続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第212号】賛否両論あるが・・・
鳩山内閣の下での、現行までの行動のスピードを、個人的に評価したい。

本当にやる気なのだと、その動きから、真剣さも伝わってくる。

しがらみがないと、ここまでスパスパと、出来るんだ・・・。


一方、自民党、総裁選。
結局、変わらないし、変えられないのかな?

自分の正直な感想だ。


ちなみに私は、いわゆる特定の支持政党は無い。

どの党であっても良い。
国民への視線をしっかりと持った、実行力のある党を支持したいのである。


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【第211号】障害者の権利擁護と成年後見制度を学ぼう
日曜日。「障害者の権利擁護と成年後見制度を学ぼう」という研修会に出席してきました。

ですので、りょうまとは日曜日は会っていません。

でも、りょうまの将来には絶対に必要な内容でもあるし、社会福祉士である自分の今学びたいものの第一番目と言っても過言ではない「権利擁護と成年後見制度」。
自分としては外せない研修会です。

講師は白梅大学の堀江まゆみ教授。

出席して、良かった。自分としては大正解でした。
障害児の親としてだけでなく、やはり社会福祉士としても将来障害を持つ人の力になりたいと考えている私。まだまだ勉強不足であることを知ると同時に、貪欲に勉強したいという気持ちが、今まで以上に出てきました。

今年はあと一つ大仕事が残っていますが、それを終えたら、そろそろ「前からやりたかったことで、できなかったこと」を始めて行こうと考えています。
【第210号】いよいよ、今日からスタート
りょうまの“可能性”を感じた連休。

早速今週から、それをはじめます。

では、行ってきま?す!!


【第209号】キャンプでつかんだ可能性
今回のキャンプで、りょうまの“可能性”をつかんだ父。

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つかんだものは、次に実行に移します。

その結果は、近日中にこちらでもお知らせしますね。
【第208号】今日から2泊3日でキャンプです!
今日から2泊3日で富士五湖湖畔へのキャンプに行ってきま?す。


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りょうまのトレッキングシューズも買いました!

今年も去年のように、山登り頂上まで到達できるかな?

では、行ってきま?す。

※そんな訳で、元気日記更新は9月22日深夜です!
【第207号】障害者自立支援法の廃止表明
時間があまりないので、記事引用だけするが、週末大きなニュースが入ってきた。


障害者自立支援法の廃止表明=全局に事業の仕分け指示?厚労相【9月19日共同通信記事から引用抜粋】

長妻昭厚生労働相は19日、同省内で記者団に対し、福祉サービスの利用料に原則1割の自己負担を課している障害者自立支援法を廃止する意向を表明した。その上で「連立(政権)の中で詳細な合意をいただく。どういう制度にするかも今後詰めていく」と述べ、新たな制度設計に着手する考えを示した。
 現行の自立支援法は、ホームヘルプなどのサービスの利用料を原則1割負担する「応益負担」となっているが、利用すればするほど自己負担が増えるため、「障害の重い人ほど負担も重くなる」などと批判が上がった。政府は先の通常国会で、利用者の収入に応じる「応能負担」に改めた改正案を提出したものの、廃案となっていた。
 これに対し、民主党はマニフェスト(政権公約)で、自立支援法を廃止し、利用料を「応能負担」にするとともに、障害者本人の声が反映される「障がい者制度改革推進本部」を内閣に設置することなどを提言。社民、国民新両党との連立政権政策合意にも「利用者の応能負担を基本とする総合的な制度」の創設を盛り込んでいた。
 厚労相はまた、省内の無駄遣いの排除を徹底させるため、事業の仕分けを行い、優先順位の低い5事業や、売却可能な資産を選定、報告するよう全部局に指示したことを記者団に明らかにした。


