続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
201703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201705
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【第609号】映画「ぼくうみ」、ANA国際線で上映中!
2009年に公開された、自閉症の青年が主人公の映画「ぼくはうみがみたくなりました」。

もちろん、私もずっと応援を続けております。

その映画「ぼくうみ」が、現在、全日空(ANA)の国際線にて、上映されていることを御存知ですか?
なんと4月と5月に、ANA国際線の機内で、上映されています。
しっかり英語の字幕も入っています。

情報によると、自主映画作品がラインナップに載ることはほとんどないとのこと。
素晴らしいですね~♪

この4月・5月にANAで海外に行かれる方、ぜひ機内で「ぼくうみ」をご鑑賞くださいね。^^

img_0002.jpg
スポンサーサイト
【第585号】ぼくうみNY上映、ポッドキャストで特集しました
自閉症の青年が主人公の映画「ぼくはうみがみたくなりました」

1月20日、21日に、アメリカニューヨーク(NY)で上映されたことは、すでに当ブログでもお知らせ済みです。

1912.jpg

ちょうど、音声ポッドキャスト「週刊自閉症ニュース」も先週200号を迎え、

昨晩配信の201号では、

自閉症ニュース200号記念(ぼくうみぼくうみNY特集:前編&後編)として、山下久仁明さんへのインタビューを音声配信しました。

宜しければ是非お聴きくださいね。

こちらです → http://soyokazenotegami.seesaa.net/article/250296853.html

【第581号】NY のぼくうみ上映会がNHKニュースに!
ぼくうみのNY上映の様子が、NHKニュースで報道されました!

NYNHK.jpg

今なら、HP上から、ニュース動画を見ることができます。

期限があると思いますので、お早めにご覧ください!

こちらです→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120121/k10015438671000.html

NY 自閉症への正しい理解を邦画で(2012年1月21日 NHKニュースより引用抜粋)

アメリカのニューヨークで、100人に1人の割合であるとされる自閉症を正しく理解してもらおうと、日米の企業などが協賛して自閉症をテーマにした日本映画の上映会が開かれました。

これは、日本の文化を紹介しているニューヨークの団体が、日米の企業などの協賛を得て、20日に開いたもので、200人余りが参加しました。映画は、自閉症の息子を15歳で亡くした脚本家の山下久仁明さんが制作したもので、自閉症の少年が女子学生らと旅に出かけ、意思疎通がうまく取れなかったり、突発的な行動を取ったりしながらも、次第に心を通わせる様子を描いています。映画を見た人からは、「断片的にしか知らなかったことが理解できた」といった声が聞かれました。ニューヨーク証券取引所を運営するNYSEユーロネクストのダンカン・ニーダーアウアーCEOは、「自分の息子も自閉症なので、こうした取り組みに感謝したい」と話していたほか、三菱東京UFJ銀行の田中正明米州総代表は、「自閉症の人を周りの人が温かく支えることの大切さが、日本映画を通じて伝わったのは素晴らしい」と話していました。

【第580号】ぼくうみNY上映、いよいよ!
映画「ぼくはうみがみたくなりました」のアメリカ(ニューヨークでの上映)が、
いよいよ1/20、21の2日間行われます。

初日の、ジャパンソサイエティでのチケットは、すでにSOLD OUT!
2日目のThe Nippon Clubでの上映も、恐らく沢山の方々が映画を鑑賞されると思います。
これらの情報から、まるで現地での盛り上りが、伝わってきそうです。

「ぼくうみ」の企画・原作・脚本の山下久仁明さんが、既に現地入りし、
両日対談をされるそうです。

NYと日本の時差は14時間ですから、
日本時間の1月21日(土)の午前9時ごろ、NYでの第1日目の上映が始まるということですね。

山下さん、頑張ってくださ~い!日本から、応援しています!
お土産話待っておりま~す♪

NYのフジサンケイ系TV局もニュースとして採り上げられており、動画で観ることができます。
URLをブログにリンクさせますので、よろしければぜひご覧ください!
(この企画の仕掛人のマグロさんも登場されています)

bokuumiNY_20120121031022.jpg

動画はこちらです→
http://www.fujisankei.com/video_library/local-news/bokuha.html
【第570号】映画「ぼくうみ」ついにNYにて上映!
やりました!

ついに、映画「ぼくはうみがみなたくなりました」が、

来年の1/20、21にニューヨークにて上映となりました。(スバラシイ!!!)

