昨日、私が評議員として参加させて頂いている、某社会福祉法人の理事会評議員会に夕方より参加してきました。
私自身は、自閉症児の親としては10年以上のキャリアであるが、福祉の現場においては、まだまだ“ひよっこの新人”の一人にすぎない。
そういう意味からも、参加の度に、いつも福祉に長く携わってこられた先輩たちの姿に圧倒されている現状。
本当に今の私の気持ちは、「貪欲に勉強したい」というもので溢れている。
社会福祉士の資格も、まだまだ机上の資格。多くの方の生きたお話を聞き、実践を積み重ねたい。
福祉方面からの角度と、自閉症児の親としての角度など、多方面から見ることができるのは、自分のならではの強み。
その、与えられた強みを最大限に生かしてゆきたいと思う、今日この頃なのです。
私自身は、自閉症児の親としては10年以上のキャリアであるが、福祉の現場においては、まだまだ“ひよっこの新人”の一人にすぎない。
そういう意味からも、参加の度に、いつも福祉に長く携わってこられた先輩たちの姿に圧倒されている現状。
本当に今の私の気持ちは、「貪欲に勉強したい」というもので溢れている。
社会福祉士の資格も、まだまだ机上の資格。多くの方の生きたお話を聞き、実践を積み重ねたい。
福祉方面からの角度と、自閉症児の親としての角度など、多方面から見ることができるのは、自分のならではの強み。
その、与えられた強みを最大限に生かしてゆきたいと思う、今日この頃なのです。
レポートNO.158 がすてなーに(ガスの科学館)
レポート日2008.5.25(日)
【所在地】東京都江東区豊洲6-1-1
さて雨の日のお出かけには、いつも困ってしまっているそよ風親子。
今回は、東京豊洲にある『がすてなーに(ガスの科学館)』に行ってみることにしました。
ちょっと不安なそよ風親子です。
さてさて、どんなスポットなのでしょう?
↓意外にお台場等のいわゆる人気スポットから離れているため、空いていました。

↓でも、がすてなーに・・・という名称は面白いなぁ。。

↓入口のフロアには気球がありガス熱を加えると上昇!見上げるりょうま。興味津津なのです。

↓壁で動くガスのキャラクター。こちらにも興味津津。(りょうまにしては、珍しい出来事です)

↓でも何よりも気に入ったのはこちら。ボタンを押すと中で回転板がクルクル。キャラクターがまるで生きているように見えます。

↓超お気に入り。何度も何度もボタン押してました。イワイワ状態。(^^;)りょうま、も〜いいのでは?

↓後ろのでかい鍋でチャーハンも作れちゃうのです。(もちろんバーチャルですが・・・)

↓耳はふさいでるけど、表情は笑っているでしょ?

↓こちらも同じ。楽しそうです・・・。

↓上には何があるの?

↓ははは、ここでも耳ふさぎながらもキャラを、ガン見。

↓こちらは屋上庭園。雨上がりなので貸し切り状態です。レインボーブリッジやゆりかもめも見えます。

自閉症児(りょうま)の観点から、
予想を完全に裏切ってくれました。
とても楽しいスポットです。この日は空いていて、りょうまもかなり楽しんでいた?と思います。
学校で団体予約で使うのもいいのではないでしょうか?
弁当も食べられるスペースもあったり、ちょっとした体験コーナーがあったり、楽しいです。
それでなんと、入館料・駐車場、ともに無料。
絶対のお勧めスポットです。室内スポットであること、を除けばですが・・・
そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★★★★です。
なお、詳しい内容は、
がすてなーに(ガスの科学館)のHPhttp://www.gas-kagakukan.com/をご覧ください。
レポート日2008.5.25(日)
【所在地】東京都江東区豊洲6-1-1
さて雨の日のお出かけには、いつも困ってしまっているそよ風親子。
今回は、東京豊洲にある『がすてなーに(ガスの科学館)』に行ってみることにしました。
ちょっと不安なそよ風親子です。
さてさて、どんなスポットなのでしょう?
↓意外にお台場等のいわゆる人気スポットから離れているため、空いていました。

