続・父のひとりごと
自閉症児りょうまの父が語る、福祉関連中心のちょっとだけ真面目な「ひとりごと」
201609<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201611
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
書籍「そよ風の手紙」、出版のお知らせ
2013年6月15日に、マキノ出版より本が出版されました。

タイトルは『そよ風の手紙』
サブタイトルは「自閉症児りょうまとシングルファーザーの18年 父が息子から教わったこと」です。

すでに、全国の書店に並んでいます。

また、Amazonをはじめ、インターネットサイトでもご購入いただけます。⇒こちらです


soyokazebook.jpg


私はもともと、一般の技術職のサラリーマンでした。
物書きではありませんので、流暢な文章ではないかもしれません。
でも、その分ありったけの想いを込めて書き上げました。

障がいを持つ方の関係者のみならず、そうでない方も、お読みいただいた皆さまが、
何か心の中にある忘れかけていたものや大切なものを、見つめ直していただける切っ掛けになるような、
南国の心地よいそよ風のように、皆さまの心の中を通り抜けられたら嬉しく思います。

よろしければ、ぜひ手にお取りいただけますと幸いです。

                       2013年6月15日

                      そよ風の手紙 りょうまの父
スポンサーサイト
【第751号】新しい法人のHP、ブログのご紹介
皆さま、4月2日(世界自閉症啓発デー)に、一般社団法人そよ風の手紙を創業いたします。

URLはこちらです。

一般社団法人そよ風の手紙 公式HP ⇒ http://soyokazenotegami.com

ブログ そよ風の手紙代表のひとりごと ⇒ http://soyokazenotegami.blog.fc2.com/

よろしければ、お訪ねくださいね。


皆さま本当に、約12年間、HP「そよ風の手紙」ではお世話になりました。

新たな第一歩を踏み出し、慌ただしい状態の中、そよ風親子共々元気にやっております。

今までの、「そよ風の手紙」の心を引き継ぎ、新たな道を進んでまいりますね♪



                          2013年3月31日
                        
                        そよ風の手紙 りょうまの父




【第750号】りょうま帰宅前夜
今夜は、特別な夜です。

そう、息子のりょうまがいよいよ明日、我が家に戻って来るのです。

明日の日を迎えるために、この数年間、その目標に向けスケジュールを立て実行して来ました。

それらを一つ一つこなし、その日を迎えようとしています。

様々な思いが交錯した日々。

私自身、ここ数日間の慌ただしさは、いつものそれに輪をかけた状態でした。

でもこの言葉に現せない状態も、いつか懐かしく思う時が来ることでしょう。


りょうまの帰宅前夜、ついに一つの最終章が近づいています。

2429.jpg
【第749号】新生活の準備、着々と
3月末に帰宅する、息子のりょうまの新生活に向けた準備を進めています。

昨日は、りょうまが4月から通い始める通所施設にて、個別支援計画書をいただきました。

いよいよ、あと少しで、りょうまと父の新たな生活が始まります。

2427.jpg

りょうまの部屋の掃除も完了。

着々と準備が整いつつある、2013年の3月の終わりです。
【第748号】桜と菜の花
週末、息子のりょうまと行ってきました。

この時期に毎年行きますが、素敵な場所です♪

2424.jpg
【第747号】いいところ応援歌
シンガーソングライターのうすいまさとさんから、プロモーションCDが送られてきました。

タイトルは「いいところ応援歌」

2417.jpg

「どんな子にも、必ずいいところがある」
「その子のいいところを探し、見つけ、伸ばしてゆけばいい」

星槎大学准教授の阿部利彦さんと出会い、共鳴して生まれた歌とのこと。

詞の内容にウンウンと頷きながら聴き入ってしまいました。
うすいさん、いい歌ですね!いつか発売されるのかな?
そのあたりは手紙にも書いていないので不明ですが、情報があればまたご紹介いたします。

その、うすいまさとさん。

こちらは既に発売済みのCD「脳の歌」と「ママへ」の新しい映像ができあがり、YouTubeにをアップされたとのこと。

YouTube画像はこちらです↓

脳の歌
https://www.youtube.com/watch?v=J_RXG2hkxdk

ママへ
http://www.youtube.com/watch?v=F9Ze6H0kHpA

みなさん、ぜひ、うすいまさとさんの歌をお聴きくださいね。

【第746号】自分へのご褒美
半年間の職業技術校での半学生生活を終え、
春からの新しい生活までのわずかなスキマ時間。

自分へのご褒美で、半年ぶりにサーフィンをしてきました。

久しぶりの海の中。
心の充電をしてきました。

2415.jpg

春からは、更に今まで以上に海に行くことが難しくなるけれど、寂しくはありません。

むしろ、新しい職に就きながらりょうまを迎えることへの喜び、
またその他にも、これから起こることにワクワクしています。

充電完了。
よし、本格的に動くぞ!
【第745号】職業技術校修了しました
昨日、10月から半年間通っていた職業技術校を、無事修了することができました。

私の今までの人生の中でも、内容の濃い半年間でした。

2414.jpg

入校した当初の理由は、介護技術や資格の取得することがもちろんメインでした。
いま修了の日を迎え、それ以上に素敵な仲間が30人以上できたこと。
このことの方がそれ以上に嬉しく、自分にとっては、かけがえのないものとなっています。