本当に、これは快挙ですね。

ジャパンソサエティでの上映情報
http://www.japansociety.org/event/drive-me-to-the-sea

The Nippon Clubでの上映情報
http://www.nipponclub.org/upcomingevents.php

Drive-Me-to-the-Sea_okstill_450.jpg

今回の上映は、特にまぐろさんのお力、そして、その周りの理解者のお力が大きいです。

自分は、(ぼくうみ企画原作脚本の)山下久仁明さんとまぐろさんを繋げることができたことで、
ほんの少しだけですけれど、間接的に力になれたかなという感じです。

本当に、制作初期からこの映画を応援している一人として、個人的にも嬉しいです。

どうやら、Autism Speaksというアメリカ最大級の自閉症支援団体から自閉症啓発大使である

オノヨーコさんにもこの情報が伝わっているようで、この先の動きも目が離せません。

この情報は、こちらのブログ、また週刊自閉症ニュースでも、
動きがあり次第、随時お知らせいたしますね。

山下さんは、NYで対談もされるらしいです。

頑張ってくださ~い!日本から応援しています!

【第507号】黄色いステップワゴン発見!
バタバタしていて、UPしていませんでしたが、

震災の1ヶ月前の2月13日に三浦方面で、横浜ナンバーの黄色いステップワゴンを発見!!

    sw.jpg

きっと、ぼくうみの映画後、新たなオーナーさんが乗られていたんですよね。

何だか嬉しかったです。

椎名邦仁さんの音楽が、心の中を自然と流れてきた気がしました♪

【第409号】本日(1/8(土))18:30?ぼくうみニコニコ生放送第二弾!
本日(1/8(土))18:30?、ぼくうみニコニコ生放送第二弾が放送されるとのことです!

今回は福田監督と音楽の椎名さんが参加予定。

自分は仕事で観ることができません・・・残念。


レインボーおやじさんのブログ⇒http://bokuumi.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-81a9.html

【第408号】「武士の家計簿」に伊藤祐輝さん
先日、名古屋にいる妹から、

「あけおめ 今ね武士の家計簿という映画観てきたのだけど、主役の息子役の俳優さんて、ぼくうみの主役の人ではないでしょうか?」

という、メールが来ました。

そうなんです!!!ご存知の方は、今さらだと思うのですが・・・、

12月4日から公開されている、堺雅人さん主演の映画『武士の家計簿』
「ぼくはうみがみたくなりました」主演の伊藤祐輝(*祐貴から改名)さんが出演されています!

猪山直之(堺雅人)と、駒(仲間 由紀恵)の間の子ども役、幼少時代は「直吉」という役名で大八木凱斗くんが演じ、大きくなってからは「成之」と名前が変わって、伊藤祐輝さんが演じるという役どころ。

すごい!
まだ観ていませんが、観たいです!
 http://www.bushikake.jp/index.php

それと、伊藤祐輝さんは、役どころは分かりませんが、「フレフレ少女」や、現在公開中の「ノルウェイの森」にも出演されているとのこと。

「ぼくうみ」で演技を超えた名演技を心に焼き付けてくれた伊藤さん。

どんどん、ステップアップして、いつか日本中の誰もが知る、役者になってもらいたいものです!


伊藤祐輝さん、これからも応援しまっせ。

【第385号】「ぼくうみ」DVD届きました!
ついに、自閉症の青年が主人公の映画「ぼくはうみがみたくなりました」DVDの発売日11月17日。

で、私のところにも注文分が届きました♪

BUDVD.jpg

今すぐ観たい・・・のですが、なかなか時間が確保できない状態。

来週じっくり観ます。

楽しみです♪



ちなみに、DVDの注文はこちら(ぼくうみ製作実行委員会)で受付中です。⇒
http://homepage2.nifty.com/bokuumi/dvd.html

【第379号】「ぼくうみ」DVD初回予約分400枚完売!
お陰さまで「ぼくはうみがみたくなりました」のDVD初回予約分(限定400枚)は完売しました!

みなさんありがとうございます。(実行委員の一人として感謝します



dvd-pr.gif

DVDは引き続き、予約受付中です。(特典は少し減りますが、まだ付いてきます♪

ぜひ、ぼくうみ実行委員会からの購入を!

