続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第127号】卒業おめでとう

ヒロキくん、卒業おめでとう。。。


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【第126号】光とともに・・・、再放送されます!
今週火曜日から、ドラマ 「光とともに・・・自閉症児を抱えて」の再放送があります!

3月31日?(月?木)15:55?16:53 日本テレビ系列 ゴゴドラの枠で全11話の放送です。  

自分も、もう一回見てみようかな?

【第125号】福祉の大先輩たちと
昨夜、会社帰りに、評議員をさせていただいている、あおぞら共生会の理事評議委員会に参加。

そのあと、福祉関連の大先輩たちとのアルコールも入れての食事会に行きました。
いや?、楽しい時間を過ごしましたね。

諸先輩方の前では、私など“ひよっこ”同然!
一言一句、勉強になりました。φ( ̄ー ̄ )メモメモ

【第124号】お陰様で、チケット完売です!
さて、自閉症ワールドへの道、その第11段

お陰様で、4月5日のイベント「ようこそ自閉症ワールドへ!(ライブ&シネマ)」のチケットは、締め切りを待たずに完売いたしました。

             SOLD OUT ! 
自閉症ワールド申込み


皆様、ありがとうございました!
【第123号】現地での最終打ち合わせ
さて、自閉症ワールドへの道、その第10段


昨日現地での最終打ち合わせを行いました。

何だか、楽しい打ち合わせでした。^^

1051.jpg

うすいまさとさんを追った、NHKさんのカメラなんかも入り、出演者・関係者同士の最終顔合わせもできました。

冷静に考えても、4月5日の「ようこそ自閉症ワールドへ!(ライブ&シネマ)」やはり、すごいイベントであることを、あらためて確信した、“ど素人”の私なのです。

【第122号】神奈川新聞でのお知らせ
さて、自閉症ワールドへの道、その第9段

3月24日 神奈川新聞朝刊に今回のイベントをご紹介頂きました。


神奈川新聞

神奈川新聞さん、ありがとうございました!
【第121号】かわさきFMでのPR活動
さて、自閉症ワールドへの道、その第8段

今回の「ようこそ自閉症ワールドへ!」の出演者である、シンガーソングライターうすいまさとさんのバックアップもあり、

3月19日(木)10:00?10:25。地元の「かわさきFM(79.1MHz)」に生出演することとなりました。(もちろん、職場を半日休みます ^^;)
                 kawasakiFM.jpg

どこまでPRできるかわかりませんが、頑張ってきますね。


【第120号】イベント後の「出演者を囲む会」
さて、自閉症ワールドへの道、その第7段

しばらく、このテーマを更新できていなかったのですが、進捗が無いわけではなく、逆に有りすぎて時間がなく更新できませんでした。
皆さん、すみません。
そんな訳で、何から書きましょうか?

そうですね、重要なことから!

4/5の「ようこそ自閉症ワールドへ!(ライブ&シネマ)」の終了後

「出演者を囲む会(仮)」を行ないます。
今は、1時間ほどの立食形式を考えています。
出演者の山下久仁明さん、うすいまさとさん、明石洋子さん、明石徹之さんを囲んで交流会を開きます。
17:00?18:00。会場は、同じ市民プラザの中にある会議室です。

この日は、出演者の皆さんにお会いしたいということで、遠方からもかなり多くの方にお申し込みをいただいております。そんなこともあり、このような企画をいたしました。

そんな訳で、開催のお知らせまでですが、詳細はもう少々お待ち下さい。
ネット申込みの方には、決定後メールが届くと思いますので、可能な方はご検討くださいね。

【第119号】確定申告(??;)終わった
確定申告の書類作成。今終わりました。

なかなか、自分のことができない、でも〆切はじわじわと・・・。

そんな時は、ええ?い!何が何でも終わるまで寝ないぞ?!という気合を入れてやるしかない!

そんな訳で、只今午前3時15分。

明日は山梨に出張なのに、居眠り運転をしないようにしなくては…。

そんなことで、じゃ、寝ます。


【第118号】きり番44万番さんUPしました!
HP『そよ風の手紙』の1コーナー、「きり番さんの贈り物」44万番さんをUPしました!

