昨日(24日)未明に発生した岩手県沿岸北部の地震は最大震度6強。大きかったですね。
ニュースを見る限りでは、怪我をされた方はいるものの、震度6強という大きさの割には、被害が少なかったことに胸をなでおろしています。
さて、実はこの地震の前にUPしようとしていたお土産話。
丁度、こういう災害時の話でした。
偶然にしては、怖いくらいです。
全国大会で、自閉症協会員に先駆けて頂いたのが、
『自閉症の人たちのための防災ハンドブック ― 支援する方へ ―』
という冊子です。

こういう冊子が必要だと以前から思っていました。
そういう意味では自分の中では、まさにタイムリーなものです。
A5サイズ、全24ページのものですが、さまざまなものがこの1冊にに詰まっています。
実際に、神戸や新潟の地震に被災された、編集委員だからこそ重みがあります。
このような情報は、入りそうでなかなか入らないのが現実。
コンパクトにまとめられたこの冊子を熟読し、災害に対する心構えや対応を考えておきたいと思います。
今回頂いたのは、支援者向けですが、本人・家族向けもあるようなので、こちらも近々頂いた際は、しっかりと読んでおきたいと思います。
まずは、出発前にお話しした、熊本での映画「ぼくうみ」の個人PRの件でも。

名刺の裏に印刷して、用意したのが150枚。
でもなかなか、全部配る(名刺交換も含む)のは難しく、結局80枚ほどしか配れませんでした。
でも、逆に言えば80人の方にはアクションを起こせたということ。
これをきっかけに、広がりを見せてくれればいいと感じています。
お話をしいて、「どうすれば募金できるか?」等お尋ね頂いた方も結構おられました。
このあと、どのような効果が出るかわかりませんが、少しでもこの映画の成功に向け賛同者が増えることを願っています。
感じたことは、自閉症の関係者の中でも、まだまだこの映画を知らない人が多い。
絶対的にPRが必要だと感じました。
そろそろ、TV等のメディアで取り上げてくれると大きいのですが・・・。
それはまた考えてゆきましょう。

熊本での自閉症協会全国大会が終わりました。
今、空港までのリムジンバスの中で、モブログしてます。
交流・ぼくうみPR・講演会や分科会からの吸収。
とにかく収穫のあった二日間でした。
来て良かったです。
たくさんのお土産話を持って帰りま〜す!(^0^)/

映画「ぼくうみ」撮影中の、黄色いステップワゴンです!