ぼくうみ実行委員会でのDVD予約ページはこちらです⇒http://homepage2.nifty.com/bokuumi/dvd.html


予約第二弾もスタート。特典グッズのオマケ付きです。(^o^)v(←レインボーおやじさんのコメント)



【第370号】LAのTVにて「ぼくうみ」上映がニュースとして放送!
本日、ロサンゼルスのローカルTV(JATV)でぼくうみ上映がニュースとして放送されました!

ぜひ YouTube をご覧ください!!

→ http://www.youtube.com/watch?v=x0B27PuxiKM&feature=player_embedded


bokuumiLA.jpg
字幕付き画像初めて観ました。

いよいよ、日本を飛び出しましたね。 全世界で観てもらいたい映画です。

【第369号】週刊自閉症ニュースぼくうみ特集?別館?
10月15日深夜配信の音声ポッドキャスト『週刊自閉症ニュース152号』は、映画『ぼくうみ』特集です。

アメリカ西海岸に渡った、映画『ぼくうみ』。

その過程には多くの、多くの人と人の繋がり、熱い想い、そしてまぐろさんという方の並々ならぬ自閉症児者への理解を求めた活動を基に成されました。

そのような想いのもとでは、奇跡的なこともたくさん起きるものです。
でも、何かが動く時は、不思議な力がかかるような気がしてなりません。

さて今回は、そんな『ぼくうみ』のレポートをまぐろさんに頂きました。

音源でももちろんそのまま代読しておりますが、どうしても文章でお読みいただきたく、こちらに掲載いたします。

 「『ぼくうみ』、海を越えて ? アメリカ西海岸からのぼくうみ上映レポート」

リスナーのみなさん、こんにちは!サンフランシスコ在住のまぐろです。

この度、多くの方々と協力し、また多くの方々の暖かい支援を頂き、映画「ぼくはうみがみたくなりました」のサンフランシスコ及びロサンゼルス上映会を実施することができましたので、週刊自閉症ニュースの場をお借りし、みなさんにご報告したいと思います。

こちらでの上映は、全部で6ヵ所、合計で約500名の方にぼくうみをご覧頂きました。どの会場でも笑いと涙の感動の輪が広がり、映画の企画・原作・脚本の山下久仁明さんが映画に込められた自閉症啓発のメッセージが海を越えて届きました。映画をご覧になられた方々は、口をそろえて「とても素晴らしい映画で感動した。ストーリーが自然でわかりやすい。改めて自閉症ということについて学ばせてもらった。もっと多くの人に是非見てもらいたい」とおっしゃっておられました。

私が、ぼくうみをアメリカ西海岸で上映したいと思ったのは、先ず何よりも、山下さんの映画を通じた活動に深く感銘し、同じ自閉症児の父親としてこの活動を広めるお手伝いをしたいと思ったからです。アメリカ西海岸には大きな日系社会があり、日系移民の方、日本企業の駐在員の方、留学生の方等、多くの日系の方がいらっしゃいます。そしてその中には、日本と同じように自閉症を含む発達障害のお子さんをお持ちの家庭が沢山あります。また、サンフランシスコ郊外のシリコンバレーには、多くの自閉症児が集中していると言われており、日系という枠を超え、共に暮らすこの地域社会への貢献の観点からも、ぼくうみの上映は大きな意味があると考えました。

インターネットを通じて日本でのぼくうみ自主上映を知ったのは、約1年前。それから、この週刊自閉症ニュースのりょうま君のパパに山下さんをご紹介頂き、一歩一歩、世界初のぼくうみ海外上映に向けた準備を進めてきました。振り返ってみるとなんだか不思議な感じもしますが、実はまだ山下さんともりょうま君のパパとも実際にはお会いしたことはないんですよ。でも、きっと同じ自閉症児の父親として心の深いところで共鳴しあっているのだと思います。

映画上映までの過程で、幾つかの奇跡がありました。

一つ目は、山下さんとの出会いです。インターネットの時代とは言え、まだ会ったことの無いまま映画のアメリカでの上映にOKをお出し頂けたのは、どこか運命めいたものを感じざるを得ません。山下さん、どうもありがとうございました。

