続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第667号】今夜は久しぶりのおやじの会
今日の日中は、りょうまの学校の学習発表会でした。
そして今夜。久しぶりに地元のおやじの会に参加してきました。

おやじの会。
このところ出ていないなぁ。。。
最後に参加したのは何月だろう?半年ぶりだったかなぁ?
とにかく、ずいぶん前になります。

で、先ほど帰宅しましたが、
やっぱり参加してよかった!
この会は、いつ参加しても、このような気持ちになります。

今回も新たに参加してくれた父親のみなさんとの出会いが有り、
たっぷりと刺激を受けてきました。
情報交換はもちろんですが、基本はやっぱり楽しいこと。
いつ来ても、この会の楽しい時間と居心地の良い空間は変わりませんね。

自分にとって、おやじの会は、地元の父親たちとの交流が始まった原点。
このところ、なかなか参加できない状態が続いていたのですが、
これからも時間の許す限り参加したいと思った私です。

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さて、明日は早朝から、福祉系資格の試験。

ひとまず今晩は早く寝て、明日に備えますね。

前日に飲んでいるようじゃ、難しいかな・・・。^^;
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【第618号】地元のおやじの会、何ヶ月ぶりかな?
このところ色々と世間を騒がせるニュースが有ったので、書くのを忘れてました!

週末の夜、地元のおやじの会に本当に久しぶりに参加。

息子のりょうまが修学旅行のため、時間を考えず参加することができました。

地元での参加、前回はいつだったのだろう?

う~ん???忘れました・・・  それくらい前です。

今回は、Run4uで知り合った、横浜の若いお父さんをお誘いしました。

いつも思うことですが、父親同士の会には、壁はいりません。
いつでも大歓迎のスタイルは、我々の会のみならず他のおやじの会でも共通していますね。
ですので、これが他地区にも参加されるきっかけになればいいと感じています。

参加者の中には、これまた他のおやじの会つながりで、偶然にもRun4uにご参加のお父さんとお会いすることができました。

世間は狭いですね~。

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今年はりょうまの進路や両親の件を含め落ち着かず、参加がますます難しくなりそうですが、

それでもスキマ時間でまた参加しますよ!

それにしても、子どもたちの話をしながら飲むおやじの会での酒は、うまい酒です。
【第604号】壁はいらないね
いつが最後だろう?

久しぶりに「おやじの会」に出席してきた。

と言っても、自分の所属するおやじの会でなく、
特別支援学校で組織されているおやじの会同士の飲み会に、
両方に所属していない自分が、部外者ながら参加させていただいた。

家の事情もあり、なかなかこのところ夜の会は参加できない状態にあったが、
久しぶりの感覚に懐かしくもあり、何よりやっぱり楽しい。

息子や娘たちが生まれなければ、決して会うことのできない人との出会い。
人との出会いは素晴らしいと思う。
やっぱりオヤジ同士に壁いらない。

ますますこのような交流が広がるといいと感じた、昨夜の会。

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自分手帳には、5月の地元のおやじの会の参加の文字が、久しぶりに書き込まれている。

【第534号】キャンプの季節がやってきます
また今年も、東京おやじの会主催の「ファミリーキャンプ」と「息子とおやじでアウトドア」の季節が近づいて来ました。

昨夜の会社帰りに、職場の横浜から東京でで行なわれた打ち合わせに参加しました。

いつもながら、このスタッフの皆さんのアイディア・企画力・団結力等々、素晴らしいの一言。
そして、おやじならではの楽しい雰囲気での打合せ。これがまた魅力なんですよ。
自分は家の状態から、今は夜遅くの飲み会の参加はできないので、途中で帰らねばならず残念でしたが、
いつ来ても居心地の良い空間です。

2つのキャンプについては、近いうちに関連団体の皆さんのところへお知らせが入ると思います。
そよ風親子も、ここ数年間、毎年どちらかに参加していますが、本当に楽しいキャンプです。
とてもお勧めです。

