研究・公開することで、情報端末の有効性の広い認知につとめ、障がい児の学習を支援する「学習のバリアフリー」に向けた取り組みを促進することを目的としています。

今後は、セミナーやワークショップなどの啓発活動を通じて、障がいのある子どもたちの親をはじめ、教育関係者や社会福祉士を目指す学生などを対象に、学習支援の事例などを紹介する予定です。

ソフトバンクグループは、今後も携帯電話をはじめとした情報端末の活用により、障がい児の生活や学習の質の向上につながる事例が広く認知されることで、障がい児の社会参加の機会が増えることを目指します。

今回の募集に関する詳細は以下のとおりです。

1. 目的
本調査は、特別支援学校・学級における情報端末活用事例研究「魔法のふでばこプロジェクト」において、協力校の活用支援と、その成果を広く普及することを目的に実施します。

2. 募集概要
応募可能な学校 日本国内の特別支援学校(障がいの種別、公立・私立は問いません)
募集期間 2011年1月13日(木)?1月31日(月)
応募方法・詳細 以下のウェブサイトをご覧ください。
障がい児向け情報端末活用事例研究「魔法のふでばこ」

選考結果 2011年2月下旬までに、各応募者に通知します。
貸し出し開始 2011年4月?2012年3月末(1年間)

なお、このたびの取り組みは、東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野、NPO法人e-AT利用促進協会の協力のもと行われます。

[注]
※1認知やコミュニケーションの面に困難のある障がい児、読み書き障がいや自閉症、知的障がい、肢体障がい、聴覚障がいを含みます。
※2携帯電話を活用した聴覚障がい者向けの「あきちゃんの魔法のポケットプロジェクト」の開始については、2009年6月30日にプレスリリースを実施しております。
*iPadはApple Inc.の登録商標です。
*SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
*プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などは様々なリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。

【第412号】自閉症の息子と日々向き合って 横浜の歌手、体験を本に
友人のシンガーソングライター、うすいまさとさんの記事が1月9日のAsahi.comに掲載されましたのでご紹介します。


自閉症の息子と日々向き合って 横浜の歌手、体験を本に
                                           【1月9日Asahi.comより引用抜粋】


 「寺内タケシとブルージーンズ」のボーカルを務めたシンガー・ソングライターのうすいまさとさん(36)=横浜市港南区=が、自閉症のわが子の成長と子育ての日々をつづった本=写真=を出版した。障害への理解や子どもの心を知ろうとする姿勢の大切さを訴えている。

 ゲーム機を探して大声を出したかと思えば、突然、「木登りする」と宣言して立ち木にとりつく。直人君(10)の行動はめまぐるしく変わる。「毎日これですからね」。そう言ってうすいさんは笑う。

 直人君は2歳ごろから不思議な行動が目立つようになった。マンホールの上を選んで歩きたがる。公園で砂をかじり、光をつかもうと手を伸ばす。声をかけても振り返らず、ブロックで遊び続ける。自閉症と診断されたのは4歳の時だ。うすいさんは最初は現実を受け入れられず、何度も打ち消した。だが診断が確定して、「今は子どもと向き合う時だ」と心を決めた。

 バンドを始めた高校時代から音楽が生活の中心だった。当時は仕事の合間に年間約100本のライブも開いていた。それを休止し、妻かおるさん(40)に任せきりだった育児に取り組んだ。

 自閉症の特徴の一つはコミュニケーションが難しいことだ。だが注意して見ていると、一見「困った行動」に見える不思議な振る舞いにも理由が見つかる。「一番つらいのは、伝えられない本人に違いない。感じ取ろうと思ってくれる人がいれば子どもは必ず何かのサインを出す」

 直人君のこだわりをそらす方法も覚えた。直人君が何かにつけて「ゴメンねして!」(謝って)と言っていた時期には、「その前にこれ読んで!」と百人一首を渡す作戦を立てた。みるみる覚えてゆく。やがて絵を描いて気持ちを伝えられるようになり、学校で先生とケンカした時は紙芝居で怒りを表現したこともあった。