二つ目は、サンフランシスコでは、PHP(Parents Helping Parents)、ロサンゼルスではJERC(日米教育サポートセンター)という素晴らしい団体と出会い、映画をまだ観る前に上映にご賛同頂けたことです。特にPHPは全くのアメリカの障害児支援団体で、ぼくうみの本に日本語で目を通すこともできません。そんな中、アメリカ人の会長さんが、過去、同団体で講演をしたことがある明石洋子さんが支援をされている映画なら、映画を観なくても信頼し応援しましょう、と言って下さったのは、本当にありがたく思っております。これが上映現実に向けて動き出す大きなターニングポイントだっと思います。それから今日までPHPとJERCのスタッフのみなさんと文字通り二人三脚でやってきました。今回の上映の実現は、会場の手配、告知、そして当日の会場運営までPHPとJERCのみなさんのご尽力の賜物以外のなにものでもありません。本当にありがとうございました。

三つ目は、帰国子女でバイリンガルのA.T.さんのお力で英語字幕ができたことです。英語の字幕を作ると言うのは実は単に英語ができるということだけではなく、映像に合わせてふさわしい表現を選んで時間内にはめ込むといった特殊なスキルが必要となります。その作業をタイトなスケジュールの中、ボランティアでやっていただきました。英語の字幕ができたおかげで、国際結婚をされている日系のご家庭や日本語を話さないアメリカ人の多くの方々に映画をご覧頂くことが可能になりました。また、今後の世界各国での上映可能性が飛躍的に高まったのも、彼女が英語字幕を作って下さったからだと思います。A.T.さん、本当にありがとうございました。

最後は、私の上司に今回の上映について深い理解と支援を得、私の会社からアメリカと日本の両側で支援を受けることができたことです。私の個人的な思いに心から耳を傾け、それを企業の社会的責任(CSR)というレベルまで引き上げて下さいました。背中をポンと押し、「やってみろ。そしてやるからには社会を変える意気込みでやるんだぞ!」という言葉は一生忘れられません。日本側で受け皿になってくれた同僚の仲間達にも心から感謝しています。本当にどうもありがとうございました。


ぼくうみという日本の映画が、アメリカで上映されたことにより、自閉症を取り巻く課題は、アメリカでも日本でもそして広く世界でも実は共通しているという認識が広がったように思います。そうです、これは自分達だけのことではなく、広く人類共通のチャレンジなんだ、みんなで協力することが大切だという認識です。「100人の中に障害者が1人いるとして、その人を社会から取り除いても残り99人の中から必ず代わりの障害者が出てくる。その1人の障害者が残りの99人が障害者になる可能性を一手に引き受けてくれているから、99人は健常者としての生活をおくることができる」という「100分の1」のメッセージや障害者を取り巻く家族の思いなど、本当に世界共通なのです。


私個人としては、このぼくうみが今後、アメリカのその他の場所をはじめ世界各国で上映され、日本とアメリカ西海岸で広まった感動の輪がもっともっと広がっていってくれることを心から祈っております。「自主上映をやってみたい」という方、勇気を持って是非手を上げてください。これは、ご自身にとってやりがいがあるだけではなく、社会にとっても非常に大きな意味をもたらすことになりますよ。私も応援させて頂きます。

最後に、今回関わって下さった全てのみなさんへ、心より「本当にどうもありがとうございました。」

まぐろ


1533.jpg
サンタクララバレー協会での上映会
1534.jpg
JERCのメンバーとボランティアさん(受付にて)
1535.jpg
PHPのメンバー
1536.jpg
ロスの会場となったミヤコハイブリッドホテル
1537.jpg
PHPで山下さんからのメッセージをご紹介するまぐろさん
1538.jpg
PHPで上映前のご挨拶

また、日系コミュニティーペーパーのひとつ(ベイスポ)↓にも山下さんのメッセージを掲載して頂いたとのこと。

2010年10月8日付けベイスポ記事

まぐろさんの上映レポート、とても感動いたしました。

今回のレポートで、西海岸での上映会は、まさに、人と人との繋がり、そして、それに絡んだ方々の熱い想いにより実現されたものであると感じています。
今回、時間の関係でご紹介できませんでしたが、観賞された方々の感想文、そして特に会社の上司の方の言葉、何だかこちらまで嬉しくて、文章を読んでいて胸の奥が熱くなりました。