お世話になった先生方、
そして半年間一緒に過ごした仲間たちに感謝です。

半年間どうもありがとうございました。
それぞれに、新たな道を歩いてゆきますが、
これからもよろしくお願いします。

2413.jpg

終了時に取得した介護職員基礎研修過程。
私は今後、この資格活かした仕事に進んでゆきます。

みなさん、お元気で!

本当にありがとうございました。

2416.jpg
【第744号】仲間の送別会
少し前になりますが、春からオーストラリアに行ってしまう仲間の送別会に出席しました。

今まで様々なことで、お力をいただいたNさん。

人と人のつながりでNさんと知り合いになったのはここ数年のこと。

人が人をつないでゆく。人の縁とはなんとも不思議なものです。

2411.jpg

Nさん、今までありがとうございました。

ご家族の皆さんもお元気で。

【第743号】りょうまが高等部を卒業しました
息子のりょうまが、特別支援学校の高等部を無事卒業しました。

2410.jpg

HP「そよ風の手紙」の元気日記611号に綴りましたので、

宜しければご覧ください♪

⇒コチラです。http://www.cam.hi-ho.ne.jp/shimbo/g611.htm
【第742号】成年後見で選挙権喪失は「違憲」
素晴らしい判決が出ました。

成年後見制度の被後見人には選挙権が与えられないとし、これに対し違憲であると訴訟を起こしていた裁判で、東京地裁で選挙権喪失は「違憲」であると判決が出ました。

成年後見で選挙権喪失は「違憲」 東京地裁が初判断
【2013/3/14 19:36付日本経済新聞Web記事より引用抜粋】

 成年後見人が付くと選挙権を失うとした公職選挙法の規定は違憲として、茨城県牛久市の女性が国に、選挙権の確認を求めた訴訟の判決が14日、東京地裁であった。定塚誠裁判長は「成年被後見人から一律に選挙権を奪うことは、許容できない」などと述べ、同規定を違憲で無効と判断。女性の選挙権を認める判決を言い渡した。

 同規定の合憲性を巡る司法判断は初めて。同種訴訟は札幌、さいたま、京都の3地裁で係争中で、今後の判決にも影響を与える可能性がある。

 最高裁によると、成年被後見人は昨年末時点で約13万6千人に上る。原告は、ダウン症の名児耶匠さん(50)。2007年、父親が後見人となり、選挙に投票できなくなった。

 訴訟では(1)知的障害などを理由に選挙権を制限すべきか(2)制限が必要だとしても、成年後見を受けているかどうかを判断基準とすべきか――などが争われた。

 判決理由で、定塚裁判長は「様々な境遇にある国民がどんな施策がされたら幸せかなどの意見を、選挙で国政に届けることが民主主義の根幹」と憲法の理念を説明。国が国民の選挙権を制限できるのは「やむを得ない事由がある極めて例外的な場合に限られる」と判断基準の枠組みを示した。

 判決は、成年後見制度の利用基準は「自己の財産を管理・処分する能力の有無」とし、選挙権を行使する能力とは異なると指摘。その上で「被後見人とされた人が総じて選挙権を行使するに足る能力を欠くわけではないのは明らか」と判断した。

 選挙権を奪う「やむを得ない事情」はないと判断した理由として、第三者による不正投票の働き掛けや白票の投票などで「選挙の公正が害される恐れは見いだし難い」と述べた。

 さらに、選挙権を奪うことは、精神障害者らの選挙権制限を見直す国際的な潮流に反するとも言及。「憲法が保障する選挙権の制限は原則として許されない。やむを得ない事情がない制限は違憲」と結論付けた。

 総務省の話 今後の対応については、国を当事者とする訴訟を代表する法務省と協議する。


私も以前、この原告の女性の父親から生の声を聞いたことがあります。
原告の娘さんは成年後見制度による被後見人になる前には、毎回選挙に投票に行かれており、またご本人の口から投票をしたいとの意思表示をしっかりされています。
意思表示のある方のこの権利を奪うことは明らかに違憲であることは明白であると、私自身も当然感じておりました。
世間では知的に障がいがある方に、判断能力がないという意見をよくお聞きします。
しかし、そのことをどうやって、検証するのでしょう。
知的障がいのある方にも意思はあります。各々に考えを持っています。
それがただ表現の点でしにくい方が多いことは事実ですが、今回のように「選挙をしたい」という方の選挙権を奪うことなどできないと思うのです。