自分の役割は、こうして間接的に広報することぐらいしかできませんが、

これからお知らせが届くであろう皆さん、人気のあるキャンプですので、ぜひ早めのお申込みを♪


【第506号】新生おやじの会がスタート!
昨夜、新しく生まれ変わったおやじの会がスタートしました。

変わったのは「川崎おやじの会」の中身でなく、その会の外側にあった組織そのもの。

むしろこの縛りが消え、スッキリとした活動的でフリーな新生「川崎おやじの会」のスタートです。


我々の目指すおやじの会には、もともと壁はありません。

地域を超えて、障がいの種別を超えて、また支援者の方々などでも参加はOKというのも理念。

私自身は2年後に高校を卒業するりょうまの件で参加回数は少なくなると思いますが、それでもできる限りの参加をしたいと考えています。


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それにしても、昨夜三線の鳴り響く沖縄料理店で飲んだ、泡盛の「残波」(25度)。

口当たりがよく、いくらでも飲めてしまいました。

これは、いくらでも飲めちゃうサぁ~。


【第366号】それでも、おやじの会に出たい
スケジュールの合間を縫って、土曜日地元のおやじの会に参加してきた。

自閉症児者の父親たちは、その家庭の状況やまたその他諸々の理由もあり、なかなかこのような父親同士の会には参加されることが少ない。

そんな中でも、積極的に会に集まる父親たち。

彼らとアルコールを酌み交わしながらの会話の中に、自分たちの子どものこと家族のことを何よりも考えている父親であることをより知ることができる。

彼らから出る発言は多種多様。色々な意見があっていい。

社会で普段からもまれている父親だからこそ、様々な意見が飛び出して面白い。

何よりも話していて楽しい。

またこの会に、専門家や支援者の方も参加されることも増えてきた。とても嬉しく心強いことだ。


だからこそ自分は、時間的に厳しいそんな状況でも、このような会には極力参加したいと思う今日この頃なのである。


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【第356号】キャンプから、ただいま!
昨日2泊3日の、キャンプから無事帰ってまいりました。

いや?、本当に楽しかった!

りょうまの新たな発見やプチ事件も有りましたが、やっぱり外に出ないといけませんね。


今回のキャンプの姿を、HP「そよ風の手紙」の元気日記478号にUPしました。

宜しければお訪ねくださいね。

コチラです→http://www.cam.hi-ho.ne.jp/shimbo/g478.htm

【第355号】息子とおやじで、キャンプに向かう
今、たぶん山中湖近辺にいます。

“たぶん”というのは、この記事は予約投稿だからです。

これから2泊3日で、キャンプに参加してきます。

息子&おやじ&ボラさん&講師の方  参加者はみ?んな男。(^^;)

まさに、男だらけのキャンプという初の『息子とおやじでアウトドア』なるキャンプ企画。

実はりょうまの体調は昨日までイマイチの状態にあり、参加は危ぶまれましたが、今朝から回復。

たぶんこの記事が配信されているということは、参加できているということです。


そんなわけで今晩の『週刊自閉症ニュース』も、23:00で予約配信していますので、宜しければお聴きくださいね。(ちゃんとUPされるかな?ちょっと心配です。。。)


では、2泊3日のキャンプ、りょうまと楽しんできま?す!

【第265号】やっぱり落ち着くなぁ。。。
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地元で行なわれた、おやじの会忘年会。 やはり、この空間は居心地がいいね。
【第261号】発達障害を考える講演会(横須賀)
今日、横須賀で、NPO法人発達障害者父親会主催の講演会が行われました。

障害者週間特別講演「発達障害者を考える講演会」です。

三部に分かれており、

筑波大学付属久里浜特別支援学校研究主任の山内功氏、

音楽療法士の鹿島祐子氏、

川崎市自閉症協会会長の明石洋子氏、

の講演でした。


横須賀まで来て良かったです。とても、勉強になりました。

山内先生のお話、鹿島先生のお話。スッと、自分の中に入り込んできました。

そして、明石洋子(先生?)さんの講演会を初めて聴きました。
(実はいつも身近にいすぎて、聴いたことが無かったのです。)
あらためて、こんなスゴイ方の近くにいつもいたんだ!・・・と、感じてしまいます(まったく、贅沢ですね。。。)
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それにしても、主催のNPOの父親たちには、脱帽です。
5・6人ほどのメンバーでこれだけの講演を行なってしまうのですから・・・。