まぐろさん、こちらこそ、本当にありがとうございました。


【第363号】「ぼくうみ」アメリカ上陸&DVD予約受付中!
自閉症の青年が主人公の映画「ぼくはうみがみたくなりました」。

ついに、大きな2つの波の中、最終章を迎えようとしています。


≪「ぼくうみ」アメリカ上陸≫

その一つが、「ぼくうみ」のアメリカ上陸

それを動かしているのは、アメリカ在住のまぐろさん(ハンドルネーム)。

この方と、私のポッドキャスト「週刊自閉症ニュース」を通して、レインボーおやじさんを繋げることができました。

また、当時同じアメリカの中で、今は帰国中のえっくんママさんと繋がったりして。

本当に人と人との繋がりって、凄いと感じています。

で、まぐろさんの並々ならぬ熱意と行動力が実を結び、今西海岸で自主上映中です。

ぼくうみ実行委員の一人として、また一自閉症児の父親として、まぐろさんには感謝なのです。

アメリカでの自主上映に関しては、レインボーおやじさんのブログ「おさんぽいってもいいよぉ(^-^)」の中でも書かれています。ただ今まさに上映の真っ只中ですね。成功を祈ります!

アメリカの情報はこちらです→http://bokuumi.us/


≪「ぼくうみ」DVD発売決定!≫

もう一つは、「ぼくうみ」が、ついにDVDとして11月17日から発売になります。

是非、まだ観賞されていない方、また保存版としてお手元に置かれたい方、購入の上ご鑑賞ください。

で、私からもお願いなのですが、購入される方は、是非「ぼくうみ制作実行委員会」HPから購入をお願いしたいということです。

「ぼくうみ」は、もともと営利目的でない「レインボーおやじさん」の完全なボランティアにより出来上がった映画です。

そのため、かなりの負担を企画・原作・脚本であるおやじさんがされていました。

その後、全国各地の皆様のカンパや上映会等のお力により、ようやくおやじさん自身が負担していた部分が返済されつつあります。

でもまだ数百万円を負担しておられるのが事実。

ですので、少し他より高いかもしれませんが、是非「ぼくうみ制作実行委員会」HPからの購入をお願いしたいです。

今なら限定で4大特典が付きます。詳しくはこちら→http://homepage2.nifty.com/bokuumi/dvd.html

8回鑑賞した私も、もちろん予約済み。


あの感動は、一生、手元に置いておきたいです。

【第353号】「ぼくうみ」青森(八戸)でのロードショー迫る!
自閉症の青年が主人公の映画映画「ぼくはうみがみたくなりました」。

いよいよ、青森「八戸フォーラム」にてのロードショーが近づいてきました。

上映期間は、8/28(土)?9/10(金)


青森県の方、また近県の方。ぜひこの機会をお見逃しなく。

恐らく日本での最後のロードショーとなる可能性大です。http://www.forum-movie.net/hachinohe/index.html

      bokuumi.jpg

レインボーおやじ殿より、自主上映で現在高知入りしちょる連絡が入ったきに!

今日あたりは、土佐を満喫中じゃ!
【第306号】うすいさん・椎名さん・ザ・ボルケーノのコラボ、大成功
川崎アルテリオで4月10日(土)に行なわれた、うすいまさとさん・椎名邦仁さん・ザ・ボルケーノのコラボ。
大成功だったようでとても嬉しい。

その様子は東京新聞でも取り上げて頂きました。

自閉症への理解を 障害児の父親らライブ
【2010年4月11日、東京新聞にて抜粋引用】


http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20100411/CK2010041102000129.html

 自閉症をテーマにした映画「ぼくはうみがみたくなりました」を上映中の川崎市アートセンター(麻生区万福寺6)で10日、発達障害児の父親で歌手のうすいまさとさんや自閉症の人たちのバンドがライブを行い、障害への理解を呼び掛けた。(加賀大介)

 うすいさんは自閉症など発達障害の三人の子どもがいる。各地で啓発コンサートや講演を行い、自作の歌に彼らの思いを込め、子どもたちとの日々のエピソードを語っている。この日は「僕の声が聞こえますか?」「脳の歌」など六曲を演奏。会場の約百十人に「人はみんな違っていていい。それを受け入れられる社会に」とのメッセージを伝えた。

 パーカッションバンド「ザ・ボルケーノ」は、「療育相談でんでん虫」(多摩区)の外来療育に通う六人と職員らが出演。「ラ・バンバ」「コーヒールンバ」などラテンのリズムで沸かせた。

 主催した市自閉症協会の明石洋子会長は「情報量が増え、自閉症への理解は昔に比べれば進んだが、深く悩む親はまだ大勢いる。こうした機会を通じて、多くの人に知らせたい」と話していた。