↓でも、がすてなーに・・・という名称は面白いなぁ。。

↓入口のフロアには気球がありガス熱を加えると上昇!見上げるりょうま。興味津津なのです。

↓壁で動くガスのキャラクター。こちらにも興味津津。(りょうまにしては、珍しい出来事です)

↓でも何よりも気に入ったのはこちら。ボタンを押すと中で回転板がクルクル。キャラクターがまるで生きているように見えます。

↓超お気に入り。何度も何度もボタン押してました。イワイワ状態。(^^;)りょうま、も〜いいのでは?

↓後ろのでかい鍋でチャーハンも作れちゃうのです。(もちろんバーチャルですが・・・)

↓耳はふさいでるけど、表情は笑っているでしょ?

↓こちらも同じ。楽しそうです・・・。

↓上には何があるの?

↓ははは、ここでも耳ふさぎながらもキャラを、ガン見。

↓こちらは屋上庭園。雨上がりなので貸し切り状態です。レインボーブリッジやゆりかもめも見えます。

自閉症児(りょうま)の観点から、
予想を完全に裏切ってくれました。
とても楽しいスポットです。この日は空いていて、りょうまもかなり楽しんでいた?と思います。
学校で団体予約で使うのもいいのではないでしょうか?
弁当も食べられるスペースもあったり、ちょっとした体験コーナーがあったり、楽しいです。
それでなんと、入館料・駐車場、ともに無料。
絶対のお勧めスポットです。室内スポットであること、を除けばですが・・・
そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★★★★です。
なお、詳しい内容は、
がすてなーに(ガスの科学館)のHPhttp://www.gas-kagakukan.com/をご覧ください。
お待たせいたしました!
HP『そよ風の手紙』の1コーナー“きり番さんの贈り物”の39万番さんを今晩UPいたします。
宜しければ、是非お訪ねくださいね。

HP『そよ風の手紙』の1コーナー“きり番さんの贈り物”の39万番さんを今晩UPいたします。
宜しければ、是非お訪ねくださいね。
今日の午前中は、りょうまの授業参観。
午後からは、その足で地元での自閉症児者の父親の会に出席しました。
この会の定例会は月一回。
ディスカッションを重ねるたびに、これまで(どちらかと言えば)母親任せであったが為の“負の部分”が表出。子どもたちの未来に向け、変えてゆくべきであろう事柄が、理科の実験の“あぶり出し”のように少しずつ浮き出てきます。
過去数十年、当たり前のように積み上げられた厚い壁。
風穴を開けるためには、何事も一つずつ積み替えて行くしかありません。
ウォーミングアップは終わりましたが、まだまだスタート地点付近にいると思われる父親たちです。
午後からは、その足で地元での自閉症児者の父親の会に出席しました。
この会の定例会は月一回。
ディスカッションを重ねるたびに、これまで(どちらかと言えば)母親任せであったが為の“負の部分”が表出。子どもたちの未来に向け、変えてゆくべきであろう事柄が、理科の実験の“あぶり出し”のように少しずつ浮き出てきます。
過去数十年、当たり前のように積み上げられた厚い壁。
風穴を開けるためには、何事も一つずつ積み替えて行くしかありません。
ウォーミングアップは終わりましたが、まだまだスタート地点付近にいると思われる父親たちです。
テレビ番組のお知らせです。
5月17日(土) 21時30分〜22時 NHK教育テレビ『土よう親じかん』という番組の中で、
クラスメートは「発達障害」というテ−マで放送があります。
【内容】
番組ホームページの「書きこみ板」には発達障害の子どもを持つ親御さんたちから学校生活への不安や不満が次々と寄せられています。「コーディネーター担当の先生が無関心」「校長先生に理解がない」。特別支援教育が始まって1年。学校の先生やまわりの友達とお互いどのように理解を深めあっていくのか、考えます。
ゲスト
明石洋子さん(川崎市自閉症児者親の会 会長)
玉井邦夫さん(大正大学教授) です。
当日は、りょうまの授業参観があるので、録画をして見たいと思います。
⇒夜でしたね・・・。
録画しないで見ることができそうです!
『土よう親じかん』のHPはこちらです→http://www.nhk.or.jp/oyajikan/
5月17日(土) 21時30分〜22時 NHK教育テレビ『土よう親じかん』という番組の中で、
クラスメートは「発達障害」というテ−マで放送があります。
【内容】
番組ホームページの「書きこみ板」には発達障害の子どもを持つ親御さんたちから学校生活への不安や不満が次々と寄せられています。「コーディネーター担当の先生が無関心」「校長先生に理解がない」。特別支援教育が始まって1年。学校の先生やまわりの友達とお互いどのように理解を深めあっていくのか、考えます。
ゲスト
明石洋子さん(川崎市自閉症児者親の会 会長)
玉井邦夫さん(大正大学教授) です。
⇒夜でしたね・・・。
録画しないで見ることができそうです!
『土よう親じかん』のHPはこちらです→http://www.nhk.or.jp/oyajikan/
レポートNO.157 水中観光船(にじいろさかな号)
レポート日2008.5.11(日)
【所在地】神奈川県三浦市三崎
さて今回は、映画「ぼくはうみがみたくなりました」の舞台の城ケ島遊覧船の廃止に伴い、代替え候補の一つである、三崎漁港から出ている「水中観光船(にじいろさかな号)」のレポートです。
ぼくうみの舞台になるかはわかりませんが、実際にりょうまと乗船し体験してきました。
↓こちらが「にじいろさかな号」です。

