続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
200809<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>200811
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【第78号】明石洋子さんとの特別対談がスタートです
いよいよ今週から、

『そよ風対談?自閉症とともに?』音声ブログ(ポッドキャスト)2008年秋が始ります。

スペシャルゲストは、明石洋子さん(川崎市自閉症協会会長、あおぞら共生会副理事長)です。

今週から毎週水曜日深夜に、全8編を配信いたします。(12月17日まで)

1編20分ほどの対談ですが、目から鱗の話も満載。

ぜひ皆様、毎週水曜深夜をお楽しみにしていてくださいね!!



スポンサーサイト
【第77号】TV番組のお知らせです
再放送ですが、来週2つの気になる番組がNHK教育TVで放送されますのでご紹介します。

再放送 : 2008年10月27日(月) 13:20-13:49
シリーズ 障害者の就労(1) “就労移行支援事業”は今


障害者自立支援法施行から2年。「福祉から就労へ」という自立支援法の理念を体現する新しい事業として注目を集めた「就労移行支援事業」が、最初の利用期限を迎えようとしている。
この事業は企業などへの一般就労を目的に、必要な訓練や就職支援を行うというもの。働きたい障害者が、2年を限度にこの事業を利用し、企業に就職することを想定している。「就労移行支援事業」は、これまで少なかった福祉施設から企業への就職の道を開いた。しかし同時に、多くの福祉施設では、具体的な支援のノウハウや関係機関とのネットワークをもたないままスタートを切り、結果を出すことができずに苦悩している。
「障害者の就労」を考える2回シリーズ、1回目は自立支援法によって生まれた「就労移行支援事業」の現状を伝え、どのような課題があるのか検証する。


再放送 : 10月28日(火) 13:20-13:49
シリーズ 障害者の就労(2) 働き続けるしくみをつくる


働くことを希望する障害者が、せっかく就職しても、すぐに離職してしまうことが問題となっている。職場の人間関係がうまくいかない、仕事にうまくなじめない・・・。どうすれば障害者にとっても、企業にとってもメリットのある働き方ができ、長期間の就労を実現できるのか?
シリーズ2回目のテーマは「働き続けるしくみをつくる」、障害者がグループになって役割分担しながら工場で働く例や、複数の企業が共同でNPOをつくり、障害者の就労・定着支援を行う新しい取り組みなどを紹介。
障害のある人が安心して働き続けるために必要な支援について考える。



昼の再放送なので、録画の用意しておきます。。。
【第76号】ご心配をおかけしました
たくさんの方から、ご心配を頂くメールをいただきました。

個々にメールのお返事ができそうにありません。(申し訳ありません)
ですので、この場を借りて、第75号での内容を詳しくお話しいたします。


5月から早朝ランをしている私。
いつも10kmほどの距離を走った後、必ず5分ほど座って休む場所があります。
そこは、近所のアパートの入口にある、4段ほどの階段です。
私が休むのはの1番下の段です。
早朝ラン後は、100%その場所で座り、5分間ほど息を整えて、そして家に帰っていたのです。

でも、なぜか10月20日のその日に限って、初めていつもとは違う1本奥の違う道を行こうと思ったわけです。
自分でもその理由が今でも分かりません。
こんなことは、過去1度もないのです。

そして、本来私がその場所にいたなら、時間的に座ってから1・2分したころに、その事故は起こったのです。
ものすごい爆発音にも似た音とともに、まさに、いつも私が座っている場所に、車が突っ込みました。
1本奥の道からもその異常音は空から降ってきました。
その車はブレーキもかけず、その私が座るまさにその場所の歩道に突っ込んできたのです。
突っ込んだ外車のボンネットは、壊れ、壁は壊れました。
最初は何が起きたのか分からず、その爆音の場所に行くと、
そこはまさにいつも私の座っているその場所でした。

私がもしいつも通りその場所にいたなら・・・・。
間違いなく即死でしょうね。

頭の位置もほとんど車のバンパーの上ぐらいの位置ですし、座った横の壁との間で頭を挟まれていたことでしょう。時間のズレもなく、ピタリと事故の時間にいたのですから。。。
事故現場では幸いなことに誰もけが人はいませんでした。
運転手は居眠り運転だったようです。(運転手は無事でした)
ビックリして、呆然と両手で口を押さえたまま硬直状態で立ちつくす、アパートの住人の女性。
近所の多くの人たちが、その早朝の大きな異常音に外に出てきました。

今でも不思議なのです。

・ なんで、5月から今まで、一度も欠かしたことのないその場所での休憩をとらなかったのか?
・ なんで、この日だけ1本奥の道に行ったのか?