 映画は、自分を見失いかけていた看護学生が自閉症の青年と偶然出会い、旅先でさまざまな人々とふれあう物語。自閉症児の父親だった脚本家山下久仁明さんが二〇〇二年に書いた同名小説を、全国からの寄付をもとに〇九年に映画化した。福田是久監督、出演は大塚ちひろさん、伊藤祐貴さんほか。

 上映は十六日まで(十二日休館)。午前十一時五十分と午後七時の二回(十一日は午前のみ)。十三日夜の回は副音声ガイド日本語字幕付き。入場料は一般千五百円。市アートセンターは小田急線新百合ケ丘駅北口徒歩三分。


「ぼくうみ」のアルテリオでの上映は4月16日まで。

多くの方にご覧いただきたいなあ。http://kac-cinema.jp/theater/detail.php?id=000240



さて、私は当日りょうまとの時間を過ごしたため、手伝いも難しくまた会場にも入れず。

でも、観客として横須賀からわざわざ母と子で参加された自閉症の当事者のAさんと、終了後の時間を見計らい、会場のアルテリオの前でお会いしました。
「私とりょうま」に会いたいと、わざわざ足を運んでくれたこと。

そのお気持ちが、うれしかったです。
            
                  1424.jpg
             黄色いステップワゴンの前で、一緒にパチリ☆


                     本当に、ありがとう!

   
【第303号】ぼくうみ、4月16日まで新百合ヶ丘で上映中!
自閉症の青年が主人公の映画「ぼくはうみがみたくなりました」。

ただいま、川崎市新百合ヶ丘駅近くアルテリオにて、4月16日まで絶賛上映中です!


詳しくはこちら→http://kac-cinema.jp/theater/detail.php?id=000240

1413.jpg
【第252号】新潟で、「ぼくうみ」上映中!
11/23(月・祝)?12/4(金)、新潟・市民映画館シネ・ウインドにてロードショー開催中です!

banner-s.gif

詳しくはこちら⇒http://www.wingz.co.jp/cinewind/

【第241号】名古屋より届いたメール
仕事中、2通のメール連続で入りました。


「今から「ぼくうみ」上映です。今、山下さんに会いました。後でまたメールします。」

と、何と名古屋に嫁いだ妹からのメール

えっ?妹は名古屋でのロードショーを観に行ったんだ!という驚きと、
妹が山下さんに声をかけた驚きと、
山下さんが名古屋にいた驚きとが交錯する中、


続いて今度は“名古屋”からというタイトルで、

「妹さんに会いました。(^o^)」

レインボーおやじさんからのメールが届きました。


う?ん、どうやら、これは事実らしい!


上映後、妹に連絡すると、「すごく良かったよ?、感動した?」とのこと。



こっちは、お前が観に行ってくれたことに、感動しちゃったよ!(by 兄)

【第234号】あれっ?「ぼくうみ」の音楽がTVで流れてる!
今日、何気なしにTVをつけたまま、自宅で作業をしていたら、

?♪?

聞き覚えのある音楽が!

ん?この曲、映画「ぼくはうみがみたくなりました」の中で流れていた曲だ!

と思ってTV を見ると、それは、フジTV系列の奇跡体験!アンビリーバボー。
unbelievable.jpg

「白球にかけたプロポーズ」という話の中で、告白の場面で使われていました。

スゴイですね?。この番組のスタッフの人が、ぼくうみを観て、使ったのかな?

それとも、作曲の椎名邦仁さん関係で?


いずれにせよ、TVから流れるその素敵な調べに、なんだか嬉しくなってしまいました。

1170.jpg

【第230号】いよいよ、明日から『ぼくうみ』名古屋にて!
映画『ぼくはうみがみたくなりました』

10/31(土)?11/20(金) 名古屋・シネマスコーレにてモーニングショー(朝10:00?)決定!!

■名古屋

シネマスコーレ
愛知県名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F
http://www.cinemaskhole.co.jp/cinema/html/
TEL:052-452-6036

10/31(土)?11/20(金)
モーニングショー 朝10:00?
★映画館窓口で前売り鑑賞券(1200円)発売中


名古屋近辺の方、この機会をぜひお見逃しなく!!
【第219号】ぼくうみ、名古屋と新潟でロードショー決定!!
やりましたね?!