りょうまに将来後見人がついたとしても、りょうまが選挙に行きたいかどうかは別として、
選挙に行く権利は奪って欲しくないと、私も当然のこととして思っています。

この判決に対し控訴はしないで欲しい。
そう願っております。
【第741号】いよいよ本格的にバタバタしてきました
いよいよ、新生活の春に向け、本格的にバタバタしてきました。

行政手続き、りょうまの進路先、などなど
今までお世話になった先から、これからお世話になる先へ。

りょうま、そして私(父)の同時進行中です。

そんなことで、メール返信等なかなかできない状態でスミマセン。

笑顔の春に向け、私の性格同様、猪突猛進中です。(笑)

2394.jpg
【第740号】ついに、息子の最後の卒業式です
3月12日。

ついに今日、息子のりょうまが通う特別支援学校での卒業式の日となりました。

ただいま朝の6時。まだ、彼は布団の中です。

朝日が差し込む部屋で、感慨深い朝を迎えています。

2393.jpg

りょうま、ついにこの日が来たね。

おめでとう!
【第739号】今日は3月11日
今日は3月11日。

2年前に起きた東日本大震災から2年の月日が流れました。

日々の生活に追われて、徐々に遠ざかってゆくあの日の出来事。

でも、今日はあの日のことを思い、再度心にあの日に起きたことを胸に刻みたいと思います。

私の周りでも、あの日多くの真実を見ました。

その真実を目の当たりにして、自分なりに考え、2年間動いてきました。

2392.jpg

そして今、あの日と全く違う状況にある自分がいます。

でも、全く後悔はしていません。

自分が動くべき道。進むべき道。

この先も、自分を信じて進んでゆきます。

【第738号】赤富士
赤富士をパステルで描きました。

akafuji.jpg

縁起物です♪
【第737号】ついに『変化』の3月に入りました
3月に入りましたね。
いよいよ、たくさんの変化が起きてきました。

・りょうまの4月からの進路が決定しました。
・私(父)の4月からの就労先も決まりました。
・新しい家への引越しも完了し新生活が始まりました。
・りょうまが特別支援学校高等部を卒業します。
・私(父)が技術校を卒業します。
・FMラジオ番組のコーナー、4月から引き続き依頼を受けました。
・TV取材はただいま継続中です。
・3月中に新たな資格を2つ取得します。
・4月からのあるものの立ち上げ準備中です。
・4月にあるものが世の中にでます。
・3月であるものが大きな変化をします。
・そして、3月の終わりでりょうまが施設を退所し、9年ぶりにりょうまとの平日親子の生活が始まります。


そう、今年の3月は人生の転機。

一つひとつ、丁寧にこなしてゆきますね。

下の写真は、技術校での飾りつけ。いつもAさんありがとうございます。癒されます♪
hina.jpg

そして、この写真。Mさんが手作りカレーを技術校に持ってきてくれて、いただきました♪
(Mさんありがとうございました!美味しかったです!)
carry.jpg

様々な変化の中で、多くの人の温かい心の中に支えられています。

みなさんありがとうございます!
【第736号】成年後見PandA-Jのセミナー(3/2)のお知らせ
NPO法人PandA-J主催のセミナーのお知らせです

第2回NPO法人PandA-J大門・明石塾
知的障害者の成年後見について考える

【日時】3月2日(土)10:00~16:30
【会場】港区立障害保健福祉センター6F(多目的体育室)
【会費】3000円
【締切】2月20日となっていますが、まだ予約は可能とのことです。
 ※ 詳細は、下記のリーフレットをご覧下さい。

pandaj03020.jpg
pandaj0030210.jpg
【第735号】家族の想い
私の父と母。
この2月で84歳と81歳を迎えました。

母は車椅子での生活スタイル。
父はかなりの物忘れが進んでいます。

そんな2人は今、地域のデイサービスを週2回利用しています。
でも、数ヶ月前までは全くの無縁の場所でした。

母自身は父を誘っていたのですが、
父は「あんな、チーチーパッパで踊っているような場所に行けるか!」と断固拒否。
どうやらデイサービスにはそんなイメージがあるようで、
ケアマネさんからのアドバイスを頂いても拒否していました。
もちろん、父の意向を尊重し、無理やりということはしませんでした。

