続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
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【第210号】いよいよ、今日からスタート
りょうまの“可能性”を感じた連休。

早速今週から、それをはじめます。

では、行ってきま?す!!


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【第104号】ぐりんぱ
レポートNO.159 ぐりんぱ

レポート日2009.1.25(日)
【所在地】静岡県裾野市須山字藤原2427

以前から行きたかったスポット。
雪そりが滑れる場所。それがここ「ぐりんぱ」です。
東名高速の裾野インターから、車で20分程度の場所にあります。
スキー場では、スキースノボーと混在で危険。でもここであれば安全に遊べそうです。
さらに、このスポットは、富士山の側。
雪が降っていなければ、チェーンなしでも行くことができるスポットなのです。
さてさてどんなスポットだったのでしょう?

↓こちらが、ぐりんぱの入口です。
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↓シルバニアビレッジも園内にあります。
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↓スケート場発見!冬遊びのスポットですね。
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↓富士山とキャラクターに囲まれて、パチリ☆
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↓これは、ウルトラマン・・・何だ?名前が分からん!
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↓M78ウルトラマンパークには、ウルトラマントレインがありました。
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↓富士山と観覧車。何か壮大な風景だ!
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↓ジェットコースターもあった!りょうまと乗りました。
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↓こちらが、雪そりできる場所(そり遊び場)です。滑るのは無料です。(12/20?3/31)
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自閉症児(りょうま)の観点から、

富士山のふもと。壮大な景色はとてもきれい。
この日は晴れていてまだ良かったですが、当然寒いです。
スキー場に行くような格好をしている人が多かったです。
りょうまは滑りませんでしたが、そり遊びをしたい方は、自分でそりを持ってゆく方法もあります。
(レンタルもしているようですが・・・)
乗り物もありますが、冬なので寒い!(当たり前ですが・・・)
そり遊びで数字時間遊ぶことが目的で行くならGoodでしょう。
そうでない人には、少し物足りないかな?


そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★★★です。

なお、詳しい内容は、
ぐりんぱのHPhttp://www.grinpa.com/index.htmlをご覧ください。

【第26号】がすてなーに(ガスの科学館)
レポートNO.158 がすてなーに(ガスの科学館)

レポート日2008.5.25(日)
【所在地】東京都江東区豊洲6-1-1

さて雨の日のお出かけには、いつも困ってしまっているそよ風親子。
今回は、東京豊洲にある『がすてなーに(ガスの科学館)』に行ってみることにしました。
ちょっと不安なそよ風親子です。
さてさて、どんなスポットなのでしょう?

↓意外にお台場等のいわゆる人気スポットから離れているため、空いていました。
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↓でも、がすてなーに・・・という名称は面白いなぁ。。
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↓入口のフロアには気球がありガス熱を加えると上昇!見上げるりょうま。興味津津なのです。
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↓壁で動くガスのキャラクター。こちらにも興味津津。(りょうまにしては、珍しい出来事です)
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↓でも何よりも気に入ったのはこちら。ボタンを押すと中で回転板がクルクル。キャラクターがまるで生きているように見えます。
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↓超お気に入り。何度も何度もボタン押してました。イワイワ状態。(^^;)りょうま、も?いいのでは?
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↓後ろのでかい鍋でチャーハンも作れちゃうのです。(もちろんバーチャルですが・・・)
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↓耳はふさいでるけど、表情は笑っているでしょ?
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↓こちらも同じ。楽しそうです・・・。
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↓上には何があるの?
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↓ははは、ここでも耳ふさぎながらもキャラを、ガン見。
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↓こちらは屋上庭園。雨上がりなので貸し切り状態です。レインボーブリッジやゆりかもめも見えます。
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自閉症児(りょうま)の観点から、

予想を完全に裏切ってくれました。
とても楽しいスポットです。この日は空いていて、りょうまもかなり楽しんでいた?と思います。
学校で団体予約で使うのもいいのではないでしょうか?
弁当も食べられるスペースもあったり、ちょっとした体験コーナーがあったり、楽しいです。
それでなんと、入館料・駐車場、ともに無料。
絶対のお勧めスポットです。室内スポットであること、を除けばですが・・・

そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★★★★です。

なお、詳しい内容は、
がすてなーに(ガスの科学館)のHPhttp://www.gas-kagakukan.com/をご覧ください。

【第21号】水中観光船(にじいろさかな号)
レポートNO.157 水中観光船(にじいろさかな号)

レポート日2008.5.11(日)
【所在地】神奈川県三浦市三崎

さて今回は、映画「ぼくはうみがみたくなりました」の舞台の城ケ島遊覧船の廃止に伴い、代替え候補の一つである、三崎漁港から出ている「水中観光船(にじいろさかな号)」のレポートです。
ぼくうみの舞台になるかはわかりませんが、実際にりょうまと乗船し体験してきました。