↓りょうまは乗れることを感づいたのか、ソワソワです。

↓向こうに見えるのは城ケ島大橋です。(りょうまは嬉しそう^^)

↓城ケ島大橋の下をくぐります。(りょうまはうみのしぶきを楽しんでます)

↓海風が気持ちいいね〜。父も気持ち良いよ!

↓湾内で停船。水中展望室へ。(宇宙船みたいです)

↓うわ〜!さかなの群れだ!りょうま見えるか?(うえ〜!←おたけび)

↓続いて船上から。餌付け中。

↓魚を覗きこんでます。

↓風車が見えたえりと、なかなかGOOD!

自閉症児(りょうま)の観点から、
見た目のイメージや、城ケ島遊覧船の大きさから比較すると確かにぼくうみのイメージとは違いますが、個人的には自閉症のお子さんは喜ぶ子が多いのではないでしょうか。
りょうまは、終始ニコニコ^^でした。
海を眺めたり、潮風に当たったり、十分楽しめました。
でも何といっても、湾内で停船し、水中展望室に入ると魚の群れが見えこれも楽しいです。(りょうまのおたけびが響いていましたが・・・(−−;)
でも、とても楽しい40分間でした。
ぼくうみの舞台になるかどうかはまだわかりませんが、りょうまとまたこの船に乗りに来たいと思ってしまいましたよ〜。
そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★★★★です。
なお、詳しい内容は、
にじいろさかな号のことが書かれているHPhttp://www.umigyo.co.jp/375.htmlをご覧ください。
レポート日2008.5.11(日)
【所在地】神奈川県三浦市三崎
さて今回は、映画「ぼくはうみがみたくなりました」の舞台の城ケ島遊覧船の廃止に伴い、代替え候補の一つである、三崎漁港から出ている「水中観光船(にじいろさかな号)」のレポートです。
ぼくうみの舞台になるかはわかりませんが、実際にりょうまと乗船し体験してきました。
↓こちらが「にじいろさかな号」です。

↓りょうまは乗れることを感づいたのか、ソワソワです。

↓向こうに見えるのは城ケ島大橋です。(りょうまは嬉しそう^^)

↓城ケ島大橋の下をくぐります。(りょうまはうみのしぶきを楽しんでます)

↓海風が気持ちいいね〜。父も気持ち良いよ!

