続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【第750号】りょうま帰宅前夜
今夜は、特別な夜です。

そう、息子のりょうまがいよいよ明日、我が家に戻って来るのです。

明日の日を迎えるために、この数年間、その目標に向けスケジュールを立て実行して来ました。

それらを一つ一つこなし、その日を迎えようとしています。

様々な思いが交錯した日々。

私自身、ここ数日間の慌ただしさは、いつものそれに輪をかけた状態でした。

でもこの言葉に現せない状態も、いつか懐かしく思う時が来ることでしょう。


りょうまの帰宅前夜、ついに一つの最終章が近づいています。

2429.jpg
スポンサーサイト
【第749号】新生活の準備、着々と
3月末に帰宅する、息子のりょうまの新生活に向けた準備を進めています。

昨日は、りょうまが4月から通い始める通所施設にて、個別支援計画書をいただきました。

いよいよ、あと少しで、りょうまと父の新たな生活が始まります。

2427.jpg

りょうまの部屋の掃除も完了。

着々と準備が整いつつある、2013年の3月の終わりです。
【第748号】桜と菜の花
週末、息子のりょうまと行ってきました。

この時期に毎年行きますが、素敵な場所です♪

2424.jpg
【第746号】自分へのご褒美
半年間の職業技術校での半学生生活を終え、
春からの新しい生活までのわずかなスキマ時間。

自分へのご褒美で、半年ぶりにサーフィンをしてきました。

久しぶりの海の中。
心の充電をしてきました。

2415.jpg

春からは、更に今まで以上に海に行くことが難しくなるけれど、寂しくはありません。

むしろ、新しい職に就きながらりょうまを迎えることへの喜び、
またその他にも、これから起こることにワクワクしています。

充電完了。
よし、本格的に動くぞ!
【第745号】職業技術校修了しました
昨日、10月から半年間通っていた職業技術校を、無事修了することができました。

私の今までの人生の中でも、内容の濃い半年間でした。

2414.jpg

入校した当初の理由は、介護技術や資格の取得することがもちろんメインでした。
いま修了の日を迎え、それ以上に素敵な仲間が30人以上できたこと。
このことの方がそれ以上に嬉しく、自分にとっては、かけがえのないものとなっています。

お世話になった先生方、
そして半年間一緒に過ごした仲間たちに感謝です。

半年間どうもありがとうございました。
それぞれに、新たな道を歩いてゆきますが、
これからもよろしくお願いします。

2413.jpg

終了時に取得した介護職員基礎研修過程。
私は今後、この資格活かした仕事に進んでゆきます。

みなさん、お元気で!

本当にありがとうございました。

2416.jpg
【第744号】仲間の送別会
少し前になりますが、春からオーストラリアに行ってしまう仲間の送別会に出席しました。

今まで様々なことで、お力をいただいたNさん。

人と人のつながりでNさんと知り合いになったのはここ数年のこと。

人が人をつないでゆく。人の縁とはなんとも不思議なものです。

2411.jpg

Nさん、今までありがとうございました。

ご家族の皆さんもお元気で。

【第743号】りょうまが高等部を卒業しました
息子のりょうまが、特別支援学校の高等部を無事卒業しました。

2410.jpg

HP「そよ風の手紙」の元気日記611号に綴りましたので、

宜しければご覧ください♪

⇒コチラです。http://www.cam.hi-ho.ne.jp/shimbo/g611.htm
【第741号】いよいよ本格的にバタバタしてきました
いよいよ、新生活の春に向け、本格的にバタバタしてきました。

行政手続き、りょうまの進路先、などなど
今までお世話になった先から、これからお世話になる先へ。

りょうま、そして私(父)の同時進行中です。

そんなことで、メール返信等なかなかできない状態でスミマセン。

笑顔の春に向け、私の性格同様、猪突猛進中です。(笑)