新内閣の動きの早さ。マニフェストに対する有言実行力。
良い意味でとても驚いている。

今後も注目して行きたい。


【第206号】「ぼくうみ」最終日になりました
8月22日から4週間、恵比寿の東京都写真美術館ホールで行われてきた

「ぼくはうみがみたくなりました」ロードショー。

いよいよ本日(9月18日)、最終日になりました。

最後の一日、多くの方々が映画館に足を運んでくれることを願っております。


ひとまず今日が、ロードショーで観ることができる最後のチャンス。

一人でも多くの方に、「ぼくうみ」を楽しんできて頂きたいです。

【第205号】鳩山内閣発足でチェックしておくべきもの
いよいよ9月16日。民主党鳩山内閣が誕生した。
現在、夜中の1時30分を過ぎたが、まだTVでは新閣僚の記者会見が開かれている。

さて、やはり我々国民は政権公約であるマニフェストに注目しておく必要がある。

特に直接関係してくる下記の内容には、個人的にも今後も注目して行きたいと考える。

障がい者自立支援法を廃止して、障がい者福祉制度を抜本的に見直す(民主党マニフェストより抜粋引用)
【政策目的】
○障がい者等が当たり前に地域で暮らし、地域の一員としてともに生活できる社会をつくる。
【具体策】
○「障害者自立支援法」は廃止し、「制度の谷間」がなく、サービスの利用者負担を応能負担とする障がい者総合福祉法(仮称)を制定する。
○わが国の障がい者施策を総合的かつ集中的に改革し、「国連障害者権利条約」の批准に必要な国内法の整備を行うために、内閣に「障がい者制度改革推進本部」を設置する。
【所要額】
400 億円程度

鳩山総理大臣の
「まずは無駄遣いを一掃する。政治主導、国民主権、真の意味での地域主権の世の中をつくり上げていく」
の言葉。

この言葉が、“理想論”で終わらず、実行されることを、期待したい。

【第204号】ぼくうみ、ラスト4日です。
映画「ぼくうみ」の恵比寿(東京都写真美術館ホール)でのロードショー上映が、残すところ4日間となりました。

レインボーおやじさんのブログ「おさんぽいってもいいよぉ。(^-^)」によれば、週末は1日400人以上の来場者があったとのこと。

スバラシイです!

あと4日間ですが、まだご覧になられていない方、もう一度ご覧になられたい方も含め、是非恵比寿に足を運んで頂きたいです。

【第203号】切り番さんの贈り物、47万番さんUP済みです。
切り番さんの贈り物47万番さんを昨夜UP済みです。

3回目ということで、今回はあるものをプレゼントさせて頂きました。

宜しければお訪ねくださいね。



【第202号】9.11
9月11日。

今年もあの日がやって来た。


2001年9月11日。
NYでは同時多発テロでワールドトレードセンターが崩壊。数千人の罪も無い尊い命が一瞬にして奪われた。

あれから8年。
人々はあの痛ましいテロから、一体何を学んだのだろう。

2009年。マスコミはほとんど報道をしなくなった。いつの間にか、あの日は風化しつつある。


思い出せば、2004年4月。
私は仕事で、NYにいた。

仕事の合間に、どうしても訪れておきたかった場所。

そう、あのワールドトレードセンター跡地“グラウンド・ゼロ”の前に私は立っていた。

グラウンド・ゼロの前に立ち、

何故だか、とても悲しく、とても虚しく、とても苦しくなった。

それは何なのか、今思い返しても良く分からない。

既に片付けられた現場は、私に確かに何かを訴えかけてきたのだ。

NY、グラウンド・ゼロの前にて(2004/4/21)りょうま父撮影
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そう、あの日から、僅かながら私の人生観が変わり始めたのである。

人は何故憎しみ合い、殺し合わなければいけないのだろう。

肌の色が違うから?
人種が違うから?
宗教が違うから?
イデオロギーの相違から?
歴史から起こる憎しみで?