映画「ぼくはうみがみたくなりました」のロードショー。

恵比寿が終わり、名古屋新潟でのロードショーが決定いたしました?!!

愛知県および新潟県の方々、ぜひ劇場に足を運んでくださいね。

詳しくは、こちらをどうぞ⇒http://homepage2.nifty.com/bokuumi/
【第206号】「ぼくうみ」最終日になりました
8月22日から4週間、恵比寿の東京都写真美術館ホールで行われてきた

「ぼくはうみがみたくなりました」ロードショー。

いよいよ本日(9月18日)、最終日になりました。

最後の一日、多くの方々が映画館に足を運んでくれることを願っております。


ひとまず今日が、ロードショーで観ることができる最後のチャンス。

一人でも多くの方に、「ぼくうみ」を楽しんできて頂きたいです。

【第204号】ぼくうみ、ラスト4日です。
映画「ぼくうみ」の恵比寿(東京都写真美術館ホール)でのロードショー上映が、残すところ4日間となりました。

レインボーおやじさんのブログ「おさんぽいってもいいよぉ。(^-^)」によれば、週末は1日400人以上の来場者があったとのこと。

スバラシイです!

あと4日間ですが、まだご覧になられていない方、もう一度ご覧になられたい方も含め、是非恵比寿に足を運んで頂きたいです。

【第194号】映画チケットプレゼント当選者の皆様へ
『ぼくうみチケットプレゼント』に多数のご応募がありました。
ありがとうございました。

抽選の上、当選された2組4名様に発送が終わりました。
今頃、当選の方は、お手元にチケットが届いていると思います。

            1182.jpg

是非、映画『ぼくはうみがみたくなりました』と“恵比寿の街”を楽しんで来てくださいね?。


                                                 りょうまの父

【第193号】映画「ぼくうみ」公開初日
8月22日。
自閉症の青年が主人公の映画『ぼくはうみがみたくなりました』のロードショー公開初日。

この日は、もともと午前中、地元で編集会議があり、どうしようか?と迷っていましたが、
やっぱり、いても立ってもいられず・・・、恵比寿に行ってきました!

 1179.jpg 1180.jpg

恵比寿ガーデンプレイス内にある、東京都写真美術館。
ここのホールで、9月18日まで、4週間ロードショーが行われます。

しかし、ここは、とてもおしゃれな街ですね。
街を歩いているだけで楽しいかも・・・。

さて、この日3回目の上映。
会場にギリギリに着くと、山下さん、福田監督、岡田さん、主演の伊藤祐貴さんがロビーにおり、挨拶をして、会場に。

映画は、内容はもちろん、音響・画像も最高に良く、あらためて楽しめました。(実は私は3回目)

       1178.jpg
パンフとキーホルダーを購入。パンフには、カンパ金をした方々の名前が載っていました。

帰りにはあらためて、ロビーで山下さん、岡田さん、そして椎名邦仁さんとも挨拶をして、帰りました。


しかし、ぼくうみは、何度観てもやはり素晴らしい作品です。

皆さん、東京近郊の方、ぜひぜひ劇場に足を運んでほしいです。
このロードショーで人が入るか入らないかで、ぼくうみの作品の評価が決まってしまいます。
自閉症という障がいを、世の中に“スッ”と抵抗なく知ってもらう。
いくら言葉で我々が説明しても、理解してもらうのは容易ではありません。

ぼくうみは、明るく、画像も奇麗で、押しつけがましく無く、お涙ちょうだいでも無く、
でも、この映画を観て頂ければ、自閉症をちょっとだけ知ってもらえます。

作品としても、自閉症の映画ではなくても、間違いなく太鼓判です。
東京近郊の方、ぜひぜひ、恵比寿に足を運んでください。
行けない方は、口コミで、是非宣伝して欲しいです。

現在公開中で、9月18日まで、東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内)、
月曜休館で、1日4回上映です。

宜しくお願いいたします。
【第192号】ぼくうみロードショー公開直前電話インタビュー
いよいよ8月22日(土)?9月18日(金)の4週間

映画『ぼくはうみがみたくなりました』が、東京の恵比寿ガーデンプレイス内の東京都写真美術館ホールロードショー公開されます。

    822-banner.gif


今回、週刊自閉症ニュース第101号は、スペシャル番組。

映画の、企画原作脚本の山下久仁明さんの公開直前電話インタビューの模様を音声配信しております。

皆さん、ぜひお聴きください!!
       ↓
http://soyokazenotegami.seesaa.net/article/126138462.html


何だか公開前で落ち着かず、早めに更新してしまいました。( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

【第191号】ぼくうみ、遂にウィキペディア(Wikipedia)に登場!
ロードショー公開まであと2日。

映画「ぼくはうみがみたくなりました」が、ついに、ウィキペディア(Wikipedia)に登場です!