そんな、父に転機が訪れたのは、家を建て替えるためのマンションへの一時引越し。
息子である私が懸念したのは、環境が変わることによって、父の物忘れが更にひどくなり、
笑顔の空間への変更が、本末転倒になってしまうことでした。

そこでケアマネさんに相談。
デイサービスを日常の中に取り入れることにより、全くの180度の環境の変化でなく少しでも日常のものを残すことで、父の混乱を少なくすることを父を説得し依頼しましました。

デイサービスに通い始めた父と母。
当時、通い始めたばかりの父に、「デイサービスはどうだった?」と聞くと。

「大きなお風呂にも入れるし最高だ。あんなに最高な場所はない。」
との返答。

これにはさすがに、ズッコケそうになりました。(笑)

今では父と母の2人ともデイサービスは楽しみの一つ。
2人とも気分転換や同年代の方との交流、そしてお風呂に入ることを楽しみにしています。

私は1月に介護の勉強をするために、現場実習に行きましたが、その時のご利用者様の姿に、父と母の姿を重ねていました。場所は違うけれど、こんなふうに1日を過ごしているのだなぁと思いながら、ご利用者様の笑顔に喜びを感じていたのです。

介護の現場には、利用者だけでなく、家族の想いも込められていること。
家族としての想いを同時に持つ私自身、今後職業として関わってゆく時が来たら、
きっとその気持ちを胸の奥に置いて行動することでしょう。
jimg1.jpg
【第734号】うすいまさとさんがTV出演されます
発達障がいを持つ3人お子さんの父親で、シンガーソングライターのうすいまさとさんが、
4月放送のNHK教育ハートネットTV4月「発達障害の子どもとともに」でTV出演されます。

皆様、チェックです。

以下は、うすいさんからのメッセージです。↓

みなさま(一斉送信失礼いたします)

こんにちは、うすいまさとです。

NHK教育ハートネットTVで4月に「発達障害の子どもとともに」という特集が組まれます。
色々なご意見等募集しているので、よろしければ番組への書き込みなどご参加ください。

一枠、なおとの成長エピソードと歌が放送される予定です。
NHKスタッフブログ
http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/1500/146991.html#more


うすいまさと


【放送予定】
ハートネットTV  シリーズ「発達障害の子どもたちとともに」
4月1日(月)~3日(水)、8日(月)、15日(月)、25日(木)
午後8時~8時29分 Eテレ


usuietv.jpg
【第733号】映画『先祖になる』の池谷薫監督からのメール
既に東日本大震災の被災地である陸前高田市のある男性のヒューマンドキュメント映画『先祖になる』に関して、前号でもお知らせいたしましたが、その監督である池谷薫氏から、BCCですがメールをいただきました。転送可ということなので、こちらでご紹介いたします。

↓ 以下がメールです。

BCCでメールを差し上げる失礼をお許しください。
まだまだ寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日はうれしいご報告をさせていただきます。
『先祖になる』が第63回ベルリン国際映画祭フォーラム部門で、キリスト教団体が選出するエキュメニカル賞の特別表彰を受けました。
1992年に創設されたベルリン映画祭のエキュメニカル賞は、独立した部門賞の一つで、プロテスタントとカトリック教会の国際映画組織「INTERFILM and SIGNIS」によって選出された6人の審査員で構成されています。

公式サイトに掲載された審査員のコメントをベルリン在住のフリー・ジャーナリスト・梶村太一郎さんの翻訳により紹介します。


「2011年の津波大災害後の印象深い新たな始まりの一例に対して。この映画の中心にはひとりの年老いた米生産者が立っており、彼は家の再建への力を、彼のふるさとの豊かな霊的伝統(精神的な文化遺産)から汲み取っている」

梶村さんの解説によれば、ガンコ親父の力の源泉が日本の宗教的な伝統にあるとキリスト教徒審査員が評価したことになります。

ワールドプレミア上映の際の観客の反応は、とても温かなもので、ベルリン市民の心に『先祖になる』がしっかりと届いたことを実感していましたが、まさかこのような栄誉ある賞をいただけるとは思いもよりませんでした。スタッフ一同、喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。

なお、ベルリン映画祭での日本映画のエキュメニカル賞受賞は初めてのことだそうです。
受賞の知らせを早速、主人公の佐藤直志さんに伝えたところ、「当たり前のことを当たり前にしているだけなのだがにゃあ」というコメントが返ってきました。

2/16から渋谷シアター・イメージフォーラムで上映がスタートしました。
来月には岩手での公開(3/9から宮古・みやこシネマリーン)も控えています。
ひとりでも多くの人にご覧いただくため、これからもスタッフ一同気を引き締めてまいります。

引き続き応援よろしくお願いいたします。


感謝を込めて


池谷 薫


『先祖になる』公式サイト http://senzoninaru.com



copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。