誰もが幸せになりたいのに、争い事が好きな人などいないのに、
人はそれを忘れ、過ちを繰り返す。

自分とは違うものを持つ相手と争い、排除しようとする。
憎しみは、また新たな憎しみを生み、そこには負の連鎖しか起こらない。

グラウンド・ゼロの前に立ち、
自分は何のために、この世界に生まれてきたのだろう。
自分のすべきこととは何だろう。
そう思ったのです。

僅かながら、私の人生観が更に変わり始めた瞬間がそこにあった事を思い出す。

あの日から、一歩ずつ新たな動きを始め、現在の自分がいるのである。



【第201号】“切り番さん”も一つの出会いです。
昨日、HOME『そよ風の手紙』のアクセスカウンタが、48万番に到達しました。

今回48万番をゲットされたのは、なんと、なんと、4月の「ようこそ自閉症ワールドへ!(ライブ&シネマ)」に参加され、それをきっかけに、その後友人となった方。
何だか、その偶然に、とても驚いています。

実は、その1万番前の47万番さん。
まだUPしていませんが、過去に切り番を2回ゲットされ、3回目をゲット。

こちらも、こんな事もあるんだなぁ。。。と驚いています。

47万番さんには、実は3回目ということで特別企画をさせて頂いています。
こちらは、近々、UPしたいと思います。^^


それにしても、人と人の「出会い」というのは、とても不思議です。。。

【第200号】切り番、48万番狙ってくださいね!
HOMEの『そよ風の手紙』のTOPページ切り番


     48万番    が近づいてまいりました。

今週中に到達すると思われます。

ぜひ今回は狙ってみてくださいね。

ゲットされた方は、HPの中の1コーナー「きり番さんの贈り物」にぜひご登場いただきたいと思いますので、
HPの中の「MAIL」より、ご一報くださいね(その際メールドレスの記載をお間違いないようお願いします。)


できたら、偶然ゲットされた方でも良いので、ご連絡いただきたいです。(ハイ)

お待ちしておりま?す。

【第199号】ジャネーの法則
しかし、あっという間に9月になったなぁ・・・。
年々時間の長さが早くなっているような気がする。

フランスの心理学者ピエール・ジャネは、

「心理的な時間の長さは、年齢の逆数に比例する」という説を唱えている。

これを、「ジャネーの法則」と言うらしい。

つまり、10歳で感じる1年の長さは、40歳では3ヶ月に感じ、60歳では2ヶ月に感じるというものだ。

う?ん、なるほど。。。

確かに、時間の流れの速度感覚が、歳を重ねるごとに早くなっている。

でも、この感覚はこの先更に、まだまだ短くなって行くということか?

やっぱり、“時間”はかけがえのないもの。
もちろんそれを分かっているつもりだが、あらためて大事にしないといけない。と思うのだ。

【第198号】自閉症ワールドへの時のビデオ
今年春に行われた「ようこそ自閉症ワールドへ!(ライブ&シネマ)」。

当日ビデオ係の方が撮影したものを、半年経った昨夜、初めて見た。
実はこのビデオ、誰も見たことのない状態だったのだ。
見ているうちに、当日の感動が蘇ってきた。

今、地元の親の会30周年記念誌の一つの章の担当者として、当イベントの原稿を書いている。
自分の担当以外の章も含め、充実した内容になることは間違いない。
きっと地元誌で終わらない内容になると思う。
数ヶ月後には、出版物として世の中に出る予定である。

実はここ数か月、この原稿に呪縛(笑)されているかのように、珍しくかなりのプレッシャーを受けている。
早くこれを完了させて、常に頭の片隅にあるモヤモヤを解消させたいなぁ。。。と、そんなことばかり思っている、今日この頃なのである。


出版物の詳細は、決定次第こちらでお知らせ致します。


【第197号】8カ国の放課後対策
8カ国の放課後対策の新聞記事を見る機会があった。

国により対策もそれぞれである。
記事によれば、調査結果は国内の事例を加えて、12月に出版されるそうなので、注目したい。

放課後対策:海外の対策は??日本総研、調査
≪毎日新聞 2009年8月30日 東京朝刊より引用抜粋≫

 米国、英国、フィンランド、韓国など8カ国の子どもの放課後対策について、日本総研の池本美香主任研究員らが調査した。日本では共働き家庭の子どもを放課後などに預かる学童保育の充実が課題になっているが、8カ国では経済格差を緩和し、人材を育てるとの視点で多様な放課後対策に取り組んでいる。【大和田香織】