↓こちらが「にじいろさかな号」です。
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↓りょうまは乗れることを感づいたのか、ソワソワです。
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↓向こうに見えるのは城ケ島大橋です。(りょうまは嬉しそう^^)
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↓城ケ島大橋の下をくぐります。(りょうまはうみのしぶきを楽しんでます)
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↓海風が気持ちいいね?。父も気持ち良いよ!
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↓湾内で停船。水中展望室へ。(宇宙船みたいです)
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↓うわ?!さかなの群れだ!りょうま見えるか?(うえ?!←おたけび)
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↓続いて船上から。餌付け中。
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↓魚を覗きこんでます。
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↓風車が見えたえりと、なかなかGOOD!
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自閉症児(りょうま)の観点から、

見た目のイメージや、城ケ島遊覧船の大きさから比較すると確かにぼくうみのイメージとは違いますが、個人的には自閉症のお子さんは喜ぶ子が多いのではないでしょうか。
りょうまは、終始ニコニコ^^でした。
海を眺めたり、潮風に当たったり、十分楽しめました。
でも何といっても、湾内で停船し、水中展望室に入ると魚の群れが見えこれも楽しいです。(りょうまのおたけびが響いていましたが・・・(??;)
でも、とても楽しい40分間でした。
ぼくうみの舞台になるかどうかはまだわかりませんが、りょうまとまたこの船に乗りに来たいと思ってしまいましたよ?。

そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★★★★です。

なお、詳しい内容は、
にじいろさかな号のことが書かれているHPhttp://www.umigyo.co.jp/375.htmlをご覧ください。

【第19号】はやま三ヶ岡山緑地
レポートNO.156 はやま三ヶ岡山緑地

レポート日2008.4.27(日)
【所在地】神奈川県三浦郡葉山町

さて今回は、葉山御用邸の側、はやま三ヶ岡山緑地のレポートです。
葉山と言えば、海を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
結構内陸(と言っても海の側すぐに)は山があるのですよ!
そんなわけで、今回は葉山の山の方へ行ってきました。

緑地の入口がわかりません。地元の方に聞きながら、ようやくたどりつきました。

↓上る前から人にすれ違わず、ちょっと不安?な、そよ風親子です。
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↓つつじコースという場所から登りました。結構きつい!(りょうまの後ろの看板にはマムシに注意!の文字が・・・)
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↓本当に緑地ですね。。。
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↓たぶんここが頂上?(でも何も表示されていない)
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↓関東の富士見100景の、場所。海が眼下によく見えます。
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↓急坂!りょうまちょっと疲れた?あと少しで山から降りられるぞ、がんばろう!
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↓地上、海抜数メートルのところまで戻ってきました。(さすがのりょうまも、お疲れの様子)
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↓番外編   葉山町役場横の花の木公園で、咲き誇るつつじが綺麗でした・・・。
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自閉症児(りょうま)の観点から、

緑がいっぱいのスポットでした(だから緑地なのですね…納得)。
でもこの時期に一番怖いのは、ハチです。
この日はいませんでしたが、大きなハチの巣があってもおかしくはない、雰囲気でした。
とても急坂なので、体の不自由な方にはお勧めできません。
緑地の入口も分かりにくいので、地元の方に聞くのが一番早いでしょう。
決してそよ風親子が嫌いな場所ではないだけに、評価したいところですが、冷静に考えると、う?ん・・・という感じでしょうか?。
りょうまもきつかっただろうけど、上り坂でりょうまの全身の2/3の体重は、父に寄りかかる形で父が支えていたのです。
山から降り終わった後は父も汗びっしょりでした。(ふう?!)

そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、です。

なお、詳しい内容は、
はやま三ヶ岡山緑地のことが書かれているHPhttp://www.kanagawa-park.or.jp/kenritu/17hayamasan/17hayamamiyu.htmをご覧ください。

【第11号】葉山公園&葉山一色海岸
レポートNO.155 葉山公園&葉山一色海岸

レポート日2008.3.15(土)
【所在地】神奈川県三浦郡葉山町下山口

さて今回は、葉山御用邸の側、葉山公園のレポートです。
実はここ、行ったことがないと駐車場の場所も分かりにくいんですよ。
私はかなり前、ウィンドサーフィンの大会でここを利用したことがあります。
ですので、躊躇なく入りましたが、
この道入っていいの?という道を入った先に、駐車場があります。
その時は公園を楽しむということで行ったわけではないので、今回はりょうまと堪能したいと思います。

