続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第665号】社会福祉士会そして新資格取得向けて
このところのバタバタ状態が落ち着いたわけではないのですが、
数ヶ月ぶりに、社会福祉士会の成年後見部の会合に参加してきました。

様々な変化がある春に向け、自分の中で懸案になっていたものの一つがこの成年後見。

会社員時代は時間の制約を受けできなかった、後見人の受任。
やはり春以降の受任に向け、常に頭の片隅に入れておきたいものの一つです。

そしてまた今回も、いつものように刺激を受けてきました。
本当は懇親会にも参加したいところですが、もう一つ同時に動いていることもあるので今回は不参加。
次回は是非参加したいです。

その同時に動いているのが、福祉系の某資格取得。
来週末に試験があるため、カフェにて勉強。夜まで集中しておりました。

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このカフェには、いつも集中させてもらえる大人の空間があるんですよ。
自分にとっては、大変ありがたい空間です。

このところ引越し等のバタバタで、バスや電車の中でしか勉強できていませんが、
スキマ時間でやるだけのことはやって、試験に臨みたいと思います。

さて、どうなることやら・・・?
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【第638号】成年後見活動実践のスタートラインへ
昨日、地元の社会福祉士会での成年後見・権利擁護事業部の定例会に参加してきました。

今まで福祉職でない一般の会社員である自分が、後見人受任することには不安でしたが、
ようやく自分も、実践で成年後見活動に入る予定です。

やはり、人の力になりたい。
困っている誰かの力になりたい。
その気持ちを原点に持ち、5年前に取得した社会福祉士の資格。

いつまでも、足踏みしている場合じゃないですものね。

先輩たちの力をお借りしながらも、一歩踏み出す日は近くに来ています。

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【第620号】刺激を受けた会合
社会福祉士会には「ぱあとなあ」という組織が存在します。

社会福祉士会において、成年後見・権利擁護をおもに行うことを目的とした組織で、
家庭裁判所に名簿を提出したこの会員が、成年後見人等をお受けしています。

私は、この「ぱあとなあ」に2年前から所属していますが、
一般企業に勤める会社員ということもあり、なかなか参加できないこと。
まして、実務レベルで関わることは更に難しく、今に至っています。

先日の日曜日、2時間ほど「ぱあとなあ」の定例会合に初めて出席しました。

出席者のみなさんのお話を聞き、刺激を受けてきました。
気持ちは十分あるのですが、自分の置かれた物理的困難な状態に踏ん切りがつかなかった2年間。
この会合は、私の気持ちを初心に戻す上で、大切な時間となりました。

やはり、行動をしなければいけませんね。
気持ちがあっても動かないことは、事実として動かないことと変わりません。

出席して本当に良かったです。

私にとって、モチベーションを復活させる内容の詰まった、貴重な2時間なのでした。


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【第533号】成年後見支援の勉強会
6月から月一回(週末)のスケジュールで、成年後見支援の勉強会(=塾)(全8回)に参加しています。

毎回成年後見支援に関しての、中身の濃いプログラムです。
本当に勉強になります。
そして何よりも楽しい。
講師のお話しはもちろん、参加者は専門職の方がほとんど。
そのレベルの高さに、驚かされています。
一方、サラリーマンの自分は、ついて行くので精一杯。
それだけに、まだまだ勉強不足である自分を確認できる場所でもあります。

後見受任することは、やはり簡単なことではないと感じていますし、
被後見人に対して、その方の人生に対し、大きな責任が伴います。

来年1月まで続くこの塾で、たくさんのものを吸収し、少しでも実践に近づけるよう、自信を付けたいですね。

とにかく、日々勉強です。


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【第429号】成年後見人のスタートラインへ
昨日、日本社会福祉士会から「成年後見人養成支部委託研修 終了証明書」が送付されてきました。

これで、成年後見人として、とりあえずスタートラインに立ちました。

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あとは、たくさんの社会福祉士の先輩方との交流の中から勉強し、弁護士・司法書士も含めた、専門家同士の人脈ネットワーク作りを進めます。

まだまだ、日々勉強です。


【第420号】成年後見人養成研修終了!
本日、昨年から続いていた社会福祉士としての成年後見人養成研修が、終了しました!

