続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第6号】映画『ぼくうみ』文化庁の助成決定!
HP『そよ風の手紙』から2年間応援し続けております、自閉症の青年が主人公の映画『ぼくはうみがみたくなりました』が、文化庁からの助成を受けることが決定いたしました。(おめでとうございます?!!)
私(父)はとても嬉しいです。
当HPをご覧になり、署名や募金にご協力いただいた皆さん、この場をお借りし、私からもお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。

これから、上映に向け加速度的な動きになることでしょう。
しかし、まだ映画資金が不足しております。
もし可能であれば、ご協力いただけますとい幸いです。

1万円以上の募金協力された方は、映画のエンドロールでお名前が流れますよ!
『ぼくうみ』の映画に名前が記されるなんて、素敵ですね!
(詳しくは『ぼくうみ制作実行委員会』をお訪ねくださいね)
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【第5号】おやじの会の意味
昨日土曜日午後、月に1回で開かれている地元の自閉症児・者おやじの会に出席してまいりました。

毎回思うのが、この会合で週末りょうまには会えない日が月一で出来てしまいますが、出席することは確実に意味があるということです。
とにかく、かなりの情報が入ります。
一人でいたら、このような情報は入らないでしょう。
やっぱり、父親だからこそ情報を持つことが、子どものために大きな力になると感じています。
社会において様々な立場にあるお父さんたちの意見は、冷静で理論的。
母親とはまた違った視点で見ることができる。
それは、自閉症児者子どもたちの将来に向けて、絶対にプラスになるはずです。
そして父親同士のコミュニケーション。
これは会社帰りの飲み会で上司や部下の愚痴ばかり言う無駄な(少なくとも私は無駄な時間だと思っています)飲み会に参加するくらいなら、この会に参加した方が明らかに有益です。

発足から1年半ほどの会。今はまだ参加者はまだまだ少ない状態です。
でも今参加している十数名の父親は、参加している時点で、しっかりとした意識を持つ方ばかりです。
それだけに残りの9割以上の父親たちが、あまり積極的に参加しないことは、もったいないと感じるのです。
一歩踏み出すことは、そんなに難しいことではないのに、もったいないなぁ・・・。

今回は、韓国KBS放送で放送された「走って世の中に」を鑑賞しました。
川崎市の公務員明石徹之さん(自閉症者)の姿は、韓国において大きな反響があったようで、この放送のDVD等は日本では市販されていないので、とても貴重な鑑賞会となりました。
これもおやじの会ならではの特権。
やっぱり勉強になります。

これからも福祉活動25%の一つとして、この会には参加して行くつもりです。
【第4号】ひよっこからのスタート
昨夜、ある会合に出席してまいりました。

実はこの春から、某社会福祉法人の評議員になることになりました。
と言っても、もちろん今までどおり会社員をしながら、少しだけ携わる感じです。

それにしても、昨夜のメンバーにはビックリしました。
私のような者が、このメンバーに入っていて良いのかな・・・と言う感じです。

ひよっこからスタート。
でも、これからが真の意味での勉強。
貪欲に様々なことを吸収し、勉強をさせていただくつもりで行きたいと思います。
【第3号】西平畑公園
レポートNO.154 西平畑公園

レポート日2008.3.23(日)
【所在地】神奈川県足柄上郡松田町惣領

さて今回は、「松田さくらまつり」でも有名な、西平畑公園のレポートです。
このスポット、そよ風親子は初めてです。
さくら祭り期間中は避け、その翌週に行ってまいりました。
さてさて、どんな場所なのでしょう?

↓こちらが西平畑公園です。(後ろの建物が子ども館です)
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↓こちらが松田山ハーブガーデン。ここを目指せばたどりつきます。
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↓蒸気機関車とロマンスカーが公園内を走ります。
 りょうまは今回は見るだけで、乗車はあきらめました。
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↓ちょっと歩くと自然館がありましたが、この日は閉館中。
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↓こんな林道を歩いてゆくと・・・
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↓あぐりパーク嵯峨山園なる場所が10分ほどのところにあり、菜の花まつりをやっていました。
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↓わー、いい眺め!
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↓すごいでしょ?菜の花に埋もれているりょうまなのです。
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↓景色も花もきれい。
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↓桜と菜の花のコラボです。
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自閉症児(りょうま)の観点から、

さくら祭りの期間を外して正解。それでも早朝に行かなかったら、駐車場には入れなかったでしょう。アクセス面ではわかりにくくおすすめできません。
期間限定早朝限定での評価ならそこそこ良いのですが、タイミングが悪いと自閉症児者のお出かけスポットとしては最悪の場所となる可能性があります。
そちらのリスクのほうが高そうなので、今回はあまりお勧めしません
菜の花が素晴らしかっただけに、残念。

そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★★です。

なお、詳しい内容は、
西平畑公園のことが書かれているHPhttp://odekake.info/kanagawa/61_park/nishihirabatake_kouen/nishihirabatake_kouen.htmlをご覧ください。

【第2号】日本社会福祉士会
社会福祉士試験合格、そして社会福祉士としての登録から1年が経ちました。

現在一会社員である私は、その後特に新たな動きをしておりませんでしたが、
この春から「日本社会福祉士会」なる組織に入会してみることにしました。

実際にこの組織がどれだけ自分に有効かは、少し疑問が残るところですが、
とにかく入会してみます。

考えているより、まずは行動です。


【第1号】リニューアルの理由
 自閉症児の息子のりょうまは、この4月から中学2年生(14歳)になります。

 気がつけば、高校卒業まであと5年です。

 そう考えたとき、今までのように、休日を父親とともに・・・とばかり、言ってられません。

 将来に向けて、“父とだけではない休日の時間”も過さねばならなくなってきます。

 そのような時間も、親離れ子離れの意味も含め、強制的に少しですが増やしていこうと考えています。

 そして、その時間を利用して、私(父)はりょうまとは直接係わらない、地域活動や福祉活動に携わるつもりです。

 これらの活動は、すぐにそして直接的には、りょうまには結びつかないことかもしれません。

 しかし、遠い将来巡り巡って、結果としてりょうまに返ってくることだと考えております。

 そんなことから、従来の「父のひとりごと」をリニューアルし、

 障がいや福祉関連を中心とした、「続・父のひとりごと」をあらためて立ち上げた次第です。

 ちょっとだけ真面目な内容になると思いますが、基本スタイルは今までと一緒。

 だって、配信者は楽天家のりょうまの父”ですからね^^

 
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