↓そんなに広い公園ではありませんが、海が目の前で開放的な空間です。
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↓でも、狭い割にこんなに広い芝生のスペースもあります。
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↓比較的海から遠い側には、ちょっとした子供用の遊具があります。
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公園から海の方に出てみました。

↓海岸沿いの砂浜で、正座をしながら糸いじりに没頭のりょうまなのです。
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↓葉山御用邸の脇の川にはこのような橋がかかっていました。
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↓なんかいいなぁ、この海の陽射。
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↓りょうまの後ろの方にあるのが御用邸。警察官も常に見張りをしています。
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↓こちら葉山一色海岸。海風が気持ちいいなあ?。
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↓防波堤から海を見ている小僧。
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↓岩場には鳥居がありました。
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自閉症児(りょうま)の観点から、

この日は3月中旬のぽかぽか陽気の日で、海辺でのんびりできました。
風も陽射しも最高に気持ち良い初春の午後。それも手伝ってか、とてもいい印象が残りました。
時間を忘れて、そよ風親子は特に何もないこの自然を楽しみました。
とにかく、知る人ぞ・・・の公園なので、人は少なく、地元の人の憩いの場となっている気がします。
トイレは駐車場入り口付近に1か所あります。障がい者用もあります。
公園で遊ぶというより、海辺を散歩すると言った方が良いのかもしれません。

そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★★★です。

なお、詳しい内容は、
葉山公園のことが書かれているHPhttp://www.kanagawa-park.or.jp/kenritu/16hayama/16hayama.htmをご覧ください。

【第3号】西平畑公園
レポートNO.154 西平畑公園

レポート日2008.3.23(日)
【所在地】神奈川県足柄上郡松田町惣領

さて今回は、「松田さくらまつり」でも有名な、西平畑公園のレポートです。
このスポット、そよ風親子は初めてです。
さくら祭り期間中は避け、その翌週に行ってまいりました。
さてさて、どんな場所なのでしょう?

↓こちらが西平畑公園です。(後ろの建物が子ども館です)
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↓こちらが松田山ハーブガーデン。ここを目指せばたどりつきます。
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↓蒸気機関車とロマンスカーが公園内を走ります。
 りょうまは今回は見るだけで、乗車はあきらめました。
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↓ちょっと歩くと自然館がありましたが、この日は閉館中。
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↓こんな林道を歩いてゆくと・・・
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↓あぐりパーク嵯峨山園なる場所が10分ほどのところにあり、菜の花まつりをやっていました。
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↓わー、いい眺め!
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↓すごいでしょ?菜の花に埋もれているりょうまなのです。
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↓景色も花もきれい。
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↓桜と菜の花のコラボです。
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自閉症児(りょうま)の観点から、

さくら祭りの期間を外して正解。それでも早朝に行かなかったら、駐車場には入れなかったでしょう。アクセス面ではわかりにくくおすすめできません。
期間限定早朝限定での評価ならそこそこ良いのですが、タイミングが悪いと自閉症児者のお出かけスポットとしては最悪の場所となる可能性があります。
そちらのリスクのほうが高そうなので、今回はあまりお勧めしません
菜の花が素晴らしかっただけに、残念。

そんな訳で、総合的に見ると、
自閉症児(りょうま)のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)は、★★です。

なお、詳しい内容は、
西平畑公園のことが書かれているHPhttp://odekake.info/kanagawa/61_park/nishihirabatake_kouen/nishihirabatake_kouen.htmlをご覧ください。

東急・電車とバスの博物館
レポート No.11               レポート日 2004.3.20 (土)

東急・電車とバスの博物館

【所在地】川崎市宮前区宮崎2-10-12

 

おでかけレポート第11弾。

今回は、川崎市内の東急田園都市線の宮崎駅前にある“東急・電車とバスの博物館”のレポートです。

 

雨の日のおでかけは、りょうまとの課題。

色々と調べて、“東急・電車とバスの博物館”に行くこととしました。

 

でもこの日は、パパにベッタリ。展示物なんて見やしません。

てなことでレポートがあまり詳しくできない場所なのでした。(いた時間=正味10分でしたので・・・)

 
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電車に乗るのは好きなんだけど・・・

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何でこの電車走らないの?

 

自閉症児の観点から、

雨よけの遊び場としてはGOODです。

でもりょうまはどうやら×。

りょうまのような子でなく、電車バス好きなら、GOOD!