社会福祉士資格を取得してから4年。
これでとりあえず、ようやく真の意味で社会福祉士としてのスタートラインに立つことができました。

今後は成年後見人として、どなたかの力になれたら嬉しいですね。
不安を胸に持ちつつも、頑張りたい。そんなこと考えている、今の心境です。

また今後は、社会福祉士同士の交流や、弁護士、司法書士、福祉関係者などとネットワークが広がることにワクワクしてきます。
もちろん今までも、ネットワークはあったのですが、これからは自閉症児の父親としてだけでなく、社会福祉士としての違う方面でのネットワークが大きく広がることと思います。

今までと違う視点で、違う角度からの見える世界。

まだまだ駆け出しの私には、未知の世界が楽しみです。

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【第406号】成年後見人研修の最終レポート終了!
ただ今、1月4日夕方18:30。

ようやく、成年後見人研修の最終レポートを書き終え、メール送信しました。

これで、ようやく私の中では、本当の意味での正月に突入です!・・・でも明日から仕事。

と言うことは、これから数時間が、2011年の正月気分を味わえる時間!?

やりたいことは、山ほどあるけれど、とにかく残りの正月数時間を満喫しま?す♪

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【第395号】缶詰状態の2日間
今日から2日間、成年後見制度の研修で缶詰状態になります。

神経科の医師や、家庭裁判所の調査官、司法書士の方々の現場でのお話しが聴けることが楽しみです。

普段使わない脳の部分をフルで使いそうですが、まぁとにかく、吸収できるものは全部吸収してきます♪


では、そろそろ、行ってきま?す。

【第391号】成年後見制度に関する「横浜宣言」
今日は、成年後見制度研修の初日であった。

その中で、2010年10月2、3、4日に横浜で開催された2010年成年後見法世界会議において発せられた「横浜宣言」の話があった。

たぶん、この研修に出なければ、この存在さえ知らなかったことだろう。

その宣言の中で、成年後見に関する基本原則5点が宣言されているので紹介する。

「横浜宣言」における、成年後見の基本原則(5点)

(1)人は能力を欠くと確信されない限り特定の意思決定を行う能力を有すると推定されなければならない。
(2)本人の意思決定を支援するあらゆる実行可能な方法が功を奏さなかったのでなければ、人は意思決定ができないとみなされてはならない。
(3)意思能力とは「特定の事柄」「特定の時」の両方に関連するものであり、行なおうとする意思決定の性質および効果によって異なること、また同じ人でも一日の中で変動し得ることを立法にあたっては可能な限り認識すべきである。
(4)保護の形態は、本人を守ろうとするあまり全面的に包み込み、結果としてあらゆる意思決定能力を奪うものであってはならず、かつ本人の意思決定能力への制約は本人または第三者の保護に必要とされる範囲に限定されるべきである。
(5)保護の形態は適切な時期に独立した機関により定期的に見直されるべきである。


この宣言の成年後見の基本原則は、読み返すほどに様々なものを感じさせてくれる。

それは、自分自身の“反省”であり、この内容への“共感”でもある。


普段の“一人の自閉症児の父親である自分”から少し離れ、その自分自身を専門的立場から客観的に見ることができる研修。

2月まで長丁場ではあるが、この研修に参加できること、そのこと自体に感謝なのである。

【第390号】成年後見制度研修スタートです
いよいよ、今週末から2月の初めまで、成年後見制度研修がスタート。

週末は息子の学習発表会にぶつかってしまい、そちらに行くことができないのがとても残念。
小1の運動会以降、全て出席していたのに・・・。
ゴメンな、りょうま。父さんは、今回は行くことができないんだ。
その分、この貴重な時間を無駄にしないよう頑張るよ。

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時間をありがとう。

【第386号】成年後見事前課題終了!
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成年後見制度の事前課題、最後の一つが終了。

これでようやくスタートラインに立つことができました!

あとは、今月末から2月にかけて行なわれる研修が待っています。

よし、頑張るぞ!

【第375号】DV被害者と現状の支援
今日は、台風が関東付近を通過する中、昼過ぎに社会福祉士会の支部の例会に参加してきた。

今日はもともと、この会と、夜には大切な人たちとの打合せの飲み会があったので、りょうまと会えない土曜日になっていた。

でも、例会の方は何とか出ることができたのだが、夜の方は、台風が直近ということで、そちらは中止。(残念)

で、例会の方。
今回は「DV(ドメスティックバイオレンス)被害者と現状の支援」という内容だった。

DVの話は、いつも信じ難い。
なぜならば、自分の中では、男性がパートナーへ暴力を起こすことなど、自分の常識では存在しないからである。
女性は弱い存在なので、男性が暴力を振るうなどまずあり得ないと思っていたのだ。
自分は、子どものころから、父が母に暴力を振るった姿を一度も見たことが無い。
だから、それが常識だった。