詳しくは、今晩(7/13深夜)更新の、HP『そよ風の手紙』の中の「元気日記366号」にて!
レインボーおやじさんのブログ「おさんぽいってもいいよぉ」では、ロケの様子が日々アップされています。
映画がとても楽しみです!
この人のこの発言は、たとえTV番組内の発言でも許されないはずだ。
拉致被害者、北に返すべきだった 加藤氏発言に抗議声明 家族会・救う会
(7月10日産経新聞より抜粋引用)
自民党の加藤紘一元幹事長が拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言したことを受けて、拉致被害者「家族会」(飯塚繁雄代表)と「救う会」(藤野義昭会長)は9日、「拉致被害者や家族の思いや不安をまったく理解しようとしない加藤氏に強い憤りを覚える」と抗議声明を出した。
加藤氏は7日夜のBS番組で、小泉純一郎首相(当時)が訪朝した平成14年秋、拉致被害者5人が帰国した際、政府が5人を北朝鮮に返さないことを決めたことを「当時官房副長官だった安倍晋三前首相を中心に(拉致被害者を)返すべきでないと決めたことが日朝間で拉致問題を打開できない理由だ。返していれば『じゃあまた来てください』と何度も何度も交流していたと思う。そこが外交感覚の差だ」などと発言。拉致問題を認め、謝罪した金正日総書記について「天皇陛下みたいなポジションにいる人物だ」と述べた。
家族会・救う会の抗議声明では「5人が北朝鮮に戻されていれば『自分の意思で戻った』と言わされたあげく『拉致問題は解決済み』という北朝鮮の主張に利用されたであろうことは少しでも外交感覚のある人には明らかだ」と指摘。「不見識極まりない発言だ。加藤氏の精神構造を強く疑わざるを得ない」と批判した。
この人、一時は首相候補だったことがあったよね。
信じられない。
国民を何だと思っているのだ?
突然、他の国から日本国内で連れ去れれた人がようやく、何十年振りに自国に帰って来たのだ。
その被害者たちを返していればうまくいっていた・・・的な発言。
あなたは国民を国家間の交渉に利用し、売るつもりか!
許される発言ではない。
国民を守る気のない議員は、議員を辞めてもらいたい。
現在、神奈川県の三浦半島にて撮影中。
私もエキストラとして、参加したいところですが、なかなか仕事等で厳しく・・・残念。
でも、天気は今日から良さそうですね。
ヒロキくんが完全に味方してくれてます。^^
撮影の様子は、ぼくうみのシナリオライターであるレインボーおやじさんのブログ
「おさんぽいってもいいよぉ。(^-^)」で見ることができます。
こうやって映画を撮っているんだぁ。。。
スタッフのみなさん、応援しています!!
児童虐待:前年度比8.8%増、初の4万件突破 07年度
(毎日新聞 2008年6月17日 より一部抜粋引用)
全国の児童相談所(197カ所)が07年度に対応した児童虐待の件数は、前年度比3295件(8.8%)増の4万618件で、初めて4万件を突破したことが厚生労働省の調査(速報値)で分かった。07年1月に児童相談所の運営指針が改正され、被害児童のきょうだいについても積極対応することになったが、厚労省はこうした対応強化などが虐待を顕在化させたとみている。
調査は都道府県と政令市、一部の中核市ごとに対応件数などをまとめた。件数が多かったのは▽東京都(3307件)▽大阪府(2997件)▽横浜市(2000件)▽埼玉県(1886件)▽神奈川県(1679件)などの順。前年度からの増加率が多かったのは▽山形県1.74倍(224件)▽鹿児島県1.67倍(140件)▽札幌市1.54倍(478件)など。
07年1月の児童相談所運営指針の改正は、被害児童の家庭を高リスクとみて、児童のきょうだいについても一時保護を含めた積極対応をすることなどが決められた。
虐待件数は90年度の調査開始から一貫して増え続けているが、特に00年の児童虐待防止法制定後の6年間では2.3倍に増えている。04年には同法が改正され、親が配偶者や同居人から暴力を受ける場面を見せられるのも子供への心理的虐待とされ、警察などからの通告が増えた。
一方、児童福祉司1人当たりの受け持ち人口は、最も手厚い鳥取県(3万1948人)と手薄な富山県(7万9409人)で2.5倍の開きがあり、児童相談所の機能強化を巡る自治体間の温度差も浮き彫りになった。
4万件・・・。
ここまで来ると、児童相談所の対応では到底難しい件数だ。
老人虐待やDVなどを合わせたらどんな件数になってしまうのか?
もうここまで来たら、行政が云々言っている場合ではないのだ。
まずは、自分たちの周りから無くして行くしかない。
この記事だけで、まるで日本の縮図が見えるようである。

今回は通常のニュースをお休みし、1年を振り返った特別番組です。
よろしければ、ぜひそちらに遊びにいらして下さいね。
りょうまの声もしっかり登場していますョ。

週刊自閉症ニュースはこちらです。→http://soyokazenotegami.seesaa.net/
一時「サヴァン症候群」が1位。「自閉症」が4位に入っていた。
何だ何だ?何かあったか?
ということで調べると・・・
その日、ザ・ベストハウス123 というTV番組の中で、サヴァン症候群のことが紹介されていたようだ。
残念!見逃してしまった・・・。
茂木健一郎さんが紹介されたようで、
驚異の脳力!世界のスゴい脳の持ち主BEST3の中の第1位で世界で、最も有名なサヴァン!
というものらしい。
茂木さんの話、聞きたかったな・・・。