やはり父親同士は、地区の壁を取り払い、交流してゆきたいですね。

父親には、それができる可能性があります。


ちなみに、横須賀中央駅近くで行われた交流会。
ぼくうみの山下さん、特別支援学校の先生、議員さん(テレビでよく見るあの方もいました)ほか、多くの方々が参加していました。

有意義で楽しい会でしたョ。


NPO法人発達障害者父親会の皆様。
お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
【第243号】「事業仕分け」に感じること
政府の「事業の仕分け」作業が連日、TV等のメディアで報道されている。
無駄を無くすこと。それ自体は大賛成である。
そして今までの政権は、何をやってきたのか?と思われる内容も出てきている。

ただ、報道される仕分け人の高圧的な姿に、何か違和感を感じるのは私だけだろうか?

なぜだろう?

説明者の正面にズラッと並ぶ仕分け人。
説明者と仕分け人のやり取り。
それはまるで、犯罪者を問い詰めている刑事の姿に重なる。
一方的で、説明人の言葉をさえぎったり、何も聞き入れようとしない姿に、
“いじめ”に似たものさえ感じる。
それは、見ていてあまり気持ちの良いものではない。
逆に公開しない場合でも、このような姿勢で臨むのだろうか?
パフォーマンスではないことを信じたい。

奇しくも昨夜、東京でおやじの会のキャンプ実行委員会が開かれた。
こちらの助成金の方も「事業の仕分け」の影響が出てきそうである。
実行委員会の中で、
「まるで、雪国を知らない人が雪かきは不要でしょ、と言っているように感じる」
との話があった。
すごくわかりやすい“例え話”である。

【第237号】横浜線に乗って
今日は、相模原の父親の皆さんと飲んできました。


父親同士の飲み会は、勉強になるし、楽しいし、やっぱりいいよなぁ。。。

そして、色々な考えの人がいるからこそ、そこがまた良いのです。


次回以降も、ぜひ参加したいですね。

【第198号】自閉症ワールドへの時のビデオ
今年春に行われた「ようこそ自閉症ワールドへ!(ライブ&シネマ)」。

当日ビデオ係の方が撮影したものを、半年経った昨夜、初めて見た。
実はこのビデオ、誰も見たことのない状態だったのだ。
見ているうちに、当日の感動が蘇ってきた。

今、地元の親の会30周年記念誌の一つの章の担当者として、当イベントの原稿を書いている。
自分の担当以外の章も含め、充実した内容になることは間違いない。
きっと地元誌で終わらない内容になると思う。
数ヶ月後には、出版物として世の中に出る予定である。

実はここ数か月、この原稿に呪縛(笑)されているかのように、珍しくかなりのプレッシャーを受けている。
早くこれを完了させて、常に頭の片隅にあるモヤモヤを解消させたいなぁ。。。と、そんなことばかり思っている、今日この頃なのである。


出版物の詳細は、決定次第こちらでお知らせ致します。


【第195号】合同暑気払い
昨晩新宿で、関東南部地区の父親たちとの合同暑気払いに参加してきました。

20名を超す参加者。
時間の関係で、お話しできない方もおりました。(残念)
しかし、父親同士の飲み会は何度参加しても楽しく、そして毎回刺激を受けます。
翌日朝から用事(土日とキャンプ)があるため、1次会で帰りましたが、また参加したなぁ。

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では、今日これから、りょうまと1泊2日のキャンプに出発します!!

【第180号】キャンプ1週間で〆切、すごい!
以前ここで、書き込んだ、「ファミリーキャンプ&きょうだいキャンプ」。

今回は、昨年以上に順調な申し込みがあり、何と受付1週間で人数が定員に達し、締切りとなったようです。

スゴイなぁ・・・。

もちろん、そよ風親子はファミリーキャンプに申し込み済み。参加します。

昨夜は、その実行委員会に参加しましたが、
あらためて、きょうだいキャンプの企画の素晴らしさを感じております。
ファミリーキャンプも、昨年同様、楽しみです。


とにかく“楽しい”が基本!

トレッキング、今年もみんなで登頂したいなぁ。。。 なっ、りょうま!