↓湾内で停船。水中展望室へ。(宇宙船みたいです)

↓うわ〜!さかなの群れだ!りょうま見えるか?(うえ〜!←おたけび)

↓続いて船上から。餌付け中。

↓魚を覗きこんでます。

↓風車が見えたえりと、なかなかGOOD!

自閉症児(りょうま)の観点から、
見た目のイメージや、城ケ島遊覧船の大きさから比較すると確かにぼくうみのイメージとは違いますが、個人的には自閉症のお子さんは喜ぶ子が多いのではないでしょうか。
りょうまは、終始ニコニコ^^でした。
海を眺めたり、潮風に当たったり、十分楽しめました。
でも何といっても、湾内で停船し、水中展望室に入ると魚の群れが見えこれも楽しいです。(りょうまのおたけびが響いていましたが・・・(−−;)
でも、とても楽しい40分間でした。
ぼくうみの舞台になるかどうかはまだわかりませんが、りょうまとまたこの船に乗りに来たいと思ってしまいましたよ〜。
そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★★★★です。
なお、詳しい内容は、
にじいろさかな号のことが書かれているHPhttp://www.umigyo.co.jp/375.htmlをご覧ください。
レポートNO.156 はやま三ヶ岡山緑地
レポート日2008.4.27(日)
【所在地】神奈川県三浦郡葉山町
さて今回は、葉山御用邸の側、はやま三ヶ岡山緑地のレポートです。
葉山と言えば、海を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
結構内陸(と言っても海の側すぐに)は山があるのですよ!
そんなわけで、今回は葉山の山の方へ行ってきました。
緑地の入口がわかりません。地元の方に聞きながら、ようやくたどりつきました。
↓上る前から人にすれ違わず、ちょっと不安?な、そよ風親子です。

↓つつじコースという場所から登りました。結構きつい!(りょうまの後ろの看板にはマムシに注意!の文字が・・・)

↓本当に緑地ですね。。。

↓たぶんここが頂上?(でも何も表示されていない)

↓関東の富士見100景の、場所。海が眼下によく見えます。

↓急坂!りょうまちょっと疲れた?あと少しで山から降りられるぞ、がんばろう!

↓地上、海抜数メートルのところまで戻ってきました。(さすがのりょうまも、お疲れの様子)

↓番外編 葉山町役場横の花の木公園で、咲き誇るつつじが綺麗でした・・・。

自閉症児(りょうま)の観点から、
緑がいっぱいのスポットでした(だから緑地なのですね…納得)。
でもこの時期に一番怖いのは、ハチです。
この日はいませんでしたが、大きなハチの巣があってもおかしくはない、雰囲気でした。
とても急坂なので、体の不自由な方にはお勧めできません。
緑地の入口も分かりにくいので、地元の方に聞くのが一番早いでしょう。
決してそよ風親子が嫌いな場所ではないだけに、評価したいところですが、冷静に考えると、う〜ん・・・という感じでしょうか?。
りょうまもきつかっただろうけど、上り坂でりょうまの全身の2/3の体重は、父に寄りかかる形で父が支えていたのです。
山から降り終わった後は父も汗びっしょりでした。(ふう〜!)
そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★です。
なお、詳しい内容は、
はやま三ヶ岡山緑地のことが書かれているHPhttp://www.kanagawa-park.or.jp/kenritu/17hayamasan/17hayamamiyu.htmをご覧ください。
レポート日2008.4.27(日)
【所在地】神奈川県三浦郡葉山町
さて今回は、葉山御用邸の側、はやま三ヶ岡山緑地のレポートです。
葉山と言えば、海を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
結構内陸(と言っても海の側すぐに)は山があるのですよ!
そんなわけで、今回は葉山の山の方へ行ってきました。
緑地の入口がわかりません。地元の方に聞きながら、ようやくたどりつきました。
↓上る前から人にすれ違わず、ちょっと不安?な、そよ風親子です。

↓つつじコースという場所から登りました。結構きつい!(りょうまの後ろの看板にはマムシに注意!の文字が・・・)

↓本当に緑地ですね。。。

↓たぶんここが頂上?(でも何も表示されていない)

↓関東の富士見100景の、場所。海が眼下によく見えます。

↓急坂!りょうまちょっと疲れた?あと少しで山から降りられるぞ、がんばろう!