でも、私の周りの友人の中には、かつてDVの被害者も加害者もいた。
現実には、信じ難いことではあるが、実際にDVはごく身近でも起っているのだ。
そんな中で、参加した今回の社会福祉士会の例会。
このような貴重な話を聞こうと思うのも、社会福祉士になったお陰だ。
感謝している。


で、講演会を聴いて、私の思うこと。

今、DV被害の遭っている方は、絶対に逃げてください。
人生をやり直してください。
パートナーからの暴力。そんなことは、たとえいかなる理由があろうと、絶対におかしいことです。
暴力のあとに優しくなったからと、毎回許していたら、暴力は繰り返される理不尽な暴力の循環サイクルに入ってゆきます。

暴力は、あなたが悪いから起きていることではありません。
暴力を行なう相手が、絶対に悪いのです。

各都道府県には、必ずDV相談窓口があります。

今、DVに遭われているい方。

どうにかなります。

あなたの人生を大切にしてください。



これは、私からのメッセージです。


【第373号】成年後見勉強中
今年から来年にかけ、年をまたいで5ヶ月間ほど集中的に「成年後見」に関し勉強する予定である。

理系出身の自分。福祉の世界はもともと“畑違い”だった。

息子が自閉症だとわかり、それから福祉分野について関わりだしたわけで、まだまだ勉強不足。

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時間に追われながらも、会社帰りのカフェでレポートを仕上げる。

この歳になって、新しいことを学ぶことが楽しいと感じる。

人生は日々勉強。どうせなら、楽しもう!

【第349号】将来への準備
ついに今日手元に届いた、注文書籍!

今年の後半から来年の初めにかけて、これらを集中的に勉強する予定です。

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個人的にも、それ以外でも、今後多く関わることが多くなる成年後見。

色々な意味で、そろそろ準備を進めます。

【第279号】きょうだいのもつ悩みと支援
今日、りょうまがお世話にっている、施設Bの記念式典があった。
そこで映された、戦後から現在に至るまでの、施設での歴史を知ることができる映像。
日本の障害者福祉の動きと、連動するものを感じる映像だった。

で、本当はこの式典に最後までいたかったのだが、30分程度参加し、外に出る。

そのまま、第三京浜を車で飛ばして、川崎に向かう。
県社会福祉士会支部会に参加する為である。

今回は全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会の田部井会長のお話で、
「きょうだいのもつ悩みと支援」というテーマ。

とかく当事者に向けられっぱなしになりがちであるが、
きょうだいへのサポートは、やはり必要なんだよなぁと、実感できる内容だった。

そんなこんなで、そのあとは仕事。

バタバタな週末。


りょうま、明日迎えに行くからね。

【第226号】スクールソーシャルワーカー(SSW)とは何か
今日は、社会福祉士会の地元支部にて「スクールソーシャルワーカー(SSW)とは何か」という例会があり、参加してきた。
SSWに関しては、現在のりょうまには直接関係なさそうな内容ではあるが、社会福祉士として自分に関係あるものだけを知れば良いものではないと考えている。今は様々なものを知り、吸収したい。

SSWとは、発達障害、いじめ、不登校、虐待、経済的な問題など家庭や学校における保護者や子どもが抱える問題に対して専門的視点に立ち、医療機関とと連携・仲介を行い、子どもを取り巻く環境の改善をする専門家のこと。

あまり喜ばしいことではないのだが、SSWのニーズは高まっている。それだけ子どもたちを取り巻く環境は、時代とともに厳しいものになっているのだ。何とかしなければならない。
一方、そのニーズと反比例したSSW職の不安定なその待遇の悪さは、日本の福祉職全般に言えることであろう。
潜在的に資格者の中には、このような仕事に就きたいという意思を持った多くいるのだ。
しかしながら、日本の福祉職全般の待遇の悪さは、そのような志を持つ、真に能力を持つ人間にさえ、その職に就くことを躊躇させているらしい。残念である。

とにかく、このような会に参加するたびに刺激を受ける。

これからも貪欲に様々なものを、知りたいと思うのである。

【第116号】社会福祉士の目線から
社会福祉士会の地元川崎支部での例会があり、参加してきました。

今回のテーマは『発達障害の理解とその支援』

まさに、福祉分野でも、現在に自分にかかわる分野の講義でした。
講師は、川崎市発達相談支援センターの武居光氏。
以前に何度かお会いしたことがあります。

武居氏の話は大変わかりやすく、興味深いものでした。
同時に、保護者の目線でなく、社会福祉士の目線での講義は役に立ちました。
意外に、灯台下暗しで、分かっていると思われることも、分かっていなかったりするのですよね。