【第171号】実行委員会欠席
先ほどまで、職場の従業員へ賞与説明をしていました。

そんな訳で、今日はファミリーキャンプの実行委員会の日なのですが、自分は欠席です。

ただいま、日付が変わり職場から帰宅。

やることは山ほどありますが、時間が・・・。

1日30時間くらい欲しい!というのが本音です。

やり残し多数に、少し焦っているこの頃なのです。
(ちなみに、やり残しているのは、ほとんど「仕事以外のもの」です。ハイ)
【第167号】おやじの会の飲み会
珍しく朝から、倒れておりました。

もともと、今日はおやじの会の飲み会があるため、りょうまとは会えません。
りょうまと会えないその時間を有意義に使おうと考えていたのですが・・・。
日中、ずーっと、布団から出られない状態。
本当に珍しいことです。

でも、夕方から力を振り絞り、おやじの会の飲み会に出てきました。
体は本調子ではなかったものの、やはり正解!
出て良かったです。

帰宅後、返信したいメールも滞った状態で、それが気がかりですが、
でも、今日はすぐ寝ることにします。

【第163号】ファミリーキャンプ、きょうだいキャンプ
昨夜、仕事の帰りに、9月に行われる予定のファミリーキャンプ第2回目実行委員会に参加してきた。
前回も書いたが、これは東京おやじの会が主催し、毎年続いているキャンプである。
昨年はそよ風親子も参加し、その企画の素晴らしさを体験済み。
今年もぜひ参加したいと思っていたところ、今回は準備段階から参加させてもらうこととなった。
今年は、きょうだいキャンプも行なわれる予定で、その企画は昨年以上に充実しそうだ。
企画段階で、それに関わる方々の、個々の専門性の高さに感服。
それでいて、笑いの絶えない会議。
さすが東京さん!という感じだ。
もちろん、参考にしたいことは山ほどあった。

残念ながら、今回は週刊自閉症ニュースの更新があったため、会議後の飲み会には参加できなかったが、2時間半の楽しい時間は、あっという間に過ぎたのでした。

本番までのプロセスも楽しいなぁ。。。
【第159号】最高の御馳走
昨夜、9月に行われる予定のファミリーキャンプの実行委員会に参加してきた。
これは、東京おやじの会が主催のキャンプで、そよ風親子も昨年参加したもの。
とても素晴らしい企画だった。

今回は、一緒に計画段階から参加させてもらうことになり、その実行委員会が昨日都内で行われたのだ。
それはそうと、やはりそのあとの飲み会が楽しい。(こちらもメイン?)
やはり、居心地の良いこの空間は、最高の御馳走なのです。

【第89号】バタバタを楽しむ
今、朝の通勤電車の中でモブログしています。

昨夜は、近県の自閉症児者の父親たちと東京で合同忘年会に参加。

利害関係がない父親同士の集まりは、会社の忘年会より有意義です。

そして、楽しい!!

この“楽しい”が、とても重要だと感じます。

父親の力は、結集するとすごい力になる。これだけは、間違いなさそうです。

そんなわけで、バタバタの師走を楽しんでます。(^0^)/

じゃ、電車、そろそろ乗り換えます!この辺で。
【第87号】地元の父親との忘年会
昨晩、地元の自閉症児者おやじの会の忘年会がありました。

仕事帰りに集まった父親たち。
話が盛り上がり、ふと時計を見ると、午前0時手前。
気が付けば、時の経つのも忘れて、4時間以上の時間が過ぎていました。

今回の忘年会。様々な話ができ、私の中では過去一番充実した地元飲み会となりました。

隣接する都市に比べ、福祉等の面ではまだまだ追いついていない現実。

それでも、やっぱりこの街の未来に大きな可能性を感じずにはいられないのです。


来年は、地元の活動に、もっと多くの父親が参加してくれたらいいなぁ。。。

【第86号】そよ風親子、BBQに参加
東京の自閉症児者父親主催のBBQに参加してきました。

会場の昭和記念公園。

イチョウ並木の地面は黄色い落ち葉のじゅうたんで、きれいでしたョ。

  銀杏並木
【第72号】可能性を感じる街
地元で定例の、自閉症児・者「おやじの会」に参加してきました。
久しぶりに、その大きな可能性を感じました。

この街にいることができる意味。
最近、それは“偶然”のようで実は“必然”であるのではないかと感じています。

様々な可能性を秘めた街。
その可能性を、生かすも殺すも、これらからの自分たちの動き次第。
今、自分はその大きな可能性に向け、一歩ずつ歩み始めようとしているところです。


【第61号】おやじの会には気軽に参加できるのですよ!
今回は飲み会だけの参加になりましたが、やはり出て良かった!!