↓地上、海抜数メートルのところまで戻ってきました。(さすがのりょうまも、お疲れの様子)

↓番外編 葉山町役場横の花の木公園で、咲き誇るつつじが綺麗でした・・・。

自閉症児(りょうま)の観点から、
緑がいっぱいのスポットでした(だから緑地なのですね…納得)。
でもこの時期に一番怖いのは、ハチです。
この日はいませんでしたが、大きなハチの巣があってもおかしくはない、雰囲気でした。
とても急坂なので、体の不自由な方にはお勧めできません。
緑地の入口も分かりにくいので、地元の方に聞くのが一番早いでしょう。
決してそよ風親子が嫌いな場所ではないだけに、評価したいところですが、冷静に考えると、う〜ん・・・という感じでしょうか?。
りょうまもきつかっただろうけど、上り坂でりょうまの全身の2/3の体重は、父に寄りかかる形で父が支えていたのです。
山から降り終わった後は父も汗びっしょりでした。(ふう〜!)
そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★です。
なお、詳しい内容は、
はやま三ヶ岡山緑地のことが書かれているHPhttp://www.kanagawa-park.or.jp/kenritu/17hayamasan/17hayamamiyu.htmをご覧ください。
本のご紹介No.21
おさんぽいってもいいよぉ〜(自閉症児ヒロキと歩んだ十五年)

【著 者】 山下久仁明
【出版社】 ぶどう社
【定 価】 1365円(税込)
【初 版】 2008年4月1日
【その他】
この本を読んで感じたこと
読みました。
本の内容は、今回はここであれやこれや語るのを止めます。
私がここで何を言っても、それは軽くなってしまうからです。
読み終わった後の感想を一つだけ。
映画「ぼくはうみがみたくなりました」の映画化を、今まで以上にサポートしたい気持ちでいっぱいになりました。
それは、この映画の存在を、まだ知らない人たちに教えることでもいい。
それが第一歩だと思います。
まだ映画制作のための募金をされていない方は、可能であれば募金をお願いしたいのです。
ぼくうみ制作実行委員会のページはこちらです→http://homepage2.nifty.com/bokuumi/
最後に一言。
山下さん、ずっと自閉症児者の親の仲間です。
これからも。
2008.4.30 りょうま父
なお、さらに詳しく知りたい方は、
ぶどう社のHPhttp://www.budousha.co.jp/booklist/book/osannpo.htmをご覧くださいね。
おさんぽいってもいいよぉ〜(自閉症児ヒロキと歩んだ十五年)

【著 者】 山下久仁明
【出版社】 ぶどう社
【定 価】 1365円(税込)
【初 版】 2008年4月1日
【その他】
この本を読んで感じたこと
読みました。
本の内容は、今回はここであれやこれや語るのを止めます。
私がここで何を言っても、それは軽くなってしまうからです。
読み終わった後の感想を一つだけ。
映画「ぼくはうみがみたくなりました」の映画化を、今まで以上にサポートしたい気持ちでいっぱいになりました。
それは、この映画の存在を、まだ知らない人たちに教えることでもいい。
それが第一歩だと思います。
まだ映画制作のための募金をされていない方は、可能であれば募金をお願いしたいのです。
ぼくうみ制作実行委員会のページはこちらです→http://homepage2.nifty.com/bokuumi/
最後に一言。
山下さん、ずっと自閉症児者の親の仲間です。
これからも。
2008.4.30 りょうま父
なお、さらに詳しく知りたい方は、
ぶどう社のHPhttp://www.budousha.co.jp/booklist/book/osannpo.htmをご覧くださいね。
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