2394.jpg
【第740号】ついに、息子の最後の卒業式です
3月12日。

ついに今日、息子のりょうまが通う特別支援学校での卒業式の日となりました。

ただいま朝の6時。まだ、彼は布団の中です。

朝日が差し込む部屋で、感慨深い朝を迎えています。

2393.jpg

りょうま、ついにこの日が来たね。

おめでとう!
【第739号】今日は3月11日
今日は3月11日。

2年前に起きた東日本大震災から2年の月日が流れました。

日々の生活に追われて、徐々に遠ざかってゆくあの日の出来事。

でも、今日はあの日のことを思い、再度心にあの日に起きたことを胸に刻みたいと思います。

私の周りでも、あの日多くの真実を見ました。

その真実を目の当たりにして、自分なりに考え、2年間動いてきました。

2392.jpg

そして今、あの日と全く違う状況にある自分がいます。

でも、全く後悔はしていません。

自分が動くべき道。進むべき道。

この先も、自分を信じて進んでゆきます。

【第738号】赤富士
赤富士をパステルで描きました。

akafuji.jpg

縁起物です♪
【第737号】ついに『変化』の3月に入りました
3月に入りましたね。
いよいよ、たくさんの変化が起きてきました。

・りょうまの4月からの進路が決定しました。
・私(父)の4月からの就労先も決まりました。
・新しい家への引越しも完了し新生活が始まりました。
・りょうまが特別支援学校高等部を卒業します。
・私(父)が技術校を卒業します。
・FMラジオ番組のコーナー、4月から引き続き依頼を受けました。
・TV取材はただいま継続中です。
・3月中に新たな資格を2つ取得します。
・4月からのあるものの立ち上げ準備中です。
・4月にあるものが世の中にでます。
・3月であるものが大きな変化をします。
・そして、3月の終わりでりょうまが施設を退所し、9年ぶりにりょうまとの平日親子の生活が始まります。


そう、今年の3月は人生の転機。

一つひとつ、丁寧にこなしてゆきますね。

下の写真は、技術校での飾りつけ。いつもAさんありがとうございます。癒されます♪
hina.jpg

そして、この写真。Mさんが手作りカレーを技術校に持ってきてくれて、いただきました♪
(Mさんありがとうございました!美味しかったです!)
carry.jpg

様々な変化の中で、多くの人の温かい心の中に支えられています。

みなさんありがとうございます!
【第735号】家族の想い
私の父と母。
この2月で84歳と81歳を迎えました。

母は車椅子での生活スタイル。
父はかなりの物忘れが進んでいます。

そんな2人は今、地域のデイサービスを週2回利用しています。
でも、数ヶ月前までは全くの無縁の場所でした。

母自身は父を誘っていたのですが、
父は「あんな、チーチーパッパで踊っているような場所に行けるか!」と断固拒否。
どうやらデイサービスにはそんなイメージがあるようで、
ケアマネさんからのアドバイスを頂いても拒否していました。
もちろん、父の意向を尊重し、無理やりということはしませんでした。

そんな、父に転機が訪れたのは、家を建て替えるためのマンションへの一時引越し。
息子である私が懸念したのは、環境が変わることによって、父の物忘れが更にひどくなり、
笑顔の空間への変更が、本末転倒になってしまうことでした。

そこでケアマネさんに相談。
デイサービスを日常の中に取り入れることにより、全くの180度の環境の変化でなく少しでも日常のものを残すことで、父の混乱を少なくすることを父を説得し依頼しましました。

デイサービスに通い始めた父と母。
当時、通い始めたばかりの父に、「デイサービスはどうだった?」と聞くと。

「大きなお風呂にも入れるし最高だ。あんなに最高な場所はない。」
との返答。

これにはさすがに、ズッコケそうになりました。(笑)

今では父と母の2人ともデイサービスは楽しみの一つ。
2人とも気分転換や同年代の方との交流、そしてお風呂に入ることを楽しみにしています。

私は1月に介護の勉強をするために、現場実習に行きましたが、その時のご利用者様の姿に、父と母の姿を重ねていました。場所は違うけれど、こんなふうに1日を過ごしているのだなぁと思いながら、ご利用者様の笑顔に喜びを感じていたのです。

介護の現場には、利用者だけでなく、家族の想いも込められていること。
家族としての想いを同時に持つ私自身、今後職業として関わってゆく時が来たら、
きっとその気持ちを胸の奥に置いて行動することでしょう。
jimg1.jpg
【第733号】映画『先祖になる』の池谷薫監督からのメール
既に東日本大震災の被災地である陸前高田市のある男性のヒューマンドキュメント映画『先祖になる』に関して、前号でもお知らせいたしましたが、その監督である池谷薫氏から、BCCですがメールをいただきました。転送可ということなので、こちらでご紹介いたします。

↓ 以下がメールです。

BCCでメールを差し上げる失礼をお許しください。
まだまだ寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日はうれしいご報告をさせていただきます。
『先祖になる』が第63回ベルリン国際映画祭フォーラム部門で、キリスト教団体が選出するエキュメニカル賞の特別表彰を受けました。
1992年に創設されたベルリン映画祭のエキュメニカル賞は、独立した部門賞の一つで、プロテスタントとカトリック教会の国際映画組織「INTERFILM and SIGNIS」によって選出された6人の審査員で構成されています。