もっと多くのお父さんたちと話したいなぁ・・・。

まずは、とにかく参加してほしいなぁ。。。

気軽な会でもあるので、お母さんたちにも、お父さんの背中を押して欲しいなぁ・・・。

そんなことを感じている、まだおやじの会に参加して、1年ちょっとでしかない私です。

【第53号】おやじの会、合同暑気払い
昨晩、東京・横浜・川崎・埼玉・神奈川・町田のおやじの会合同暑気払いが行われました。

今回幹事の私。
同じ自閉症児者の父親と話しをすることは、有意義で楽しいです。
それと、この空間はなんか落ち着くのですよ。不思議な空間です。

      oyajinokai.jpg
【第23号】まだまだスタート地点
今日の午前中は、りょうまの授業参観。
午後からは、その足で地元での自閉症児者の父親の会に出席しました。

この会の定例会は月一回。
ディスカッションを重ねるたびに、これまで(どちらかと言えば)母親任せであったが為の“負の部分”が表出。子どもたちの未来に向け、変えてゆくべきであろう事柄が、理科の実験の“あぶり出し”のように少しずつ浮き出てきます。

過去数十年、当たり前のように積み上げられた厚い壁。
風穴を開けるためには、何事も一つずつ積み替えて行くしかありません。

ウォーミングアップは終わりましたが、まだまだスタート地点付近にいると思われる父親たちです。

【第13号】横浜の父親たちとの交流会
今日、日中はりょうまと過ごしましたが、
夜は時間をもらい、横浜の自閉症のお子さんを持つ父親たちとの交流会に参加してきました。

いつも思うことですが、参加してよかったの一言。

いつもながら、多くのものを吸収させていただいてきました。
井の中の蛙にならずに、様々地区の様々な人の意見を聞くこと。
私は、とても重要なことであると感じています。


全国の父親たちとの交流会も間近です。

【第5号】おやじの会の意味
昨日土曜日午後、月に1回で開かれている地元の自閉症児・者おやじの会に出席してまいりました。

毎回思うのが、この会合で週末りょうまには会えない日が月一で出来てしまいますが、出席することは確実に意味があるということです。
とにかく、かなりの情報が入ります。
一人でいたら、このような情報は入らないでしょう。
やっぱり、父親だからこそ情報を持つことが、子どものために大きな力になると感じています。
社会において様々な立場にあるお父さんたちの意見は、冷静で理論的。
母親とはまた違った視点で見ることができる。
それは、自閉症児者子どもたちの将来に向けて、絶対にプラスになるはずです。
そして父親同士のコミュニケーション。
これは会社帰りの飲み会で上司や部下の愚痴ばかり言う無駄な(少なくとも私は無駄な時間だと思っています)飲み会に参加するくらいなら、この会に参加した方が明らかに有益です。

発足から1年半ほどの会。今はまだ参加者はまだまだ少ない状態です。
でも今参加している十数名の父親は、参加している時点で、しっかりとした意識を持つ方ばかりです。
それだけに残りの9割以上の父親たちが、あまり積極的に参加しないことは、もったいないと感じるのです。
一歩踏み出すことは、そんなに難しいことではないのに、もったいないなぁ・・・。

今回は、韓国KBS放送で放送された「走って世の中に」を鑑賞しました。
川崎市の公務員明石徹之さん(自閉症者)の姿は、韓国において大きな反響があったようで、この放送のDVD等は日本では市販されていないので、とても貴重な鑑賞会となりました。
これもおやじの会ならではの特権。
やっぱり勉強になります。

これからも福祉活動25%の一つとして、この会には参加して行くつもりです。
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