続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第85号】自閉症について、知っていますか??障害者週間?
政府インターネットテレビというHPをご紹介します。

今、そのHPの20chに、『自閉症について、知っていますか??障害者週間?』という25分程度の番組が配信されています。

ご興味のある方は、お訪ねくださいね。
 
  URL はこちらです⇒http://nettv.gov-online.go.jp/channel.html?c=20

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【第84号】そよ風対談:明石洋子さん第5編UPしました。
お待たせしました!

配信が遅れていた、音声ポッツドキャスト「そよ風対談?自閉症とともに?」スペシャルゲスト明石洋子さん第5編 をUPしました。

配信が遅れ申し訳ございませんでした。

今回は、ヘルシーソサエティ賞のお話やあおぞら共生会のお話ちょっと脱線した楽しいお話もあります。

ご興味のある方、ぜひお聴きくださいね。

【第83号】そよ風対談:明石洋子さん第4編UPしました。
音声ポッドキャスト「そよ風対談?自閉症とともに?」スペシャルゲスト明石洋子さん第4編 をUPしました。

今回も、貴重なお話しが盛り沢山のインタビューです。

ご興味のある方、ぜひお聴きくださいね。



【第82号】そよ風対談:明石洋子さん第3編UPしました。
お待たせしました!

配信が遅れていた、音声ブログ「そよ風対談?自閉症とともに?」スペシャルゲスト明石洋子さん第3編 をUPしました。

水曜日にアクセスを頂いた皆様、配信が遅れ申し訳ございませんでした。

今回は、ご長男の徹之さんの幼少期?高校時代中心のインタビューです。
明石さんより、目から鱗の話が多数飛び出しています。

ご興味のある方、ぜひお聴きくださいね。


【第81号】娘は…自閉症 ある家族の闘い 600日
TV番組のお知らせです。

「NNNドキュメント’08」

娘は…自閉症 ある家族の闘い 600日

2008年11月16日(日)25:00? 55分枠 (日本テレビ系列、全国30局にて放送)

千葉県の保育園に通う女の子(6)は自閉症。不快感を抱いたり不安になると、耳を塞ぎ伏せてしまう。しかし指示されれば、遊びに加わることも手伝うこともできる。両親は、識字や記憶する力を持つ娘を可能であれば通常学級に通わせたいと、就学先の候補6校を選び見学を申し込んだ。しかし市側は、学区内2校の見学しか手配せず「学区外には入学できない」と嘘をついた。そこには自閉症の子を受け入れる体制が整わない学校現場の現実があった。家族が直面する問題と、少女が紆余曲折の末「特別支援学級」に入学するまでを見つめた。

番組HP→http://www.ntv.co.jp/document/



この番組はたぶん、今年2月に放送された、報道特捜プロジェクトという日本テレビ系列の番組『密着300日 自閉症児を抱えた家族の闘い』の続編かな?とも思われます。

ちなみにその時の私のコメントは、→「父のひとりごと:898号」です。
【第80号】そよ風対談:明石洋子さん第2編UPしました
音声ブログ(ポッドキャスト)『そよ風対談?自閉症とともに?』2008年秋(明石洋子さん)の第2編をUPしました。

今回は、韓国の話を中心としたインタビューになっております。

宜しければ、お訪ねくださいね。


【第79号】日本理化学工業がTV放送されます
11/3(今夜)22:00?、障害者の雇用を積極的に進める企業である、日本理化学工業に関するTV番組が放送されるようです。
放送は一部の地域だけになるかもしれませんが、お知らせいたします。

2008年11月3日(月)22:00?22:54放送

テレビ東京系列 カンブリア宮殿

 「障害者に働く喜びを」
  ゲスト:大山泰弘(おおやま・やすひろ)氏
       日本理化学工業 会長

【放送内容】

不況にあえぐ中小企業にあって、社員の幸せを考えつづけている会社がある。神奈川県川崎市にある「日本理化学工業」だ。そこで働くのは知的障害者たち。この会社の従業員は74人のうち54人が知的障害者だ。しかも重度の人が半数以上を占めている。障害者の雇用を積極的に進める企業の中でも、草分け的な会社だ。
日本理化学工業が知的障害者を雇用することになったのは昭和34年。養護学校の教師が卒業を控えた15歳の女子生徒の就職を頼みにきたことから始まった。「最初は同情からだった。しかし、彼らと共に働くうちに彼らから教わることの方が多かった」そう語るのが会長の大山泰弘(75歳)だ。最初は2週間だけの研修として2人の少女を受け入れた大山だが、一生懸命働く2人の姿に心を打たれ、次第に障害者を雇用するようになったという。
人間の幸せとは「人にほめられる」「人の役に立つ」「人に必要とされる」こと。いずれも「働く」ことで得られる喜びだ。しかし養護学校卒業後に障害者施設に入ると「働く喜び」はなかなか得られない。働きたい気持ちがある障害者たちに道を開こうと、日本理化学工業は障害者雇用を続けている。
日本理化学工業が作っているのは、主に学校で使われるチョーク。粉の飛びにくいチョークで国内シェア30%を占める。大山は、工場の生産ラインを障害者の動きやすいように工夫し、作業効率を高めるようにしている。
しかし、日本理化学工業を取り巻く環境は厳しい。少子化の影響、ホワイトボードやパソコンの普及でチョークの使用量が減っているのだ。そこで日本理化学工業では、クレヨンとチョークとマーカーの利点を組み合わせた“新しいチョーク”≪キットパス≫を開発。売り込みに奔走している。

障害者雇用促進法の施行により、従業員56人以上の企業は1.8%の障害者を雇用することが義務付けられている。大企業を中心に障害者の雇用は年々増加しているものの、1.8%の障害者雇用率を達成している企業は4割程度と今なお現実は厳しい。
番組では、ゲストに大山泰弘会長を迎え、日本理化学工業の50年の歩みと障害者雇用の現実と問題点をあぶりだしていく。



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