入園料は身体障害者手帳・療育手帳にて付添い者は半額になります。

 

そんな訳で、総合的に見ると、

自閉症児のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)

東急・電車とバスの博物館 は、★★です。

 

なお、詳しい内容は

 http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/west/link/museum.htmlをご覧ください。

 

よこはま動物園ズーラシア
レポート No.10               レポート日 2004.3.13 (土)

よこはま動物園ズーラシア

【所在地】横浜市旭区上白根町1175-1

 

おでかけレポート第10弾。

今回は、横浜市内に3つある動物園のうちレポートとしては2つ目の“ズーラシア”のレポートです。

 

この日は、早朝9:30からの開園時間に近い、9:50頃入園。

当然のごとく、まだ人はまばらで、ほぼ貸し切り状態です。

 

りょうまは、動物に興味をあまり示さないのは、日記等でご存知の通りですが、やはりこの日も例外ではありませんでした。

入園して、まず最初にゾウがいました。”ほら、りょうま、ゾウがいるぞ!”とりょうまに言っても知らん顔。常にマイペースなりょうまは、動物園の通路をぐんぐん歩いてゆきます。



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本当は、ゾウを見たいような・・・。(顔笑ってるもんね・・・)

そんな感じで進んでいったので、園内の進みが速いこと、速いこと。見てるような、見てないようなそんな感じです。

そんな中、1箇所だけとても気に入ったのが、オットセイ。

ここは、いいぞ!とても綺麗な水中の見える空間。日ざしも水面から差し込みいい感じです。

オットセイはりょうまに興味津々。(何か感じるものがあるのかな?)しばし、見詰め合う両者。



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本当に綺麗な空間。幻想的な世界に見つめあう両者。お互いに感じるものがあるのかな?

ここを離れ、やっぱりズーラシアのメインといえば、オカピでしょう!

オカピを見ずして帰れるかってことで、オカピのところに行くと、りょうまがダーっと走り出しました。

びっくりしたオカピはりょうまに恐れをなし、遠くに行ってしまったのです。オカピも恐れるりょうま怪獣。ですので写真は無し。オカピを見たい方はこちらをクリックしてください⇒オカピ

それでも、40分近くかかって1周。動物園以外にもアスレチックのような子供の遊び場もあり、りょうまはこちらの方が気に入った様子。(なかなか楽しいです)

そちらでも遊んで昼前には、園を出たのであります。

 

自閉症児の観点から、

何で横浜の動物園は空いているのでしょうね?とてもGOODです。

慌てることなくゆっくり観ることができます。

りょうまのような子でなく、動物好きなら、なおGOOD!

入園料は身体障害者手帳・療育手帳にて無料になります。

専用駐車場有(1000円/1日)。

 

そんな訳で、総合的に見ると、

自閉症児のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)

よこはま動物園ズーラシア は、★★★★★です。

 

なお、詳しい内容は

 http://www.zoorasia.jp/をご覧ください。

よみうりランド
レポート No.9               レポート日 2004.2.21 (土)

よみうりランド

【所在地】東京都稲城市矢野口3294


さてさて、おでかけレポート第9弾。

今回は、東京都稲城市の“よみうりランド”のレポートです。

 

“よみうりランド”って皆さん良く聞きませんか?

そうです、バンデットという有名なジェットコースターのある、よみうり系の遊園地です。

近くには読売巨人軍の練習場や東京ヴェルディ1969のサッカー練習場もあります。

さて、何でそよ風親子がこの“よみうりランド”に出かけたのか???

そよ風の手紙の以前からの読者の方ならばお分かりになることだと思いますが、りょうまは遊園地が大好き。

元気日記にも頻繁に登場していましたが、以前は“ドリームランド(横浜市)”や“向ヶ丘遊園(川崎市)”に月1回以上は遊びに行っておりました。

しかし、数年前にこれらローカル遊園地は相次いで閉園。りょうまの遊園地という楽しみの場所も少なくなってきました。その生き残りともいえる“よみうりランド”。

でも、そこそこの金額が掛かるので、財布とも相談しなければならず、そう頻繁には行けません。

そんな訳で久々の遊園地。りょうまはどんな反応をするのか楽しみです。

 

開園が10時の遊園地に10時には到着。午前中思い切り遊ぼうという目標です。

チケットは、キッズライドパスというのを親子で購入。手帳の提示で親子で3400円(各500円引きで)入園できました。

何でキッズライドパスなのか?それはりょうまの乗れるアトラクションは、ほとんどがこの中に網羅されるからです。

てな訳で、園内へLet's go!