公式サイトに掲載された審査員のコメントをベルリン在住のフリー・ジャーナリスト・梶村太一郎さんの翻訳により紹介します。


「2011年の津波大災害後の印象深い新たな始まりの一例に対して。この映画の中心にはひとりの年老いた米生産者が立っており、彼は家の再建への力を、彼のふるさとの豊かな霊的伝統(精神的な文化遺産)から汲み取っている」

梶村さんの解説によれば、ガンコ親父の力の源泉が日本の宗教的な伝統にあるとキリスト教徒審査員が評価したことになります。

ワールドプレミア上映の際の観客の反応は、とても温かなもので、ベルリン市民の心に『先祖になる』がしっかりと届いたことを実感していましたが、まさかこのような栄誉ある賞をいただけるとは思いもよりませんでした。スタッフ一同、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。

なお、ベルリン映画祭での日本映画のエキュメニカル賞受賞は初めてのことだそうです。
受賞の知らせを早速、主人公の佐藤直志さんに伝えたところ、「当たり前のことを当たり前にしているだけなのだがにゃあ」というコメントが返ってきました。

2/16から渋谷シアター・イメージフォーラムで上映がスタートしました。
来月には岩手での公開(3/9から宮古・みやこシネマリーン)も控えています。
ひとりでも多くの人にご覧いただくため、これからもスタッフ一同気を引き締めてまいります。

引き続き応援よろしくお願いいたします。


感謝を込めて


池谷 薫


『先祖になる』公式サイト http://senzoninaru.com



【第732号】池谷薫監督の「先祖になる」、ベルリン国際映画祭で特別表彰
当ブログでも一昨年に何度も書かせていただいた、赤崎正和監督の自閉症の妹の姿を撮ったドキュメンタリー映画「ちづる」。
その映画のプロデューサーだった、池谷薫さん。
その池谷さんから昨年12月、自らが映画監督をされた「先祖になる」の試写会のご招待状を、
「ちづる」の時と同様に、マスコミ枠でいただきましたが、残念ながら時間的に都合がつかず試写会には行けませんでした。

2366.jpg

そんな中、一昨日車を運転中のFM放送から“池谷薫監督の「先祖になる」ベルリン国際映画祭で特別表彰”とのニュース。
確認してみると、こちらの記事に載っていました!

震災映画「先祖になる」ベルリン国際映画祭で特別表彰
【2013/2/17付 毎日新聞より引用抜粋】

 第63回ベルリン国際映画祭で16日、東日本大震災で半壊した自宅を元の場所に再建する男性の姿を記録したドキュメンタリー映画「先祖になる」(監督池谷薫)が映画祭事務局とは別に選ぶエキュメニカル賞の2席にあたる特別表彰を受けた。「先祖になる」は、革新的な作品を集めたフォーラム部門に出品されていた。

 映画は、津波で長男を亡くした佐藤直志さん(78)=岩手県陸前高田市=が「先祖の土地を守る」と、その地に根差した生き方を貫く姿を追う。共同電によると池谷監督は「復興という夢に向かって元気に頑張る佐藤さんの姿が評価されたと思う」と喜んだ。


素晴らしいです!池谷監督、受賞おめでとうございます!
私はロードショーで鑑賞させていただきますね。

2367.jpg
【第731号】りょうまのベッド
新しい家でりょうまの居場所を作ってあげたいという理由から、
りょうまが今までばあちゃんのベッドの上が定位置だったことを考え、ベッドと布団を購入しました。

組み立てながら、りょうまがどんな表情でここにいてくれるのか想像しています。

2365.jpg 2364.jpg
       まずは組立から。            よしあとはベッドメイキングだ!

2363.jpg
         出来上がりぃ♪

りょうまが週末、ここに来た時の表情が楽しみです♪
【第730号】明日は学科修了試験
10月初めから勉強してきた介護に関する知識。

明日は、学科の修了試験。
早いなぁ・・・。

分厚い教科書を並べてみると、
4ヶ月半の間で、“よくこれだけのものを学んできたなぁ。”
という気持ちになってきます。

さて、このあと、もうひと踏ん張り頑張ってから寝ます♪

2356.jpg
【第729号】とりあえず引越し第一弾終了
とりあえず、まだ荷物は残っているものの、引越し第一弾が終了しました。
まだ荷物が運びきれていませんが、あとは小さいものばかり。
一週間かけてチビチビ運びます。
でも、引越しってエネルギーが要りますね~。
さすがに疲れたかな?

