続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第105号】40歳を超えた自閉症の人たちの現況調査
全国自閉症者施設協議会発行(20年5月)の
 「40歳を超えた自閉症の人たちの現況調査」報告書  という資料に目を通す機会ができた。

わが国の50余年自閉症の歴史を振り返り、不遇の時代を過ごした40歳を超えた自閉症の人が、現在どのように生活をされているのかを追った貴重な資料。
自閉症という障がいが全く理解されてこなかった、まさに「不遇の時代」の生々しい記録も残されており、自閉症児者の親である諸先輩方のご苦労、そして当時の社会における状況を親の声として知ることができた。
現在の自閉症の理解は、諸先輩方はもちろん、多くの自閉症にかかわる医師・専門家・現場で係わられてきたの方々等により、ここまで来ているのだ。
そう感じずにはいられない当時の状況であった。

これから我々がすべきことが、自ずと見えてくるような気がした。

なかなか手にすることができない、このような資料に目を通すことができたことに感謝したい。


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【第104号】ぐりんぱ
レポートNO.159 ぐりんぱ

レポート日2009.1.25(日)
【所在地】静岡県裾野市須山字藤原2427

以前から行きたかったスポット。
雪そりが滑れる場所。それがここ「ぐりんぱ」です。
東名高速の裾野インターから、車で20分程度の場所にあります。
スキー場では、スキースノボーと混在で危険。でもここであれば安全に遊べそうです。
さらに、このスポットは、富士山の側。
雪が降っていなければ、チェーンなしでも行くことができるスポットなのです。
さてさてどんなスポットだったのでしょう?

↓こちらが、ぐりんぱの入口です。
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↓シルバニアビレッジも園内にあります。
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↓スケート場発見!冬遊びのスポットですね。
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↓富士山とキャラクターに囲まれて、パチリ☆
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↓これは、ウルトラマン・・・何だ?名前が分からん!
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↓M78ウルトラマンパークには、ウルトラマントレインがありました。
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↓富士山と観覧車。何か壮大な風景だ!
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↓ジェットコースターもあった!りょうまと乗りました。
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↓こちらが、雪そりできる場所(そり遊び場)です。滑るのは無料です。(12/20?3/31)
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自閉症児(りょうま)の観点から、

富士山のふもと。壮大な景色はとてもきれい。
この日は晴れていてまだ良かったですが、当然寒いです。
スキー場に行くような格好をしている人が多かったです。
りょうまは滑りませんでしたが、そり遊びをしたい方は、自分でそりを持ってゆく方法もあります。
(レンタルもしているようですが・・・)
乗り物もありますが、冬なので寒い!(当たり前ですが・・・)
そり遊びで数字時間遊ぶことが目的で行くならGoodでしょう。
そうでない人には、少し物足りないかな?


そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★★★です。

なお、詳しい内容は、
ぐりんぱのHPhttp://www.grinpa.com/index.htmlをご覧ください。

【第103号】浅野史郎さん
ようやく、体調も回復しそうです。

結局、体調が1日では回復せず、え?い休んじゃえ!ということで、今日も1日休むことになり・・・・。
でも会社からの電話は2日間ほとんど変わらない状況でして・・・。
仕事人間ではない自分にはこちらの方が厳しいです。(ハイ)

そんな中、布団の中で、昨年社会福祉士会の全国大会で行なわれた慶応大学教授の浅野史郎さんの記念講演の音声を改めて聴きました。
タイトルは「これからの福祉における地域のあり方」

社会福祉士会の全国大会には私も1日目は参加したのですが、2日目のこの日はどうしても用事がありこの浅野さんの講演を聴くことができませんでした。そこで大先輩の社会福祉士であるTさんが、あらかじめ録音許可をもらい、その録音されたCDをありがたく頂いたものです。
頂いた直後にも聴いたのですが、改めてじっくりと、布団の中で聴かせていただきました。

浅野史郎さんといえば、朝ズバ!等のTV番組でも有名な方ですが、元は厚生省で障害福祉課長もされていた福祉のプロ。
講演はどの話も興味深いものばかり。その話術に引き込まれてゆきます。
1時間30分の時間もあっという間に終わってしまいました。それくらい、貴重なお話でした。
終了後にコンサートのアンコールのような拍手が会場内に起こっていたのにはびっくり!
ある意味、福祉のプロ集団でもある社会福祉士からあれだけの拍手をもらえるのは、浅野さんだからかもしれませんね。