この日はアンパンマンのイベントがあるようで、入り口にアンパンマン他のキャラクターがお出迎え。子供たちに囲まれたキャラクターを横目に、りょうまと父は園内に進みます。すると、園内を一望できる場所が目の前に広がります。

りょうまは、その風景に過去の記憶が蘇ったのか、急に目をきらきらさせ、1人で階段を下りてゆきます。

      

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パパ、早く行こうよ~!(とでも言いたげです)

そして、私(父)と歩いている時は手をぐいぐい引っ張り、足はスキップ状態に。(かなり嬉しそう)

メリーゴーランドやフライングビートル、ドラゴンコースター等どんどん乗りかなり楽しそう。(父も嬉しくなってきました)

そして、大観覧車へ。これが結構な高さ。りょうまは、最初窓の外を眺めていましたが、高さに対する恐怖心がないのか、かなり高い位置に来ると観覧車の中を(時には走って)何度も移動。その都度大きくゆれる観覧車。

とっても恐~い観覧車を体験させてくれたのでした。(-"-;A ...アセアセ

 
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窓の外の風景にがぶりつきのりょうま。(このあと恐怖は起こった・・・)

観覧車から降り、更に色々と乗って回り、りょうまも満足顔。

そんなこんなで、そこそこ楽しめたと思います。

2時間あれば、キッズライドパスは充分に回りきれます。

 

自閉症児の観点から、

 

遊園地の乗り物が大丈夫なお子さんならそこそこ楽しめるでしょう。

でも乗れない子は、ぜんぜん楽しめませんのでお勧めしません。

※注意:フライングロボは、乗るのはやめたほうが無難です。急角度になるので・・・ちょっとヤバイかも。

入園料は身体障害者手帳・療育手帳にて割引になります。

専用駐車場有(1000円/1日)。

 

そんな訳で、総合的に見ると、

自閉症児のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)

よみうりランド は、★★★です。

 

なお、詳しい内容は

 http://www.yomiuriland.co.jp/をご覧ください。

荻中公園(ガラクタ公園)
レポート No.8               レポート日 2004.2.15 (日)

荻中公園(ガラクタ公園)

【所在地】東京都大田区荻中3-25-26


おでかけレポート第8弾。

今回は、東京都の荻中公園(ガラクタ公園)のレポートです。

 

京浜急行羽田空港行きの大鳥居駅をおりて徒歩7・8分。

この公園には、ガラクタ公園なる場所があります。ガラクタ=廃車になった消防車、トラック、バス、ブルトーザーほかの車両があります。

好きな子は好きかもね・・・。でもりょうまは興味なし。

でもこの公園の真ん中にある滑り台(写真)はスリル満点。りょうまと滑ったけど、角度ありすぎ!結構コワイ。

でもりょうまと3回も滑りました。

ガラクタ公園の横にも自転車で走る交通公園のようなものがありますが、りょうまはガラクタ公園で精一杯なのでした。。。

   

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滑り台結構怖い。滑る価値あり!

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いっぱい車があるけど、あまり興味ないなあ~。


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SLもあるよ。

自閉症児の観点から、

 

車好きの子にはいいかも。。

あまり長い時間を遊べる場所ではないです。

子供次第の場所です。(評価難しい)

入園料は無料。駐車場有。

 

そんな訳で、総合的に見ると、

自閉症児のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)

萩中公園(ガラクタ公園) は、★★★です。

 

なお、詳しい内容は

 http://home.netyou.jp/ww/bebe/haginaka.htm#をご覧ください。

 

東高根森林公園
レポート No.7               レポート日 2004.2.14 (土)

東高根森林公園

【所在地】神奈川県川崎市神木本町2丁目


おでかけレポート第7弾。

今回は、東高根森林公園のレポートです。

 

この公園は、以前レポートした四季の森公園同様、県立公園でとても広々。ちょっとしたハイキング気分で散歩できます。

今までも、りょうまとこの公園で沢山遊んできました。

何があるわけではありません。あるのは自然。

でも、この自然が良いのです。

この公園には、ピクニック広場や古代広場、遊歩道、山道ほか散歩にはもってこいです。

古代広場には広い芝生があるので寝転がっても気持ちいい。

 

      

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ピクニック広場は木立の中の自然


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遊歩道を歩くりょうま


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りょうまお気に入りの場所です    



古代広場の芝生で寝転んで、気持ちいいなあ。。。
 

自閉症児の観点から、

 

散歩をするならとても良いと思います。現在修復工事のため入れない通路がありますが、それが修復されれば本当に良い公園です。

散歩時間もコースを考えれば30分~2時間くらいまでは自由に設定できると思います。

古代広場の芝生は広く、何もしないでも寝転びたい気分です。

お弁当を用意してピクニック広場で食事なんていうのも良いかも。

交通の便は今一のため、車をお勧めします。

 

入園料は無料。駐車場は障害者手帳、療育手帳等を提示で無料となります。

 

そんな訳で、総合的に見ると、

自閉症児のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)

東高根森林公園 は、★★★★★です。

 

なお、詳しい内容は

 http://www.city.kawasaki.jp/sisetu/takane.htmをご覧ください。

 

こどもの国
レポート No.6               レポート日 2004.2.7(土)

こどもの国

【所在地】神奈川県横浜市青葉区奈良町700番地


 