 子育てに一息つくと音楽への飢えが戻ってきた。そんな時に偶然出会った先輩の言葉が転機になった。「休符も大事な音の一つだ。音楽を休んで家族を支えている今にも必ず意味がある」。音楽と子育て、どちらかを犠牲にしなければだめだと思い込んでいた二つがつながった。「直人が表現する豊かな世界、生きようとする思いを歌で届けたい」。3年間休んでいた活動を2007年に再開し、今は仕事と育児の傍らライブやイベントで全国を回る。

 かつては歌が売れ、プロとして独り立ちすることが目標だった。今、うすいさんにとって音楽は、障害のある人や家族の心を軽くし、広く障害への理解を呼びかけるメッセージとなった。脳の働きと障害の原因を明るく表現した「脳の歌」、言葉にならない母への愛を子どもに代わって歌う「ママへ」。そんな曲が生まれた。

 直人君だけでなく、次男の義人君(6)はアスペルガー症候群、長女のひとみちゃん(4)は難治性てんかんのウエスト症候群と診断された。うすいさんは「大変なこともあるが、障害があるから不幸なわけじゃない。子どもが可能性を開いていくのを見ているのは楽しい」という。昨年11月に出版した「自閉症のきみの心をさがして」(ぶどう社、1680円)には、そんな親子の軌跡が描かれている。

 先月18日に同市金沢区で開かれた障害者福祉フォーラムでは、約1時間半のライブの半分をトークにあてた。直人君の成長を語り、自閉症への理解を訴えた。後半には直人君も壇上に上ってピアノを弾き、拍手を浴びた。

 うすいさんは「彼らにはちゃんと心がある。子どもを信じ、妻を支えることが可能性を開くカギになる。そのことを、ライブに来られない人にもこの本で伝えたい」と話している。


写真入り原版記事はこちらです⇒http://www.asahi.com/edu/kosodate/news/TKY201101090084.html

【第411号】浅野史郎さんからもらったパワー
先日、朝のニュース番組を見ていたら、浅野史郎さんが自宅からの中継で出演されていました。
現在浅野さんは、成人T細胞白血病(ATL)と診断され、2009年6月より病気療養中です。

実は、私は二度ほど明石洋子さんを通して、浅野さんにお会いしたことがあります。
一回はNHKハートフォーラムで、一回はアナウンサーの内多勝康さんの送別会です。
浅野さんは、お話をすると、気さくで、ユーモアもあり、とても楽しい方でした。

また、病気になる前までは、マラソンを走られており、ブログ「夢ライン」の中のジョギング日記に、そのことを書かれていて、ご多忙な中走られている姿にとても刺激を受けていました。

その浅野さんの姿をTVで見て、また勇気づけられました。
ステロイドの影響で顔は少しむくんでおられましたが、話される姿は以前のままでした。

番組の中でいつかまたフルマラソンに出たいとお話しされておりましたが、回復された暁には、是非ご一緒にフルマラソンを走らせて頂きたいと僭越ながら思っています。

asanosirousan.jpg←2008年3月の内多さん送別会での浅野さんです。

浅野史郎さん、陰ながら回復をお祈りしております。

こうやって、人は人に、パワーや勇気をもらうのですね。浅野さんありがとうございます。

【第410号】横浜の海は悲しい色やね
休日の夜、仕事で来た、時代にそぐわない高級ホテルでのパーティー。

横浜の海、夜景、高級な料理。

yokohamabay.jpg

僕が大事にしたいのは、そんな見せかけのものより、大切な人たちとの貴重な時間や空間です。

りょうま、待っていてくれな。

お父さんは、明日迎えに行くよ。
【第409号】本日(1/8(土))18:30?ぼくうみニコニコ生放送第二弾!
本日(1/8(土))18:30?、ぼくうみニコニコ生放送第二弾が放送されるとのことです!