 ◇貧困家庭へ配慮も/学校と多様に連携/既存施設を有効利用
 池本さんは、日本の学齢期が、学童保育の不足、学力低下などの問題を抱え、乳幼児に比べて対策が遅れていることから、調査を企画した。各国の状況はさまざまだが「放課後の過ごし方が人格形成に重要ととらえ、共働き家庭だけでなく貧困家庭や障害児などすべての子どもに配慮し、保育の質をチェックする仕組みもある」と指摘する。

 例えば、英国は所得に応じ学童保育の費用を税額控除している。多様な学校外活動を保障する政策もあり、遊び場の整備や母子家庭の親への支援も行っている。韓国は日本の児童館にあたる地域児童センターや青少年放課後アカデミーが福祉的機能を持ち、低所得家庭向けに給食の提供や学習指導も行う。

 日本は、学校は文部科学省、学童保育は厚生労働省と担当官庁が異なり、連携もあまりないが、多くの国は放課後を学校外教育の時間と考え、多様な連携がある。英国は学校の質をチェックする国の教育水準局に学童保育も登録され、監査を受けている。スウェーデンでは学校と同じ理事会が学童保育も運営し、教員・指導員の養成課程も統合。フィンランドでは職員の不安定な雇用を解消するため、午前中は学校で特別支援のアシスタント、午後は学童保育指導員としてフルタイムで働けるような仕組みを検討している。

 また、乳幼児を家庭で預かる保育ママや保育所を夕方に小学生が利用したり、10代の子どもが無料で過ごせる居場所を自治体がショッピングセンターに作るなど既存施設を有効利用する国も多い。

 池本さんは「生活の乱れや貧困など、勉強以前に問題を抱える子どもは日本でも多く、それらを放置して学力の向上は難しい。国が放課後対策に力を入れることは、学校教育を充実することにもなるのでは」と話す。調査結果は国内の事例を加えて、12月に出版される。

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 ■8カ国の放課後対策の概要

 ◇米国
 非営利民間団体の運営が中心。全国放課後協会や小児科学会などが職員配置などの基準を作る

 ◇英国
 15歳までの保育を自治体が提供。国の基準で8歳未満は1集団26人まで、職員1人に子ども8人。保育料は税額控除(所得制限有り)

 ◇フィンランド
 教会などの運営が03年に国家教育委員会の所管に。対象は日本の小学2、3年生相当まで。特別な支援が必要な場合は高校1年生まで

 ◇韓国
 保育園に学童保育の部屋を設けた「放課後保育」(12歳まで)と、学校の教室を使う「放課後学校」(低学年中心)。ほかに低所得家庭対象の「地域児童センター」(18歳未満)など

 ◇スウェーデン
 自治体に12歳以下の学童保育を提供する義務。学校と学童保育の教員養成課程を統合

 ◇フランス
 2歳半?17歳が対象の余暇センターが、学校のない水曜、土曜の午前、長期休暇に対応。青少年スポーツ省が監査し、6歳以上の子ども12人に対し、国家資格の指導員1人を配置

 ◇ドイツ
 14歳未満の子に保育の利用を法律で保障。国の基準で1集団25人まで

 ◇オーストラリア
 乳幼児と同じ保育制度(12歳まで)。基準は州ごと。連邦政府の推奨基準で職員1人に子どもは平常保育で15人、遠足で8人など



【第196号】今日から新学期
りょうまは今日から新学期。

りょうまにとって、どんな夏休みだったかな?

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中学生として、最後の半年。

たくさん楽しんで、たくさん色々なものを感じて欲しい。


りょうま、父ちゃんも頑張るよ!

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