おでかけレポート第6弾。

今回は、こどもの国のレポートです。

『こどもの国』って言うからには、こどもの好きそうなスポットを想像されるでしょう。

その通り。子供にとってはとても楽しい場所だと思います。

父も子供の頃、遠足で来た記憶があります。

横浜でもちょっと外れにあるこのスポットは、電車でも『こどもの国線』という線で行くことが可能です。

でも今回は、車で行ってきました。

朝一だったせいか、道も比較的空いておりました。スポットの前に専用駐車場があります。(900円/1日)

 

さて、こどもの国の入り口ゲートをくぐると、落書きだらけの広場が目に飛び込みます。



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落書き用にチョークが置いてあります。

 

結構広いので、どちらから回るか決めなくてはなりません。

まず牧場に向かうことにしました。

牛や羊がいます。でもいつものように、りょうまは興味なし。牛の近くに連れてゆくと、へっぴり腰になり嫌がります。

 

  
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りょうま:(心の中で)イヤ~!、ウシ:そんなにいやがらなくてモ~。

 

そんなこんなで、牧場に行っても動物とのふれあいは全くできず・・・。

でもでも、父にはここに来た目的が。それは、りょうまをポニーに乗せてあげることです。(事前に調べておきました)

しかし、ポニー乗り場の前に行って愕然。それは、下の看板の“おやくそく”にあります。

 

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こっ、これは・・・!( ̄ー ̄; タラー

 

この看板は、全くりょうまには無理無理のおやくそくではないか!

・しずかに⇒看板の前でりょうまの雄叫びが鳴り響いてます。

・あしはバタバタしない⇒ヤツは絶対にやる!

・ハンドルはしっかりもとう⇒持つわけない!。

・コースにおりないで⇒恐らく降りてしまう。

そんなわけで、しぶしぶ断念。アニマルセラピーで乗馬とかいいのになー・・・。

 

そんな看板に背を向け、園内を歩きます。トンネルがあったり遊具があったり、とにかく広い。

そんなこんなしているうちに、園内も人が増えてきた。遊具系は、子供たちでいっぱい。

りょうまは、そんな場所になかなか近づくこともできず、目に飛び込んできたのがミニSL。

そういえば、りょうまは小さい頃遊園地に行くと、電車系が好きだったのを思い出した。

良しこれだ!ということで、乗りました。



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りょうまは嬉しそうに乗ってます。

はっきり言ってチャチかったけど、りょうまのニコニコ顔を見ると満足してくれたようだ。(ヨカッター)

そんな訳で、あっという間に時間が過ぎてしまい、名物のソフトクリ-ムも食べられずに、帰路についた親子でした。

 

 

自閉症児の観点から、

 

敷地が広いので、弁当を持って行くとのんびりできると思う。1日遊べるかもしれない。

今回のレポートでは回りきれず紹介できない所も多く、未知数である。

車で行くなら朝一をお勧めしたい。なぜなら帰りは、駐車場も車の数が多かったし、道路が渋滞していたので。

ちなみに入園料は障害者手帳、療育手帳等を提示で半額(本人・介助者)になります。

 

そんな訳で、総合的に見ると、

自閉症児のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)

こどもの国 は、★★★です。

 

なお、詳しい内容は

http://www.kodomonokuni.org/ をご覧ください。

 

山下公園&氷川丸
レポート No.5               レポート日 2004.2.1(日)

山下公園&氷川丸

【所在地】神奈川県横浜市中区山下町山下公園地先


おでかけレポート第5弾。

今回は、みなとみらい線を乗ってのスポットのレポートです。

みなとみらい線の終点、元町中華街駅を降りるとすぐにこのスポットに行くことができます。

山下公園は横浜港が一望できるカップルなどにも人気なデートスポットでもあります。

りょうまはそんな山下公園にはあまり興味を示さず、海の方に向かいまっしぐら。

潮風に当たりながら海をチラチラ見ています。

その海に沿ったこの長細い公園に繋がれているのが氷川丸です。

そういえばこんなに近くにありながら、記憶の中で一度も父は乗ったことがありません。

そんな訳で、そよ風親子ともに初体験です。

                            
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相変わらずカメラの方を見ないりょうま(山下公園にて)               


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あれが氷川丸だよ!・・って、(興味なさそ~)

氷川丸に入るといきなりイワイワ星人化(※元気日記18号参照)するりょうま。(お~い、勘弁してくれ、早すぎる・・・)

床に座り込むそんなりょうまを立たせようとすると、今度はタコタコ星人に・・・。(長期戦か???)