今回は福田監督と音楽の椎名さんが参加予定。

自分は仕事で観ることができません・・・残念。


レインボーおやじさんのブログ⇒http://bokuumi.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-81a9.html

【第408号】「武士の家計簿」に伊藤祐輝さん
先日、名古屋にいる妹から、

「あけおめ 今ね武士の家計簿という映画観てきたのだけど、主役の息子役の俳優さんて、ぼくうみの主役の人ではないでしょうか?」

という、メールが来ました。

そうなんです!!!ご存知の方は、今さらだと思うのですが・・・、

12月4日から公開されている、堺雅人さん主演の映画『武士の家計簿』
「ぼくはうみがみたくなりました」主演の伊藤祐輝(*祐貴から改名)さんが出演されています!

猪山直之(堺雅人)と、駒(仲間 由紀恵)の間の子ども役、幼少時代は「直吉」という役名で大八木凱斗くんが演じ、大きくなってからは「成之」と名前が変わって、伊藤祐輝さんが演じるという役どころ。

すごい!
まだ観ていませんが、観たいです!
 http://www.bushikake.jp/index.php

それと、伊藤祐輝さんは、役どころは分かりませんが、「フレフレ少女」や、現在公開中の「ノルウェイの森」にも出演されているとのこと。

「ぼくうみ」で演技を超えた名演技を心に焼き付けてくれた伊藤さん。

どんどん、ステップアップして、いつか日本中の誰もが知る、役者になってもらいたいものです!


伊藤祐輝さん、これからも応援しまっせ。

【第407号】こども園、障害児受け入れ…政府方針
政府は既に幼稚園と保育所について、幼児教育と保育も行う待機児童解消などを目的とした「こども園(仮称)」に統合していく方針が打ち出しています。しかし、未だ保育所は厚労省、幼稚園は文科省という長年の縦割り行政の影響なのか、相変わらず議論は迷走しているようです。

そんな中、政府が障害児の受け入れ促進のための財政支援を行う方針を固めたとの記事を見つけました。

こども園、障害児受け入れ…政府方針       【2010年12月15日 読売新聞より引用抜粋】

態勢作りへ財政支援

 政府は12月14日、幼稚園と保育所を一体化した「こども園(仮称)」が導入された場合、障害児の受け入れ促進のための財政支援を行う方針を固めた。

 12月15日の「子ども・子育て新システム検討会議」の基本制度ワーキングチームに素案を示す。

 素案では「支援を必要とするすべての子どもに保育サービスを提供」する観点から、「こども園」に通える障害児には、保育士を多く配置したり、必要な設備を整えたりして受け入れるべきだとした。「こども園」をはじめとする新たな保育サービスに関して市町村が作成する「新システム事業計画(仮称)」で、障害児受け入れに関する項目を盛り込むことも提案する。

 厚生労働省によると、2008年度現在、障害児を受け入れている保育所は全国で7260か所ある。軽度障害や発達障害を含めた障害児の利用者数は3万9557人で、増加傾向にあるという。政府は2013年度の「こども園」導入を目指している。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/childcare/cnews/20101215-OYT8T00225.htm


大元がどのような着地点になるかわかりませんが、そのような中でこのような方針が出ることは悪いことではないですね。
それにしても、待機児童問題は幼児を持つ親御さんにとっては切実な問題。
何よりも利用者のための最善な着地点を見つけてほしいです。

今までの縦割り行政は仕方ないことですが、今揉めているのが各省庁の利権ではないことと信じたいです。
【第406号】成年後見人研修の最終レポート終了!
ただ今、1月4日夕方18:30。

ようやく、成年後見人研修の最終レポートを書き終え、メール送信しました。

これで、ようやく私の中では、本当の意味での正月に突入です!・・・でも明日から仕事。

と言うことは、これから数時間が、2011年の正月気分を味わえる時間!?

やりたいことは、山ほどあるけれど、とにかく残りの正月数時間を満喫しま?す♪

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【第405号】「?便りは風に乗って?」を更新しました
「そよ風の手紙」新年恒例、昨年に皆さんから頂いたメールをご紹介するページ

「?便りは風に乗って?」を更新いたしました。

宜しければお訪ねくださいね。⇒http://www.cam.hi-ho.ne.jp/shimbo/newpagetayori.htm

なかなかお返事できない状態ですが、今年も皆さまからのメールをお待ちしております♪

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