こちらです。

それにしても、まだまだ、「ぼくうみ」という映画が上映されること自身を知らない人が多いのは、事実。

とにかく、素晴らしい作品です。

ぜひ、皆さん、「ぼくうみ」を口コミで伝えて欲しいです。

宜しくお願いいたします。


【第190号】ぼくうみチケットを抽選でプレゼント!
☆ 皆さんに日頃の感謝をこめて、(抽選ですが)プレゼントがあります! ☆


いよいよ8月22日(土)から4週間、恵比寿ガーデンプレイス(東京)の東京都写真美術館ホールで、

映画「ぼくはうみがみたくなりました」のロードショーが始まります。

週刊自閉症ニュース(音声ポッドキャスト)が、第100号を迎えた記念として、皆様に私(りょうまの父)から、


ぼくうみの映画鑑賞券を、2組4名様、にプレゼントします。


ご希望の方は、HP「そよ風の手紙」のTOPページのMAILから、「ぼくうみチケット希望」と明記し、ご連絡ください。

※必ず、正確なメールアドレスをご記入ください

〆切は、8月21日(金)正午とさせていただきます。


抽選になりますが、宜しければご応募くださいね。

当選者には、当選の旨メールで、〆切後にご連絡いたします。

なお、当選者の発表は、発送をもちまして代えさせて頂く予定です。
【第189号】聴き逃された方、こちらで!
第186号で、書き込みました、TBSラジオの『メイコのいきいきモーニング』に、映画「ぼくうみ」の山下久仁明さんが出演の件。

聴き逃された方は、こちらで聴くことができます!

⇒ http://www.tbs.co.jp/radio/meiko/

過去の番組内容(放送を聴く)をクリック
→ 2009年08月16日 「ぼくはうみがみたくなりました」 の音声を聴くをクリックで、聴くことが可能です。

聴き逃された方は、ぜひお聴きください!
【第186号】「ぼくうみ」、TBSラジオで紹介されます!
お知らせです!

TBSラジオの『メイコのいきいきモーニング』に、映画「ぼくうみ」の山下久仁明さんが出演されます!
放送日時 8月16日(日)7時40分頃?7時55分頃まで(TBSラジオ)

出演者 中村メイコ・神津カンナ

8/16放送
「ぼくはうみがみたくなりました」
自閉症という複雑な障害を分かりやすく教えてくれるのが映画「ぼくはうみがみたくなりました」です。もっと自閉症のことを知ってほしいと、自閉症の子をもつ父親が書いた同名小説の映画化で、原作者であるNPO法人はらっぱ理事長の山下久仁明氏が映画化の準備を進める中、自閉症の長男・大輝君(当時15才)を電車との接触事故で亡くしてしまいました。山下さんは「これはヒロキのために作った映画ではなく、ヒロキがわたしのために作ってくれた映画」だといいます。山下さんはこの映画で何を訴えようとしているのか、発達障害児への理解とサポートは如何にあるべきか、山下久仁明氏に伺います。映画は8月22日より恵比寿ガーデンプレイス・東京都写真美術館ホールでロードショー公開されます。

下記の放送局でも8月16日(日)に放送されますので、是非お聴きください!

 ■放送局        ■周波数     ■時間
TBSラジオ          954KHz   日曜7時40分?
HBC北海道放送      1287KHz   日曜7時45分?
TBC東北放送       1260KHz   日曜9時05分?
BSN新潟放送       1116KHz   日曜7時00分?
CBC中部日本放送    1053KHz   日曜7時40分?
MBS毎日放送       1179KHz   日曜6時15分?
RCC中国放送       1350KHz   日曜8時40分?
BSS山陰放送        900KHz   日曜7時30分?
RKB毎日放送       1278KHz   日曜7時25分?
MRT宮崎放送        936KHz   日曜7時45分?
RBC琉球放送        738KHz   日曜7時00分?
copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。