何とか力ずくでりょうまを歩かせ、展示等の中を進みます。そして、ようやくデッキに。

さすがにここは気持ちが良いのか、今度は、“きゃはは”りょうまに。( →_→)ジロ!りょうまお前ってヤツは・・・

潮風を体に感じ、パチリと一枚が下の写真です。



DSCF0246.jpg
お~!海の男??何を考える????(船の上から)

 

自閉症児の観点から、

 

山下公園は良いが、氷川丸は狭い中を展示物を見ながらのルートを歩くため、自閉症児にとっては苦痛かもしれない。

でも、デッキ等に来れば潮風も感じられ気持ちいい。

朝一だから良いが、このスポットは休日の混雑が半端ではない。

そんな点から、あまりお勧めはできない。(これはあくまでもりょうまの場合です)

ちなみに氷川丸は障害者手帳、療育手帳等を提示で半額(本人・介助者)になります。

 

そんな訳で、総合的に見ると、

自閉症児のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)

山下公園&氷川丸 は、★★です。

 

なお、詳しい内容は

http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/park/yokohama/kouen008.html をご覧ください。

四季の森公園
おでかけレポート No.4               レポート日 2004.1.31(土)

四季の森公園

【所在地】神奈川県横浜市横浜市緑区寺山町291


 

おでかけレポート第4弾。

今回は神奈川県立公園の一つ、四季の森公園のレポートです。

 

そよ風親子は、毎週末とてもよく歩きます。

そのほとんどが、大きい公園内の散策。ちょっとしたハイキング気分です。

四季折々の自然を満喫できる点は、テーマパークやそういう類の場所では味わえないものがあるのです。

今回の四季の森公園はまさにその言葉にぴったり。

散歩をする老夫婦や小さい子供をつれた親子。バードウォッチングをする人や犬の散歩をする人々。

様々な目的を持った人たちの集まる場所なのです。

 

冬の早朝は、公園もやはり空いています。

長ーいローラー滑り台も貸切状態です。



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ローラー滑り台(朝一は貸し切りだ~!)

 
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枯葉のじゅうたん坂を登るりょうま。おーい待ってくれー!


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りょうまはどこ?(カメレオンみたいに同化している・・・)

 

小さな公園にでもありそうな遊具も、自然の中だと圧迫感が無いのか、りょうまはのびのびと遊んでます。



ボク、ここで遊ぶの好きなんだ。

 

自閉症児の観点から、



公園内での遊び方は色々。園内には特別に何があるわけではないけれど、四季を感じることのできるスポットとして良いのでは。

自閉症の子供たちと自然の中を歩くことは、精神的にも良い気がします。

やはりこのクラスの公園になると駅からはちょっとある。車で行くほうがGOOD。

もちろん入園料は無料。駐車場は障害者手帳、療育手帳等を提示で無料になります。

そんな訳で、総合的に見ると、

自閉症児のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)

四季の森公園 は、★★★★です。

 

なお、詳しい内容は

http://www.kanagawa-park.or.jp/kenritu/07siki/07shiki.htm
                               をご覧ください。

野毛山動物園
おでかけレポート No.3               レポート日 2004.1.18(日)

野毛山動物園

【所在地】神奈川県横浜市西区老松町63-10


 

おでかけレポート第3弾です。

今回は横浜で昔からある野毛山動物園のレポートです。

 

動物園って楽しいですよね。でも、りょうまはあまり動物に興味を持たないんです。

公園で犬にすれ違っても、完全に視界に入っていない感じ。そんな訳で今回はどうなることやら・・・。

 

この動物園は、横浜の中心に程近くえっこんなところにあるの?というくらい街の近くにあります。

この日は東急東横線に乗り、まだ廃線前の桜木町駅へ。もちろんJR、横浜地下鉄の桜木町駅からでもアクセスはOK。

京浜急行の日の出町からも行くことができます。

桜木町駅から歩くこと(りょうまの足で)15分。途中には日曜のため、WINDS(場外馬券場)に向かう競馬新聞に赤ペンを持ったオジサマ方と共に野毛の飲み屋街を歩くことに。(こんな朝早くにこんなところを通るの久しぶりだな・・・。)

そこを過ぎると今度は坂道。きつい坂道を登りきると動物園の入り口が見えてきます。<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...ツイタ~

この動物園は入園料無料。門を入ると・・・・ん??がら空きだぁ~!(余計な心配だが横浜市の財政は大丈夫なのか?)

本当に空いているので、りょうまも父も貸し切り気分です。

インドゾウのハマ子さんが昨年亡くなったためゾウはいませんが、キリンやライオン、トラ、チンパンジーなどがいます。

またモルモットやヘビ!!に直接触れられるコーナーがあります。


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キリンの前で(りょうま、もう少し嬉しそうな顔しろよなぁ~!)


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モルモットにえさをやってます


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ボクの雄叫びと勝負する?(ガオ~!)