でも、とりあえず、引越し終了で乾~杯!(一人)
りょうま、来週は初めてのここでの泊まりだぞ♪

2355.jpg

夕方、家に訪れてくれたYちゃん。
せっかく来てくれたのに、りょうまがいなくてごめんね。
手作りの卵焼きやウインナーなどの差し入れありがとうね。
じいちゃんとばあちゃんと3人で頂きました。
とっても美味しかったですよ♪
【第728号】すべての出来事が、必要な出来事
私にとって、身に余るようなことが決まってから2週間。
感謝を込め、そのことにお力をいただいたお2人の方と、先日ディナーをご一緒させていただきました。

時間の針を戻すと、
あたかも、偶然の出会いであるかのように、人と人とのつながりができ、
そのつながりが、更に新たなつながりを作ってゆきました。
人とのつながりは、時に化学変化を起こし、予期せぬ方向へ動くこともありました。
そう思えるような、まるで期を待ったような、絶妙なタイミングで風が吹いてきたりするのです。

しかし、息子のりょうまが生まれてからの日々をふと振り返ると、
それが単なる予期せぬ出来事や、偶然だとは思えないような、いくつかのターニングポイントが見えてきます。
そして、そのポイントと遭遇するためには、
過去に起きた出来事の、すべての出来事が、今につながるために必要なものだと気づくのです。
また、偶然のように見える出来事の一つ一つが、起きるべくして起きていることだと、
私は感じています。


子どもの頃から描いていたひとつの夢。
その夢が今、実現に向け動きだしています。


2354.jpg


【第727号】一般社会とのズレ
ある方から「これからは警戒レベルを上げる」というお言葉をいただいた。

少なくとも、社会人経験25年の間に、このようなお言葉を頂いたことは初めて。(笑)

でも、冷静に考えると、これって人に対する言葉として適切なのかな。
人を一人一人“レベル”で区分けをされているのかなと思えてしまう。
この言葉一つで、発言者がどのような経験をされてきたか、私のようなものでもわかるのです。
多分、一連の行動や発言を、おかしいと言ってくれる上司や先輩がおられなかったのかもね。

福祉の世界・お役所の世界。
実はこの世界の常識こそ一般社会との常識のズレがあること。
感情に走っていないか、一般社会とのズレがないか、
ときに冷静に考えてもいいのかな・・なんて思う私です。

福祉の世界に飛び込む前に、反面教師の姿を目の当たりにし、
これも、“お前は染まるな!”と気づかせてくれる、ありがたい出来事なのです。
【第726号】明日は雪?
明日は関東地方で未明から雪が降るらしい。
今回はどれくらい積もるのだろう?

そしてその雪の予報の明日は、就職説明会の日。
久々にスーツ姿になるが、現地に着くまでにビチョビチョになるのかな?

           suits.jpg

春からの就職。
りょうまとの春からの生活を考えたときに、やはり“いわゆる普通”には働けない現状。
でも、必ず「Win Win」になる就職先を探すつもりです。
必ず、見つけ出しますよ!


でも、それも重要なのですが、それ以上に明日は“大切な日”なのです。

心情としては、「晴れなくてもいいので、雪よ積もらないでおくれ!」
という感じかな?

明日、2月6日が“ステキな日”になることを自身で祈ってます。

【第723号】仲間
15日間の介護現場実習を終え、33名のクラスメイトの仲間が再び教室に戻ってきた。

たくさんの現場でのエピソードを抱えて、クラスに戻った仲間たち。

色々なことがあったと思うが、どの人も何だか清々しい表情に思えた。

同じ季節を過ごすのもあと一ヶ月半ほど。

貴重なこの時間を大切にしたい。

自分は、カフェで「実習を終えて」のレポートを書き終え、これから家に帰るところ。

さて、いよいよ、本当に慌ただしい日々が始まる。

でも、未来に向け、気持ちはワクワクしているから不思議だ。

kana(1).jpg
【第722号】現場実習最終日
1月の初めから続いてきた、介護現場の実習。
通所3日。施設10日。訪問2日。
本日15日目となり、最終日を迎えます。

2339.jpg

高齢者介護の現場ですので、私の父や母と重なるところもあり、
また施設においては、りょうまの気持ちと重なったりしました。

ご家族の想いや、ご利用者様のお気持ちを私なりに感じました。
時に、介助者側の行動に対し、「これでいいのだろうか?」なんていう疑問も持ちながら、実習生として臨んでいたわけです。