皆さん、是非お訪ねくださいね。
【第117号】佐賀の事件を見守りたい
真実は何だったのか?
何が現場で起きていたのか。
決して、そこで起きた事実を隠蔽してはいけない事件である。

二度とこのような事件が起きないためにも。

取り押さえ死 警官1人の審判決定 佐賀地裁 遺族の請求認める
(2009/03/03付 西日本新聞夕刊より引用抜粋)

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/80760

佐賀市の路上で2007年9月、知的障害者の安永健太さん=当時(25)=が警察官に取り押さえられた直後に死亡した事件で、佐賀地裁は3日までに、安永さんの父孝行さん(47)が求めていた付審判請求について、警察官5人のうち1人を特別公務員暴行陵虐罪で審判に付す決定をした。裁判所指定の弁護士が検察官役を務め、警察官を被告に審判が開かれる。九州で付審判請求が認められたのは1991年の福岡高裁決定に続いて2件目。

 決定によると、この警察官(28)は07年9月25日午後6時5分、佐賀市南佐賀1丁目の路上で、自転車で帰宅中だった健太さんを保護する際に拳で胸を数回殴打した。孝行さんら遺族は、警察官5人が殴るけるの暴行を加え、後ろ手に手錠を掛けて取り押さえ、死なせたと主張していた。

 遺族は「警察官が殴っていた」との目撃証言を得て、昨年1月、警察官を特別公務員暴行陵虐致死容疑で佐賀地検に告訴したが、地検は同3月、「適正な保護行為だった」とし警察官5人を不起訴処分とした。遺族は翌月、付審判請求し、今年2月には佐賀県を相手取り、4200万円の損害賠償請求訴訟も起こしている。

 最高裁によると、1960年以降、延べ約1万8000人の警察官や刑務官など公務員に対する付審判請求があったが、認められたのは13件の14人(0.08%)。うち、8人については無罪判決が確定している。

 佐賀地裁は、遺族側が求めていた特別公務員暴行陵虐致死罪は適用しなかったが、孝行さんは「一歩前進。裁判で真相を知りたい」と話している。

 県警の津田隆好警務部長は「警察官の行為は適正と考えており(審判決定は)残念だ」との談話を出し、佐賀地検の渡口鶇(つぐみ)次席検事は「今後、審判が行われるので具体的なコメントは差し控えたい」と話した。


 ●障害者の権利教育を
 ▼白梅学園大の堀江まゆみ教授(障害者心理学)の話 裁判所が付審判請求を認めた意義は大きい。今回の事件は、知的障害者の権利擁護という視点が県警に欠落していたことを示した。これを機に、県警は障害者への対応について教育を徹底してほしい。

    ×      ×

 ▼付審判請求
 警察官や検察官の暴行、公務員の職権乱用などに対する告訴や告発を検察側が不起訴とした場合、告訴・告発人は不服があれば、事件として審理するように裁判所に付審判請求ができる。請求が認められると、起訴と同様にみなされ、裁判所が指定した弁護士が検察官役を務めて有罪か無罪かを裁き、量刑を決める審判が行われる。「準起訴手続き」とも呼ばれ、起訴権を独占する検察の裁定をチェックする目的で制度化されている。

=2009/03/03付 西日本新聞夕刊=

【第116号】社会福祉士の目線から
社会福祉士会の地元川崎支部での例会があり、参加してきました。

今回のテーマは『発達障害の理解とその支援』

まさに、福祉分野でも、現在に自分にかかわる分野の講義でした。
講師は、川崎市発達相談支援センターの武居光氏。
以前に何度かお会いしたことがあります。

武居氏の話は大変わかりやすく、興味深いものでした。
同時に、保護者の目線でなく、社会福祉士の目線での講義は役に立ちました。
意外に、灯台下暗しで、分かっていると思われることも、分かっていなかったりするのですよね。

聴講者の中に、大先輩のTさんを発見。
例会後の交流会でも、Tさんを含め福祉分野の様々な方々の話を聞くことができ、有意義な時間を過ごすことができました。

こういう方々と話す度に、日々勉強だと思う、今日、この頃なのです。
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