 

自閉症児の観点から、

空いています。意外な穴場かも。広さも3~40分で見られそうな手ごろな広さ。

小動物に触れられるコーナーもあり、動物好きな自閉症児には良いのでは。

駅からのアクセスがちょっと気になる。(坂道等)



 

そんな訳で、総合的に見ると、

自閉症児のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)

野毛山動物園 は、★★★★です。

 

なお、詳しい内容はhttp://www.nogeyama-zoo.org/index.html
                               をご覧ください。

 

川崎大師&大師公園
おでかけレポート No.2              レポート日 2004.1.12(祝)

川崎大師&大師公園

【所在地】神奈川県川崎市川崎区大師町4-48(川崎大師)

 

さてさて、おでかけレポート第2弾です。

今回は、全国的に有名な川崎大師とその側にある大師公園のレポートです。

 

この日りょうまと父は参拝に出かけることを目標に電車(京浜急行大師線)にて現地へ。

電車の中はかなり混雑。りょうまの雄叫びにまわりの視線もきつい。

駅を降りても参道は人・人・人。

りょうまの機嫌はちょっとづつ変わり、徐々に不安な様子になってきた。


DSCF0185.jpg
何かいやだなぁ~。

人ごみは比較的得意なりょうま。でも、さすがに多すぎる。

父との(無理やり?)参拝を終え、人ごみを掻き分け近くの大師公園へ。

ここの遊具は公園の広さのわりに、とても多い部類だと思う。

でも、写真の場所は少ないが、他の遊具は子供たちで混雑。

空いていればそこそこ楽しめそうだが、残念ながら短時間で帰路に着くこととなった。


DSCF0187.jpg

くじらの背中にて(もう帰りたい~!)

自閉症児の観点から、

川崎大師に関しての難点は”混雑”。この部分はかなりマイナスポイントかも。

とにかく、時期的なものもあるが”混雑”は自閉症児には厳しい。もしはぐれたら見失ってしまい大変なことになる。無理やり嫌な空間に行かせるのはどんなものか??

そんなことを考えると、おでかけスポットとしては×。

大師公園も遊具は色々あるがやはりここも人が多い。(う~ん、、時期的なものなのか??)
 

そんな訳で、総合的に見ると、

自閉症児のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)

川崎大師&大師公園 は、です。(時期が悪いかも・・・)

 

なお、詳しい内容は

川崎大師はhttp://www.kawasakidaishi.com/
大師公園はhttp://www.city.kawasaki.jp/30/30kokan/home/daisipk.htm
                               をご覧ください。

横浜ベイブリッジ・スカイウォーク
おでかけレポート No.1              レポート日 2004.1.4(日)

横浜ベイブリッジ・スカイウォーク(2010年9月営業中止)
【所在地】神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭1番地

 

皆さん、ご存知ですか?横浜ベイブリッジの下に展望台があること。

みなとみらい21の横浜ランドマークタワーやマリンタワーなど横浜港を一望できるんですよ。

私(父)は何度かここに来たことがありますが、りょうまとは初めてです。

この日は時期的なせいかもしれませんが、人がほとんどいませんでした。(でも何度か来た時も混んでいなかった気がします)

晴れた日は、富士山や房総半島も望むことができます。海の上を空中散歩。潮風も気持ちいいです。

施設もきれい。トイレはきれいな障害者用トイレがちゃんとあります。

足の不自由な方用に、電動三輪車も貸し出してくれます。

スカイラウンジや海沿いの通路には、双眼鏡が所々にあり、無料で覗けます。(りょうまには無理でしたが・・・。)

駐車場がスカイウォーク横にありますが、入館時に駐車券を受付に提示すると駐車料金が1時間無料になります。

DSCF0158.jpg
この日はガラすきでした。(さむ~い!)



難点としては、

冬の通路はかなり寒い(完全防寒対策が必要)。逆に冬以外は気持ち良いと思います。

雨の日はどうかな~???。

交通アクセスが自家用車でないと悪いかな。

 

自閉症児の観点から、

空いているし、潮風や景色もGOOD!

スカイラウンジに繋がる通路は、外部の騒音があるため子供が騒いでも大丈夫だと思います。

気分転換に散歩気分で行ける所です。

障害者手帳、療育手帳等障害者割引あり。同伴者(1名?)も半額になります。

DSCF0172.jpg
ベイブリッジ下の駐車場にて(楽しかったな~)


そんな訳で、総合的に見ると、

自閉症児のお出かけスポットとしてのパパの独断評価(満点は5ツ星)

横浜ベイブリッジ・スカイウォーク は、★★★★ です。

 

なお、詳しい内容はhttp://www.skywalk.city.yokohama.jp/index.htmlをご覧ください。


 

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