それは偶然なのか、それとも何かの力により導かれたものなのかは、分かりません。

一つだけ言えることは、あの場所にいつも通りに行っていたら、今ここにいることもなかったということ。



見えざる力に感謝し、今元気に存在できている喜びを感じているのです。

【第75号】生と死との境目
今こうしてパソコンの前で、当たり前のようにいられること。
そして、この空間に自分が存在していられることが奇跡です。



なぜならば、今頃私は、高い確率でこの世にいなかった可能性があるからです。



「生と死との境目」との遭遇。



それは、思いもしない形で、今日突然やってきました。



今、こうして生かされている現実。
自分を生かしてくれた見えない何かの大きな力に感謝しています。



もしかしたら、自分はまだやり残していることが沢山あり、生かされたのかもしれません。



りょうまのこと、家族のこと、自分の夢のこと、その他数えることのできないくらいの様々なこと・・・。



今、突然ここからいなくなることは、無念です。




今日何があったかは、機会があればお話しいたします。


今日のところは、今生きていられる、今命がある、喜びを噛みしめたい思います。




見えない力よ、ありがとう。




生かされた命。

今日から生まれ変わった自分。

この生かされた命を、精一杯、自分が生かされた存在理由のために、役立てていきたいと思います。




【第74号】きり番さん(42万番)をUPしました。
HOMEの『そよ風の手紙』の中の1コーナー「きり番さんの贈り物」を本日UPしました。

今回はどのような方がゲットされたのでしょう。

宜しければ、ぜひお訪ねくださいね。

【第73号】切り番42万番、狙ってくださいね!
HOMEの『そよ風の手紙』のTOPページの切り番


     42万番    が近づいてまいりました。

ただいま10/14(火)午前2時。419418番です。

皆さん、ぜひ今回狙ってみてくださいね!

ゲットされた方は、HPの中の1コーナー「きり番さんの贈り物」にぜひご登場いただきたいと思いますので、
HPの中の「MAIL」より、ご一報くださいね(その際メールドレスの記載をお間違いないようお願いします。)


                            よろしく!
【第72号】可能性を感じる街
地元で定例の、自閉症児・者「おやじの会」に参加してきました。
久しぶりに、その大きな可能性を感じました。

この街にいることができる意味。
最近、それは“偶然”のようで実は“必然”であるのではないかと感じています。

様々な可能性を秘めた街。
その可能性を、生かすも殺すも、これらからの自分たちの動き次第。
今、自分はその大きな可能性に向け、一歩ずつ歩み始めようとしているところです。


【第71号】「無理」という言葉
「無理」という言葉を、簡単に口にすること。

教育者として、如何なものなのか?

自閉症児:入学相談に小学校校長「無理」 知多市教育長が注意 /愛知
                               2008年10月4日 毎日新聞 より抜粋引用


 知多市立の小学校で9月、自閉症と診断された子と母親が来年春の入学について相談に訪れた際、校長が母親に「うちの学校では無理」と話していたことがわかった。障害を持つ子の就学は本来、市の就学指導委員会が医師などの意見を聞き、その上で市教委が判断する。校長に決定権はない。戸谷肇教育長は「不適切な発言だった」として校長を口頭で注意した。

 市教委などによると、親子は9月下旬に学校見学に訪れ、特別支援学級などを見て回った。その後、校長室で校長は母親に「無理」と話した。その場には子供もいたという。校長は取材に対し「子供さんの様子を見て私見を述べたが、決定ととられたらしい。お子さんにわからないよう話したつもりだが、感情を逆なですることになり申し訳ない」と述べた。

 戸谷教育長は「父親は校長の発言を『養護学校に行くべきだ』と受け止めている。相談の段階で決定と受け取られるような発言は配慮に欠ける」と話している。


教育とは、自分の範疇の中で、簡単に「無理」と決めつけるくらい軽いものなのだろうか?

「無理」と思われるものを克服してゆくこと。
一般企業に勤める私には、日々当たり前のことである。
しかしこの国の教育現場では、どうやら当り前ではないらしい。
どうやらこの校長は、見学に訪れた僅かな時間の中で、私見で簡単に「無理」と判断したらしい。
それも、その場で私見を口にしているのだ。
配慮がない云々という問題ではない。

こんな短絡的な考えの校長の学校で、子どもたちは伸びてゆくのだろうか?

この発言。一事が万事ではないだろうか?

私ならこんな校長の学校は、こちらからお断りである。
【第70号】社会福祉士「初任者基礎研修」に参加してきました!
土曜日はりょうまと過ごせましたが、今日の日曜日は、りょうまと過ごすことができませんでした。

その理由は、社会福祉士会「初任者基礎研修」への参加です。
社会福祉士として生涯研修のスタートともなるこの研修。
これからのりょうまの将来の為にも、プラスになることです。
そんな訳で、日曜日は久しぶりに“社会福祉士りょうまの父”としての時間を過ごしました。

研修では、グループディスカッションも行ったのですが、皆、現在福祉職として勤められている人ばかり。
そんな中、予想はしていましたが、障がい児の父親でかつサラリーマンなんていう人は自分だけ
(そんな人、滅多にいないもんな・・・)
老人介護福祉施設、地域包括支援センター、児童福祉施設、病院、知的障害者施設などなど、福祉と一言で言っても多分野に渡ります。

とにかく、刺激になりました。やっぱり参加をして正解です。
社会福祉士としては、自分はまだまだ“ひよっこ”であることを再認識。
とにかく貪欲に勉強したい! これが、本音です。
【第69号】itunes新作&注目作に登場!(嬉)
前号でお知らせした、「そよ風対談?自閉症とともに?」

嬉しいことに、itunes社会/文化カテゴリー新作&注目作についに本日登場しました!

やっぱり嬉しいなぁ ^^

itunes登場!081003

copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。