聴講者の中に、大先輩のTさんを発見。
例会後の交流会でも、Tさんを含め福祉分野の様々な方々の話を聞くことができ、有意義な時間を過ごすことができました。

こういう方々と話す度に、日々勉強だと思う、今日、この頃なのです。
【第70号】社会福祉士「初任者基礎研修」に参加してきました!
土曜日はりょうまと過ごせましたが、今日の日曜日は、りょうまと過ごすことができませんでした。

その理由は、社会福祉士会「初任者基礎研修」への参加です。
社会福祉士として生涯研修のスタートともなるこの研修。
これからのりょうまの将来の為にも、プラスになることです。
そんな訳で、日曜日は久しぶりに“社会福祉士りょうまの父”としての時間を過ごしました。

研修では、グループディスカッションも行ったのですが、皆、現在福祉職として勤められている人ばかり。
そんな中、予想はしていましたが、障がい児の父親でかつサラリーマンなんていう人は自分だけ
(そんな人、滅多にいないもんな・・・)
老人介護福祉施設、地域包括支援センター、児童福祉施設、病院、知的障害者施設などなど、福祉と一言で言っても多分野に渡ります。

とにかく、刺激になりました。やっぱり参加をして正解です。
社会福祉士としては、自分はまだまだ“ひよっこ”であることを再認識。
とにかく貪欲に勉強したい! これが、本音です。
【第31号】日本社会福祉士会全国大会
日本社会福祉士会の全国大会が、今週末(6/7・8)パシフィコ横浜で開催されています。
全2日間の日程。今日は1日目でした。
今年は開催地が神奈川(横浜)ということで、2日間参加したいところですが、りょうまとの週末も、とても大事。(りょうま、日曜日は行くからな!)
自分が参加できるのは、今日1日目のみですが、大切な時間です。
自分の中の例の25%として、しっかり吸収してきます。

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しかし、すごい人数でした。会場では座る場所を見つけるのが難しいぐらいでした。
すごい、刺激を受けてきましたよ?。
やっぱり参加して良かった。
自分の仕事は、一会社員。
社会福祉士の資格は持っていますが、仕事としては実践していない現状。
それだけに、普段から社会福祉士の仕事をされている参加者の方々より、たぶん何十倍も刺激を受けたと思います。
やっぱり、資格を机上で終わらせてはいけない・・・。そう感じてしまいました。
どんな形でも良いので、感性を研ぎ澄まし、常に情報を取り入れて行く必要性も感じました。

特に権利擁護の重要性をあらためて植えつけられました。
こういう時代だからこそ、社会福祉士のニーズは確実に出てくることは間違いなさそうです。

とにかく、刺激を受けた、全国大会1日目なのでした。

【第12号】実習先から届いた絵
東京の滝乃川学園は、1891年(明治24年)に創立された日本最古の知的障害者のための社会福祉施設。石井亮一氏と、その妻(天使のピアノ等でも有名な)の石井筆子氏の手で創設された。

1年半前、その滝乃川学園さんに、私は実習生として2週間お世話になった。
人生の中でも忘れることのできない2週間であった。

そこで外での散歩の際、私より年上の利用者の女性を、歩行介助しながら、道端に咲く花のことで「綺麗ですね?。」などと会話をした。
先日絵を描くのが好きなその利用者の女性から、一枚のはがきが届いた。
1年半も前のことなのに、私のことを忘れないで覚えていただいていた様子。
とても嬉しかった。

裏には一面に素敵な絵が描かれている。

              絵のお便り


様々な色を使い一生懸命、描かれている絵。
どんな絵より素敵だと思う。

昨日、ありがとうの返事を封筒に入れ、先日お出かけした菜の花畑の写真とともに郵送した。

今、私の部屋にはこの絵が飾られている。
この絵を見る度に、嬉しくなる私なのです。


【第2号】日本社会福祉士会
社会福祉士試験合格、そして社会福祉士としての登録から1年が経ちました。

現在一会社員である私は、その後特に新たな動きをしておりませんでしたが、
この春から「日本社会福祉士会」なる組織に入会してみることにしました。

実際にこの組織がどれだけ自分に有効かは、少し疑問が残るところですが、
とにかく入会してみます。

考えているより、まずは行動です。


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