恐らく、このような経験はなかなかこれからの人生ではないことでしょう。
そう思うと、すべての実習が人生の中でも貴重な経験の時間でした。

さて、今日の最終日は、訪問介護の実習。
たくさんのものを吸収できればと思っています。

では、行ってきま~す!
【第721号】そよ風のプレゼント
昨日、とても素晴らしいプレゼントが届きました。

と言っても、誕生日プレゼントではありません。

そして、それは物品ではなく、ある結果のお知らせです。


今は、事情がありこの件をお話ができませんが、たぶん春先には発表できると思います。

その時が来たら、「あぁ、このことだったのか!」と、きっと思われることでしょう。

ちょっとだけご期待頂いてもいい内容かもしれません。

お知らせできる段階になったら、真っ先に「そよ風の手紙」から皆さまにお知らせいたしますね♪

2332.jpg
【第720号】誕生日は・・・
誕生日って、親に感謝する日だね。

この歳になるとつくづく思う。

今こうして、喜怒哀楽の日々を送れるのも、48年前に母が産んでくれたおかげ。

だって、この世に生まれていなければ、素敵な人たちとも出会えなかったし、

多くの感動を感じることもできなかった。

そんなことを思うと、僕にとっての誕生日は、やはり親への感謝の日。

今ここにこうして存在していることそのものが、ありがたいことなのだ。


だからこそ、どんな未来が待ち受けていようと、親から授かったこの命、

大事にしたい。

雑草のように、踏まれても踏まれても、再び土から芽を出し、生き抜こう。


愛する息子のためにも。

1976.jpg
【第716号】福祉住環境コーディネーター(2級)に合格しました!
昨年、11月25日に受験した、福祉住環境コーディネーター(2級)の検定試験。

本日、合格通知が届きました!

自己採点で、おそらく大丈夫とは思っていましたが、
実際に合格証が来るまでは安心できません。

不安をよそに、合格点より10点近く上回り、点数的には余裕の結果でした。(ホッ)
これで一安心です。(^^)

hukujyuu.jpg

これで終わり・・・ではないんですよ。

私の性格をご存知の方であれば、
「りょうまの父が、これで終わるわけがないでしょ」と思われていることでしょうね。

それは、正解です。(笑)

もう既に、次への動きをスタートしております。

もちろん、そちらは今後の「そよ風の手紙」の中でお知らせしますね♪
【第715号】15日間の現場実習スタート
昨日から、15日間の介護現場における実習がスタートし、1日目が終了しました。

慣れない新しい環境、そして緊張感。

家に帰ると、結構な疲労感が残っているのを感じました。

このような感覚は、久しぶりの体験です。

2320.jpg


でも人生の中での貴重な時間。たくさんのものを学んできますね。

クラスメイトの仲間たちも同時に、各地で頑張っているんだな。

そんなことを思うと、とても勇気が湧きます。


よし、今日も頑張るぞ!

【第714号】笑顔の空間は着々と
家族皆がウィンウィンになる笑顔の空間。

着々と出来つつあります。

2314.jpg

同時に家族以外の方々へもウィンウィンを発信できる空間にもなります。

春が待ち遠しいです。

【第713号】新年の青空
皆さま、新年あけましておめでとうございます。

新年の青空。
その素敵な色に、つい空に向けシャッターを切っていました。

澄んだ空気、気持ちの良いまっさらな新年の青色です。

2315.jpg

私の心の中も、この空の色のように澄んだ気持ちで新年を迎えています。


さて、年賀状をたくさんいただいておりますが、お返事ができず申し訳ございません。

そよ風親子は元気です。

そして、春からの新生活に向け、準備は着々と整いつつあります。

皆さま、今年もよろしくお願いします♪

【第712号】2012年最後の夕日
今日は大晦日。

今年も、一年最後の夕日を、息子のりょうまと一緒に見ました。

自分はいつも、新年の初日の出を見ることより、
一年の最後の夕日を見て、一年を元気に過ごせたことに感謝します。

2311.jpg

たまたま、夕日のを見た場所にネコがいました。
以前りょうまとウオーキングの練習をしていた時に遭遇したことがある、あのネコかもしれませんね。

たくさんの思い出の詰まった2012年よ、1年間ありがとう!

2013年が、皆さんにとって素敵な1年となりますように。

copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。