個人的には、浅野さんのブログ 浅野史郎のWEBサイト『夢らいん』 のジョギング日記をたまに見ています。自分も早朝走っていますが、あれだけご多忙な中、走られている浅野さん。すごいです。

以前、NHKの内多勝康さんの壮行会に出席させていただいた時、私が話そうとすると横から茶々ばかり入れられていた浅野さんの姿が印象的ですが、思い出せば本当に楽しく人を引き付ける魅力的な方でした。
また機会があれば、講演会等でお話しをお聴きしたいなぁ。


今回は、CD音源を頂いた大先輩の社会福祉士のTさんにあらためて感謝なのです。
【第102号】貴重な時間です。
何年ぶりでしょう?本当に珍しく、ダウンしています。
(このところの無理がたたったのかな?久しぶりのUPが、こんな話題でスミマセン。)
そんなわけで今日は、会社を休んでます。

でも、せっかく与えられた、“貴重な時間”。

今日は、寝たり起きたりしながら、溜まっていた会社以外の仕事をやっつけてしまおうと思います。

どこまでできるかな?


【第101号】忙しくても、充実感は200%!
このところ、ここ近年にないくらい、忙しい日々を過ごしています。

でも、充実感は200%

きっと体は疲れているのでしょうが、気持ちの方はちっとも疲れを感じていません。

ワクワクの毎日です。

早く皆さんにお知らせしたいなぁ?。。。

とりあえず、今は某会報の全国版の依頼原稿に取り掛かっています。

ワクワクの理由はこれかって?いいえ、違うのです。

これは、その序章に過ぎません。


とにかくハッキリ決定したら、大々的に『そよ風の手紙』より発信いたしますね!

【第100号】きり番(43万番さん)をUPしました!
『そよ風の手紙』の1コーナー「きり番さんの贈り物」の43万番さんUPしました

今回は、どなたがゲットされたのでしょう!?

よろしければ、『そよ風の手紙』をお訪ねくださいね。

【第99号】午前3時に・・・
実は4月に、大きなイベントがあります。

ただいま午前3時過ぎ。
会社から帰宅後、そのイベントに向けた打合せ資料を先ほどまで作ってました。

皆さんに早く内容をお伝えしたいのですが・・・、決定するまで今しばらくお待ちくださいね。
今回はぜひ期待してください!

外では、雨(雪?)が降る音が聞こえてます。

さすがにこの時間のため、体に負担が来ていますが、気持ちはワクワクしています。

夢で続きの“夢”を見ようかな?
じゃ、寝るか!おやすみなさい。
【第98号】防災ハンドブック―自閉症のあなたと家族の方へ―
年末に日本自閉症協会から、

『自閉症の人たちのための防災ハンドブック
                 ― 自閉症のあなたと家族の方へ ―』


という冊子が届きました。

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以前、ここでご紹介した ― 支援する方へ ― 編(赤い表紙)に続いて、
今回は ― 自閉症のあなたと家族の方へ ― 編です。

中には、「助けてカード」も入っています。

災害時、自閉症児者はどうすればよいのだろう?
本当に、家族にとっては切実な問題です。
福祉避難所の件や、実際の体験記等、コンパクトにとても良くまとまっていると思います。

現在は、― 支援する方へ ― 編(赤い表紙)の方は、日本自閉症協会のHP上から、取り出すことができますが、こちらもおそらく取り出せるようになることと思います。(ちなみに、今日時点ではUPされていませんでした)

ご興味のある方は、日本自閉症協会のHPを、これから先チェックしてみてくださいね。

【第97号】皆様からのメールをUPしました。
おまたせしました!

皆様からHP「そよ風の手紙」宛てに頂いたメール、をご紹介するコーナー、『?便りは風に乗って?』
毎年、年始に恒例更新となっておりますが、今年も例年通り只今更新致ししました。

HP上でのご紹介は、メールを頂いた方の一部のみになっております。申し訳ございません。

宜しければ、『?便りは風に乗って?』をお訪ねくださいね。

【第96号】2009年です。今年もよろしく。
                     あけましておめでとうございます。

    1000.jpg  
        元旦の富士山です。今年はここに書き込むことが盛り沢山になりそうです。

        今年もよろしくお願いします。^^
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